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うちの大学の周りはけっこうな学校密集地帯なので小中高校から専門学校生までいろんな学生がキャンパスを通り抜けております。そんな近くの学校のひとつに商業高校があります。今朝たまたまそこの女子高生二人とすれ違った時に会話が聞こえました。「それって有価証券売却損だよねー」簿記3級さえ持ってない私は間違いなく完敗です。
2006.02.27
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もしかして前にも書いたかもしれないけどどうしてこう大学にかかってくる電話って名乗らない奴が多いんですかしらーもー。どう聞いてもいい年したおいちゃんがいきなり「○○先生いる?」ってどういうことだー!毎度「います」って言って切ってやろうかというおちゃめさんな気持ちを抑えつつ「失礼ですがどちら様でしょうか」と聞けば「阿部です」とか言うんですもの。どこの阿部さんだ。頼むから社名なり肩書きなり大学名なり言ってくれよ…。まあ私自身が自分でも常識ねえなあ、というレベルの人間なので人のことなんて言えたものではないのは承知の上ですが彼らはあのぞんざいな口の利き方から考えて自分がそうされたら怒るんだろうなあ、と思うとちょっと釈然としなくて。ついね、つい。2月の終わりに機嫌の悪いにゃごでした。
2006.02.24
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4年生以上の学生約600名(1学部なんでこんなもん)の成績表および卒業判定資料が全て2名+課長の目を通りました。幸い訂正箇所も無く、無事に作業が終了しました…あーよかった。と、言うべきかどうか。。。2単位4単位残して卒業できずな人、やっぱり何人かいるんですよね。もう諦めが付いてる人や受かってるかどうか危ない橋を渡ってると自覚してる人、こういう人はいいんですが。まったく意図せず卒業できない人。やっぱりいるんですよね。これは心が痛みます。いや、ちゃんと履修要項読まない彼らが悪いのは明白なのですが。私たち事務職員から見ても複雑すぎるカリキュラム。質問しにくい雰囲気をもしかしたら与えていたかもしれない私たち。やっぱりこの辺りのことも頭をかすめてしまいます。4年生以上の成績発表は来週。発表日に学生がどんな顔をするのか、どんな反応を見せるのか。教務課員も、実はなかなかどきどきしてるんですよ。
2006.02.23
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世間の大学が春休みの今日この頃、大学3回生の皆様お疲れ様ですー♪我がキャンパスでも企業セミナーと銘打って各種優良企業の皆様が教室でスクリーン使って毎時間説明会を繰り広げていらっしゃいます。学割の売れ行きっぷりから見てもみんなあちこち説明会に飛び回ってるんだろなーと。心からエールを送ってる次第であります。立場上言うことは言わなあかんので苦しいところですが。笑。ただリクルートスーツも髪も真っ黒なのとみんな集団で動きがちなのでキャンパス内がどこもかしこも真っ黒です。いや、私も真っ黒なの着てたクチなんですがね。新卒で就職活動っていうのは一生に一度だけだからかっちり考えて欲張って動いて欲しいです。確かに大学での勉学も大事なんだけど、これも今しかできないことには変わりないので。でも単位危ない人は春学期末試験までもつれこまないようにねー!
2006.02.21
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この時期試験がらみで郵便を使うことがやたら多い。採点表とかならかわいいもんです。問題は、答案。万が一郵便事故でもあろうもんならもう!というものなのでむろん書留です。いや、補償なんてゼロですよ。いくら答案って言っても紙ですから。でも再生できないからね。万が一破損した場合にこちらから「書留使ってましたから!」と釈明するためだけに書留。いやー、でも高いですよ。ほんっと高いです。就職活動してたときにいっつもエントリーシート締め切り前日に投函してたから速達料金とか翌朝10時便の高さが身に沁みまくってましたがとにかく高い。とにかく料金がサイズ制になったせいで高くなりました。競争せなならんのに宅配便と同じ制度にしてどうするんだっての。答案ってB4サイズだからどう頑張っても80サイズ。試験がらみ、秋学期は特に急がなきゃいけないから更に速達。私が電車か自転車で届けたほうが明らかに早いところでさえ¥1000。郵送代に¥1000って!ありえん!!次回から実費とってやる…と思いながら小心者なのでなかなか踏み切れません。むむー。こっそり着払いにしてやろうかしら。もう。
2006.02.20
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いきなり春が到来してみたりそうかと思えば容赦ないビル風が吹き付けてみたりそんな2月後半戦を皆様いかがお過ごしでしょうか。にゃごは卒業判定資料を業者から持ち込まれて(でかいダンボール)必死に視界に入れないよう放置していたのですがやはりそうもいかないようでした。というか放置してる暇なんざ無いんですよね…。来週中盤には全4年次生以上の成績表をチェックし終えないといけないので。うちは幸い1学部だけなので、せいぜい500から600人で済みますが。卒業判定、実際上の作業はもちろん教務課職員がやります。この秋学期末試験の採点を反映した成績表と卒業判定資料(全学生が表になってて、卒業できない学生については残り単位数が印字されているもの。)を机に広げて、履修要項のカリキュラム表をにらみつつ全卒業年次生の履修が正常に入力されているかをチェックするのです。今回は4人がかり+ヘルプが2人で作業。カリキュラムが変わればプログラムも変わるので万が一とんでもない抜け穴・欠陥が無いとも限らない。それをチェックするのです。結局人の目と手が頼りなんですよ。2単位残して卒業できない学生はなにかのプログラムミスじゃないのか。履修登録ミスじゃないのか(場合によっては救済措置をとる)。そんなことまで気にするのですよ。去年の今頃、初めて卒業判定作業をしたとき「こんなことまでする必要あるの!?」と激しく狼狽しましたが。そんな一生懸命やった作業ののち、卒業判定資料を教員の人数分印刷してホチキス製本して教授会時に配布してほとんど中身を見られることなく承認。いや、卒業を判定するのは教員だと学生には言うのですがこんなもんですよ。ほんと。何はともあれ眼球が持ちこたえてくれますように…☆
2006.02.18
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教務課の奥のほうについたてに仕切られた休憩スペースがあります。お昼ごはん食べたり、ポットとマイカップや珈琲紅茶が常備してあって教務課員がちょっと気分転換したりするところです。さすがに飲み物だけで疲れた脳が満足するわけも無く糖分補給にお菓子がおいてあることが多いです。誰ともなしに気付くと補充されているという感じ。最近気付いたのですが。最も早く無くなるのはキットカット!!たいがいスーパーで¥298のファミリーパックモノを買っておいてあることが多いのですが、ホームパイよりカントリーマアムよりキットカットが最速で無くなります。やっぱり疲れるとチョコレートが欲しくなるんでしょうか。これからさらに疲れる毎日なので今日はキットカット(合格祈願バージョン☆)とエリーゼ(苺クリーム)のファミリーパックを差し入れておきました。少しでも和みのひと時になりますよう♪
2006.02.16
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バレンタインにはいいとか悪いとかじゃなく思い出自体が全くないにゃごです。青春をごっつい無駄にした感じで遠い目をしつつもバレンタインですね。チョコですね。カカオですね。我が教務課でもしっかり女子?(←笑)一同から男性職員の皆様にチョコレートをお贈りしました。一人¥300程度の小さいものですが、みなさま喜んでくれたのでこちらも嬉しいです。うちは女性のほうが多いので、結局予算はひとり¥250。バレンタインというイベントには否定的な方が増えてるみたいですが、たったこれだけのことで忙しい時期の雰囲気が和むのなら私はなかなかに使えるイベントだと思いますよ。ちなみに他校舎に勤務する同期にはしっかり学内便でチョコレートを贈っておきました。今日の学内便は不自然な形の郵便物が多かったのできっとみなさん送ってるんでしょうねー。
2006.02.14
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今日は1日印刷してましたにゃごです。印刷機の音が耳から離れません。幸い今日だけですので労災は申請せずに済みそうです。さて4年生以上の採点表の最終〆切が押し迫ってまいりました。月曜に全科目の採点表を業者に持ち込まないと、間に合わなかった科目は卒業判定資料に反映されません。つまり成績表にも反映されません。こればっかりはシャレにならないのでうっかり遅れたりしようものなら始末書モノなのですがまだでてこない教員がちらほら…。メールも研究室も自宅電話も活用しまくってるのですがわかっているのかいないのか。そして4年にもなって履修登録ミスが今さら発覚した人も。別の帳票に転記したりして、手間かかるんですよ、あれも。もう全部はねてやろうかしらんと先走ったことを考えてみたりするのもまた一興というか、いい感じに荒んできました。こうじゃないと。2月は。笑。
2006.02.09
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昨年も動員されたんですが、今年はよりによって一番受験生の多い日に動員されてしまいました。昨年と同じ整理係、つまり試験前に問題用紙を数えて送り出し、戻ってきた答案を整理して数える係です。昨年は受験生が一番少ない日だったので、空き時間が長かったのですが、今回はお昼ごはんも30分しか取れないし、保健室受験も妙に多かったしもちろん校舎間違い受験生もいたし随分気を遣いました。(しかも仕出し弁当がまずい。)ひとまずは大事無く16時半ごろ終えることができましたが今年も動員は1日で許してもらえて良かった…。定期試験担当として、この時期に自分の机を離れるのはなかなか心臓に悪いしね。
2006.02.08
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朝起きたらうっすら凍っていた雪にとてつもなくおののいたにゃごです。幸い9時ごろに溶けてきたので、計画通り今日も練習です。車の運転の。さすがに気乗りしなさそうな母親を何とか連れ出して今回もトヨタレンタカーにお世話になりました。今回は初めから自分で運転したので全工程7時間ほどの運転でしたでしょうか。ホームセンター行ってファミレス行って観光名所で国宝を見ると言うコースを歩んでみましたが、決定的に車線変更ができません。ドアミラーに全く車が映ってないか豆粒くらいになってないととてもじゃないけど無理です。まごまごしてると母親が今行きなさい!今!と怒るのでわけもわからず変更してる状態です。とりあえず、実践では教習で習った交通ルールを守りすぎるととてもじゃないけど走れないと言うことがよくわかりました。一旦停止線の手前で止まると右も左もよく見えないとか車線がオレンジのところは車線変更しちゃいけないんだけどそんなこと言ってるといつまでたっても行きたいところに行けないとか。基本がわかってないといけないことは痛感してるつもりなので知識としては持っておきますけどね。とりあえず踏み切りで窓開けて音を聞いている人は見たことありません。あと車庫入れも全然無理です。感覚的に全くつかめてないのでハンドルをどっちに回すのやら動揺しっぱなしです。あんなにたくさんの人が車の運転をしているのに思いのほか難しい車の運転に少々困惑しております。さて、来週も練習できるといいなあ。
2006.02.05
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本日昼過ぎ、50代くらいの男性(仮に★さん)が窓口にみえました。本校の卒業生なのですが、何でも今からとある大学の3年次編入に出願するとのこと。成績証明書と、「科目個別認定資料」とやらを請求されました。この時点で★さんは「個別認定資料」のなんたるかを全く理解されてません。とある大学の担当者からは「卒業された大学でお聞きください」。おいおい、丸投げですか。つまりは、とある大学に編入した時に、本校ですでに取得した単位をとある大学の卒業単位に認定できるかどうかを個別に判断する為に、シラバスを成績証明書に添付してね、ということだ。ただ★さんは年も年ですし、当時は今のような「シラバス」なんて概念はありません。簡単に講義内容が羅列された小冊子があるのみ。いっくらなんでもこれは資料になるのか?と思ってとある大学の担当者に問い合わせましたとも。結果として。・記載が余りに不完全な科目は類似した科目のものがあれば良い(そんな程度なの?)・必ずしも当該年度の講義内容でなくても良い・・・だそうです。私は入試課経験がありませんのでもしかしたらどこの大学もこんなものなのかもしれません。うちの大学ですらも。形骸化はまあ仕方ないとしてだ。やっぱり同じ大学人として、ほかの大学の職員に迷惑掛けちゃいかんと思うんですよ。「卒業された大学でお聞きください」って、そりゃないんじゃないですか?自分のとこの制度や基準が整っていないんなら事情の飲み込めない出願者を間に挟むんじゃなくて直接担当者がこちらに問い合わせるくらいはしていただかないと。2度手間どころか5度手間くらいになってしまいますよ。もともと出願者は弱い立場に置かれがちなんですから一定以上のことは大学同士でやり取りするもんなんじゃないでしょうか。
2006.02.01
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