PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
こんにちは!
最近、「善意」について考えることがありました。
“地獄への道は善意で敷き詰められている。”
興味をそそる諺ですよね!そのときは、そんなに意識していませんでしたが、改めて調べてみました。
諸説あるようですが、この諺の意味は、
「良かれと思ってした行いが、最悪の結果を招く」です。
言い換えれば、「悪意はないのに」かもしれませんね。
日々の小さな行いが、緩慢と最悪の結果を手繰り寄せているのだと思うので、この諺を表すような出来事は日常的にはなさそうですね。いや、あるかもしれません。
例えば、業務を効率化しようとして、いろいろなルールを作っていきます。
最初は、標準化されたことで仕事がよく進むようになりますが、段々とルールが増えてくると、窮屈になり、それが原因で社内でもめ事が起きる。みたいなことがありそうですね。
多くの人は、「このルールを作れば、きっと仕事が進めやすくなるだろう。」と思っていたはずです。コワいですね。
この諺を聞いてから、安易に、
誰かのためとか、あなたのためとか言うのはやめようと思いました。
本当にその人のためになるかどうか確かめるには、かなり十分な時間と関係性が必要だと思うからです。
だから私は、ほとんどのことにおいて、自分のためにやっています^^ 自己中心的にならないように注意しながら。
誰かのためにやりなさいと言われても、
これが自分のためになるのなら、どんなことがあるだろうと考えるようにしています。
やはり大切なのは、自分なのだと感じた諺でした。
ちょっと飛躍してるかな。。
では!
『目標達成に近づくために、関わる人を変… 2017.06.12
『100%サポートしてなかったなあ。』 2017.06.09
ゴールの絵を描こう! そして、心のメン… 2017.06.07