ハツリッポ(初めの一歩) ~ココロ、カラダ、オカネ~

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2017.05.31
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カテゴリ: ココロ

こんにちは!

最近、「善意」について考えることがありました。


“地獄への道は善意で敷き詰められている。”


興味をそそる諺ですよね!そのときは、そんなに意識していませんでしたが、改めて調べてみました。


諸説あるようですが、この諺の意味は、
「良かれと思ってした行いが、最悪の結果を招く」です。
言い換えれば、「悪意はないのに」かもしれませんね。


日々の小さな行いが、緩慢と最悪の結果を手繰り寄せているのだと思うので、この諺を表すような出来事は日常的にはなさそうですね。いや、あるかもしれません。


例えば、業務を効率化しようとして、いろいろなルールを作っていきます。

最初は、標準化されたことで仕事がよく進むようになりますが、段々とルールが増えてくると、窮屈になり、それが原因で社内でもめ事が起きる。みたいなことがありそうですね。


多くの人は、「このルールを作れば、きっと仕事が進めやすくなるだろう。」と思っていたはずです。コワいですね。


この諺を聞いてから、安易に、
誰かのためとか、あなたのためとか言うのはやめようと思いました。


本当にその人のためになるかどうか確かめるには、かなり十分な時間と関係性が必要だと思うからです。


だから私は、ほとんどのことにおいて、自分のためにやっています^^ 自己中心的にならないように注意しながら。


誰かのためにやりなさいと言われても、
これが自分のためになるのなら、どんなことがあるだろうと考えるようにしています。


やはり大切なのは、自分なのだと感じた諺でした。
ちょっと飛躍してるかな。。


では!






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最終更新日  2017.06.05 22:35:32
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