雑 草 乃 如

雑 草 乃 如

September 5, 2006
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テーマ: 鬱病(2271)
カテゴリ: 鬱病


きちがい扱い、頭がおかしい、怠けている、精神科に通っているから怖い





PTAでキャプテンしていた時も

新しいコーチと前からの監督との考え方のギャップ、それについていけなかった選手の代わりに新しいコーチに言って欲しいと

言って改善された途端、何かに問題がおこれば「全てキャプの責任」練習試合の後で「キャプテンを辞めて欲しい」と言う!という話も聞こえてきた

当時の監督とは子供同士が小学校、中学校と何故か中1以外同じ組

中学は7クラスもあったのに

学年委員長をやっていた監督、副委員長をやっていた私

そしてバレーの監督と、キャプだった私

同じ小学校でも子供が同じクラスの父兄、中学でも子供が同じクラスの父兄

最後には不倫しているという話にまでなった(別にいいんだけど)

都合のいい時だけ、利用され、PTAのバレーは終わった

最後に監督には「あれ以来お前はコートでも試合でも冷めていた」と





私が辞めるというと、監督も辞めると・・・責任は自分にあると

その後手のひら返してきた部員達

自分達が悪者になりたくなかったのだろう・・・辞めさせたという事を言われたくなかったのだろう


涙ながらに「もう一度キャプテンをやって欲しい、みんなで今度は協力もするから」

辞めよう・・・そう決めていたが、監督も最後の年(中学3年でPTAのバレーは終わりだから)

監督の気持ちも考えた。

小・中と一緒に9年間やってきて、最後の最後に途中放棄するというのは、監督にとって、心残りだろうと

ただ、その時、人間のずるさを知った・・・人を利用するだけ利用し、自分の意にそぐわない時には、本人の知らない所で陥れるようなやり方をする・・・

そんな彼女らの、ずるさをまざまざ見せ付けられた。



私は離婚も2回している

娘の本当の父親はどこに居るのかすら今は知らないし、知ろうとも思わない

職場の子を「部下として見れなくなった」

認知のみしてもらって別れた

慰謝料も養育費も何ももらわなかった

当然、19歳かそこら、まして小さな子供を抱えてだとお決まりの夜の仕事

若気の至りからか、何かあると顔に出る

それでも、使ってくれたママに今でも感謝している



そこで知り合った元旦那とも再婚するまで、かなりの波乱があった

私も若かった、姑も舅も若かった

正直2人で出かけるときには「このまま死んで欲しい」何度願ったか

最初は同居だったが、息子の妊娠で別居となった

その後、色々あり、また同居したが、舅の態度はかわらなかった

そして、娘への「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

娘への風あたりは強かった

そして「どこの馬の骨かわからない」その言葉を近所に発していたことがわかり、離婚に踏み切った

娘は元旦那の子ではなかったから養育費はもらわず、でも慰謝料ももらわなかった



悪い時には悪いことが重なる

離婚した翌月、会社が破綻した

1年の待機期間を経たが、受入先が無かったことで、完全無職となった

その間失業保険はもらった

そして再就職はすぐ出来たが、騙され、退職願受理されてから、その時交際していた人と音信不通となった

この頃から欝を発症していたのだろう・・・気がついた時にはベットの上だったのだから



でも、その間も年金とか、生活保護はもらわなかった

鬱病であろうが、母子家庭であろうが、娘は自分が食べなくても、例え餓死しても、彼女にひもじい思いだけはさせない・・・そう思ってきた

とにかく母子家庭の手当てだけは支給されたので、それでどうにかこうにかしてきた

ただ、実家の母の援助だけはあったが、それは今でも感謝している

でも、自分でしでかした事とはいえ、夫も居ない、職もない、自分も鬱病ながら、実家にも帰らず、やってきた、これだけは自分で誇りに思う



でも、その時点で、完全に私は「人を信用する」という事をやめた

近づいてくる人間は全て裏切る・・・そう思って生きてきた

裏切られるという事にも慣れた



私はよく「鬱病」や心の疾患を「風邪」と例える

でも、本当はそんな生易しいものではない

落ちた時、過換気にもなる、自傷・・・普通に今心の疾患を抱えていない人が、自分の体を切り刻めるだろうか

無数の傷跡、肉の饐えた臭い、包丁を隠された、どこにあるかわからない

鍵が何十にもかかっている部屋

手足を縛られ、暴れるからと押さえつけられ

何度娘をも手にかけようと思ったことか

こんな親のところに一緒に居るよりは、いっそ一緒にあの世に連れていこうか

何度そう思ったか



フラッシュバックもする、裏切ってきた人のこともまざまざ甦る

その時は誰であれ敵だ

旦那にも何度刃を向けただろう

自分の死を邪魔する者は悉く「私の死を邪魔する悪者」

なら、邪魔するなら邪魔者を抹殺すれば私はラクに自由に死ぬことができる



子供とて欲しい、でも薬のためだけに作らないのではない

欲しいと願ったが、出来なかっただけ

今は薬の事も考え、病気が治るまで作らないのだが

子供の事を書いているブログを読むと羨ましい反面妬みもおこる

何故、2人も子を授かったのに、出来なかったの・・・

元夫と一緒に居た時、交通事故で、お腹に新しい命が宿っていた事がわからず治療し、後に子供を授かっていたという事を知ったが、時は既に遅かった

自分の体から、居なくなる感触、お腹の中を手探りで掻き出すあの感触

それでも、息子をすぐ授かったのに、何故出来ない

女としても、私は出来損ないなのか?そういう思いがよぎる



バレーにしても、若いからと・・何でも押し付けられる

専業だからと・・・何でもまわってくる

18歳で身ごもり19歳で母になった私

高校2年生の母としては若いだろう

そういう私を「きちがい」扱いした人も専業だが何も言わない

エースだからだろう、靭帯損傷もしたからだろう

私が何を言ったとて「若いから」その一言で全て片付けられてしまう

言うだけ無駄だという事も悟った



好きで専業をしているわけではない

人と接する事に恐怖感がある

その場限り、口もきかず、黙々とプレーだけするなら話すこともない

だから私をきちがい呼ばわりしたエースとも、その場だけトスを延々あげるだけ

他は一切話しもしないと決めた

しかし、仕事となるとそうはいかない

だからまだ医師から仕事は出来ないと言われている



現実「欝と診断されたけど、誰にも言わないでね。恥ずかしいから」

私が欝と知らなければ、そういう言葉もでる

私は「恥ずかしい存在なのか」

「恥ずかしい存在」なんだろう・・・メンタル系の病気は



鬱病という事を伝えようとすればストップがかかる

だからいつも誤解もされる

考えている=怒っているというように見えるらしいから

当たり前だ・・・目が逝っているんだから

自分では気がつかない・・・だから敢えて言いたくないけど、言おうとするとストップ

言えば言ったで、きちがい、気狂い、危ない人



気狂いなら気狂いらしく、誰かが「死にたい」と言ったら「じゃ、死ねば」といえばいいのか?

「カットしそうになりました」といったら「もっとすれば落ち着くよ」と言えばいいのか?

「ODしました」といったら「もっとしたら?」と言えばいいのか?



そうしたくないから、みんな病院にも通う、そうなりたくないから、辛うじて自分を何とかおさえようと必死になる

他から見たら「ただの荒らし」とか思うかもしれないことでも

心が病んでいても、傷つくって心はあるんです

一言、一言に敏感に反応することもあるんです

明るくしていても葛藤している人もいるんです

「死にたい」と書いてみても、思っても、傷つく気持ちはあるんです



いつ治るのかわからない不安、また自分や人を傷つけてしまう不安

鬱病といっても色々あるんです

自傷する人、死を選ぶ人、その後「人を見たら騙すと思う」人

世の中全員が敵と化する人、頭の中で色々な自分じゃない言葉が聞こえてくる時もあるんです

あいつは敵だ・・・排除しろと

簡単に、面白く煽る人がいるのは確かです

心が弱いからと言われればそれまでかもしれない

それでも、私以外の人でも、「死にたい」と考えていたときに「死ね」「きちがい」など書かれたら、スルーできずに「やっぱり自分は必要ない人間なんだ」「死ぬしか方法がないんだ」「ラクになるのは死ぬしかないんだ」そう思ってしまうんです



私だって最初からきちがい扱いに慣れていた訳ではないです

でも、そう思わないと、自分で自分を支えられなかっただけです

今は「きちがい」「頭がおかしい」という言葉に何も感じなくなりました

そういう言葉に対しては心が死んだも同然なのかもしれません

なので、私はその言葉には何も感じません



ただ、今の旦那だけは最初から気がついていた。

私の「目つき」がおかしかったことに

「人を信用していない、人を値踏みするような目の光に」



自分の経験を書いても何も変わらないのかもしれません

書くだけ恥さらしなのかもしれません

私1人でどうこうできる事でもなし、偏見は無くならないってことなのでしょう



鬱病や心の病は「風邪」のような苦しみじゃないです

正直、書いた時「心の風邪」という言葉を使っていたのは「特別じゃない」「誰しもかかりうる病気だから」という意味でした

身内にそのような病にかかっている人が居る方はご承知だと思いますが

「心の肺炎」にもなれば「心の癌」になる時だってあるんです

一時、抗生物質やモルヒネでよくなったと思っても、再度かかってしまう、再発する場合も多いんです



でも、「経験していなければわからない」のでしょう

私も病気には触れず、一言日記にしたほうがいいんでしょうね・・・きっと

明るくしようとすればするほど、惨めにもなり、自分が違う自分を演じているのでしょうね

同じように、心の病で苦しんでいる人に、通院歴が長いから、逆にわかる部分があるから、そう思ってきたけれど

私の・・・自己陶酔だったのか

人の事を思ってあげれる器じゃなかった・・・そういう事なのだろう・・・きっと



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Last updated  September 5, 2006 11:37:09 PM
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通りすがり@ Re:多数の手の水ぶくれ?(謎の物体)(08/15) 私も今日いきなり水疱が手にできてなんか…
コピーブランド@ コピーブランド ルイヴィトン 買取 ルイヴィトン 直営店 …
たっちゃん@ これマジだった! 生マOコ気持ち良過ぎだぁぁぁぁぁぁぁぁ…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
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