早川の陸上日記

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シュウ19835992

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2021.10.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
安城競技場で日頃から練習をさせてもらっていますが、使用時間が日没まで、と定められているため10月の使用時間は17:30までとなります。
7月などは19:00まで使用できたのでとても短くなります。
本校の練習開始時間は16:00〜なので正味1時間半での練習となります。

普通に考えれば練習時間が短くなることはマイナスに感じますが、練習時間が長めにとれると考えると「あれもこれも」という欲張った練習になってしまいがちです。
1時間半という限られた時間の中での練習の場合、本当にやりたい練習、必要な練習、課題としている部分の練習、競技場でしかできない練習を優先して行おうという発想になります。
やはり、工夫というものは、いろんな制限の中でこそ出てくるものだと感じさせられます。
昨日は1時間半の練習の中で、バトン練習、200mセット走、400mH練習(5台目、8台目)跳躍練習とそれぞれのパートに分かれて実施しました。
パートに分かれて行なうときはパート長が指示を出しながら練習を進めていくことになりますが、時間が限られているため指示も時間を見極めながら的確に、ということが求められます。
メニュー内容的にはちょうど1時間半で終了する程度のボリュームなのでスムーズにいかないと時間がオーバーしてしまいます。

指導者としても練習時間が短くなったり、限られた練習場所で行わなければならない練習をマイナスと捉えずに「工夫のしがいがある」と思ってやっていくメンタリティーを養っていきたいと思います。





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Last updated  2021.10.13 10:44:36
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