私は、前の週に、今週の1日ごとのプラン、デイリープランを1週間分たてています。
その際、水曜日の夜は仕事を入れないようにやりくりします。
「来週の時間割をつくる」というタスクがある場合、私は2日以上に分けてスケジューリングしますが、火曜日に「時間割作成(2)」と入れ、水曜をとばして木曜に「時間割作成(2)完成」といれます。
すなわち、時間割作成の半分を昨日終えており、明日残りをすればOKということです。今日は安心してしなくてすむわけです。
実際にはいくつものタスクを同時並行でおこなっているわけですが、それらすべてを水曜から省いて、火曜か木曜に入れ込んでしまいます。
そうすることによって、毎週水曜日、何も心配せずに一休みできる一晩をつくりだしているわけです。その分、火曜と木曜は少しがんばらないといけませんけど。
前の週に、今週全体のスケジューリングをして、いつなにをしなければならないかが明確になっているからこそ可能な余裕時間です。
これをしないで、ただ休みにするだけだと、不安感がぬぐえず、結果的に休んだことがプレッシャーとなってのしかかってくることになります。
「今日やらなくていいこと」がはっきりわかっているからこそ、私は今晩ゆっくり、読書したり絵をかいたり、書棚の詩集をめくる知的な旅にでたりすることができるのです。
週のなか日にスケジュールしてあるプライムタイムをこれから3時間、ゆっくり楽しみます。
ライフハックについてのちょっとしたメル… 2008年01月15日
アフォーダンス 2007年12月04日
technorati 2007年11月10日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
カテゴリ
コメント新着