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岩手県営野球場での秋の高校野球東北大会・準決勝。第一試合は盛岡大附-東北。盛大先発の鴇田はコントロールに苦しみ、初回は味方のエラーや自身の3四死球、野選などで東北にノーヒットで2点を献上、4回にはストライクとボールがはっきりしてきたところを東北打線につかまり3連打を含む4安打で更に2点を奪われる。鴇田は4回までに117球(8回180球)。東北打線はボール球は見送り、際どい球はことごとくファール、好球必打に徹し、連投で疲れの見える鴇田を自滅に追い込んだ。盛大 000000010=1東北 20020000x=4▼写真は最後の打者鴇田(1)を空振り三振に仕留め、選抜出場に大きく前進、抱き合って喜ぶ東北ナイン第二試合は一関学院-聖光学院。一関・阿部航、聖光・横山の両校控えの投手が先発、両投手とも打たせて取る なかなかていねいなピッチングで、終盤まで両校ゼロ行進がつづく。聖光学院8回裏の攻撃は先頭打者が四球を選び、犠打、内野ゴロで2死3塁となったところで次打者の4球目、一関・阿部航が痛恨のワイルドピッチ。3走がホームを駆け抜け、これが決勝点となった。一関学院 000000000=0聖光学院 00000001x=1これで明日の決勝戦は東北-聖光学院の戦いに。両校とも今日の勝利で来春の選抜出場へ大きく前進。決勝にふさわしい好ゲームを期待したい。
2007年10月14日
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先週は秋田、先々週は山形、その前の週は宮城と、最近週末は各県営球場を渡り歩いている私たちだが、今週は岩手。盛岡の岩手県営野球場で秋の高校野球東北大会・準々決勝を観戦。来春のセンバツ甲子園への足掛かりとなる大事な大会である。当ブログも今日は盛岡市内のホテルからの更新。第一試合は盛岡大附属高校と青森山田の対戦。印象に残ったのは盛大のエース鴇田。大柄な体から投げ下ろすダイナミックなピッチングに、山田打線は散発5安打。盛大は3回、死球や野選、エラーなど相手のミスに1番伊藤の右超HRを絡めて4点。その後7回にも内野安打と死球のあと適時打と犠飛でダメ押し。青森山田はエース木下がていねいな投球を見せたが、死球や味方のエラーもあり、自滅気味。青森山田 000100000=1盛岡大附 00400020x=6第二試合は東北高校と盛岡第四高。こちらは東北・萩野が相手を2安打2四球に抑え、味方打線も13安打・7点を奪う圧勝。あと1点でコールドが成立する7回裏東北の攻撃。四球の走者が盗塁と内野安打で3進、動揺したのか盛四のリリーフ・菊地が次打者初球の前の牽制で痛恨のボーク。3走が労せずして生還、7回コールド7-0で明日の準決勝に駒を進めた。盛四 0000000=0東北 1030201x=7(7回コールド)明日は県営球場で準決勝2試合が行われる予定。順当なら明日の試合に勝った2校がセンバツ「当確」となるだろう。好ゲームを期待したい。
2007年10月13日
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秋田わか杉国体高校野球(硬式)競技会 2日目。今日も秋田県立野球場(こまちスタジアム)で、2回戦2試合を観戦。今日は第一試合で開催地秋田代表の金足農と夏の甲子園優勝の佐賀北の対戦が組まれた。昨日の周りの話で相当な混雑が予想されたため、朝食も早々に7時10分頃には球場に行ってみたのだが、既に球場前広場は入場券の販売を待つ人の渦が表の幹線道路にまで溢れ、外野バックスクリーン裏の券売所も隣の県立プールの前まで長蛇の列。結局当初9時開門の予定を大幅に早め、7時15分に開門。試合開始頃には内野席は超満員、階段や通路に座って観戦する人も大勢いた。注目の試合の方は予想に反して(?)金足農の大健闘。先発の2年生高橋がていねいな投球。失点は6回に佐賀北打線の連打での2点を許したのみ。一方佐賀北エースの久保は6回から登板。7回金足先頭の5番浅野主将に右線へのヒットを許すと、8番高橋が2球目を思いっきり良く左前に運び、浅野を本塁に迎え入れる。2-1の好ゲームに、大観衆からは両チームに惜しみない拍手が送られた。金足農 000000100=1佐賀北 00000200x=2▼写真はマウンドに集まり伝令の話を聞く佐賀北守備陣第2試合は今治西と大垣日大の対戦。1-1で迎えた3回表の今治西、先頭尼田がサード内野安打で出塁、武内送って1死2塁から2番浜本が右中間に2ランHR。これが決勝点。後半は今治先発の・熊代、大垣の平沼・森田が少ない球数で要所を締め、こちらもなかなかの好ゲームだった。今治 102000000=3大垣 011000000=2明日は準決勝2試合がこまちスタジアムで行われる予定。12年前の福島国体の時は当時PL学園の福留選手(現中日)の「ピッチング」をいわきグリーンスタジアムで観戦。6年前の宮城国体では、日南学園・寺原投手(現横浜)を愛島球場で観戦。ことしの秋田国体で観戦したいずれかの選手が、将来、プロの舞台で活躍するのを期待しつつ、私たちは明日は所用があり、後ろ髪引かれる思いで秋田を後にした。
2007年10月07日
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秋田わか杉国体高校野球(硬式)競技会 初日。秋田県立野球場(こまちスタジアム)で1回戦2試合を観戦。この夏の甲子園を沸かせた強豪校が見られるとあってバックネット裏には大勢の観客が訪れた。第一試合は今治西と智弁学園の対戦。今治西が智弁の5投手から18安打を奪い11-5で圧勝。智弁 000022010=5今治 01432010x=11第二試合は帝京-大垣日大。帝京・垣ヶ原、大垣・平沼 両先発の息詰まる投手戦。この投手戦は2番手の帝京・大田、大垣・森田に代わっても続き、見応えのある好ゲームとなった。帝京の大田は9回1イニングを投げ、打者3人を3者連続三振。140キロ台後半の速球を立て続けに投げ、場内のどよめきを誘う。帝京 000000000=0大垣 00000020x=2というわけで今日は秋田のホテルからの更新。このホテルにも全国各地のいろんな競技の選手団が宿泊している。私は今日はこちらに一泊し、明日の観戦後帰る予定。
2007年10月06日
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関さん、豊さん、本当にお疲れ様。今日は涙が止まらなかった。私自身が人生の悲喜こもごもがわかる年齢になってきたせいか、はたまた単に年のせいで涙腺が緩くなっただけなのか・・・残念ながらホーム最終戦を勝利で締めくくる事はできなかったが、関川、吉田両選手には心から「お疲れ様、ありがとう」と言いたい。そして今日の試合、この両選手とイーグルスに暖かいエールを送ってくれたライトウイング席のロッテファンにも感謝。ロ 200100000=3楽 000000000=0イーグルスのサードシーズン。私たち夫婦の観戦も今日が最終戦。シーズン当初は「土・日曜の連戦はどちらか1日は必ず観戦するぞ」との意気込みだったが、終わって見れは1軍戦だけでも今日で観戦30試合目。ざっと昨年の2倍、一昨年の3倍の試合を観戦。それだけ年々「また見に行きたい」と思う試合が増えた証拠。来季はレギュラーシーズンだけでなく、CS、そして日本シリーズを宮城球場で見たい!!楽天イーグルス、1年間ありがとう、お疲れ様。来年も ガンバレ ガンバレ イーグルス!!
2007年10月04日
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昨日に続き、仕事が終わってから高速を飛ばして球場へ。今日は1回ウラ2死からの観戦。今日の試合は先発田中がエースの貫禄を感じさせる力投。完投で5安打1失点。13奪三振が圧巻。3回、日ハムの守備の乱れに乗じて先制し、フェルナンデスが適時2塁打。1点差の7回には1軍に上がったばかりの枡田の適時2塁打などで3点を加えた。やったぜシンタロー!!田中の力投とニューヒーローの活躍で、楽天は今シーズンの4位を確定させた。日 000010000=1楽 00200030x=5明日は今シーズンのホーム最終戦。幸い午後から半日休暇が取れそうなので、早めに球場へ行く予定。明日が「最後」となる選手が何名か出場することになるだろう。これまでの活躍への感謝の気持ちを込めて、精一杯の声援を送ろうと思う。そして明日は3年間慣れ親しんだ球場名「フルキャストスタジアム宮城」の最後の一日、でもある。
2007年10月03日
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以前も書いたが私の場合、平日仕事が終わってから球場へ向かうとどんなに急いでも試合開始に間に合わない。試合開始から見れないなら球場には行かないのがポリシー(?)なのだが、今季も残すところホームゲームは今日を含めあと3試合。じっとしていられず、今日は球団3シーズン目にして初めて仕事が終わってから球場へ。ウチの奴の運転で高速を突っ走り球場駐車場に着いたのが18時10分、入場券の引き換えやお弁当の買出しなどで、席に着いたのは18時20分過ぎ。まだ1回表の日ハムの攻撃中だったが、既にマウンドには楽天先発の元エース岩隈の姿は無く、早々5点を取られて敗色濃厚、と言った場面。イヤホンラジオで試合開始からの経過はつかんでいたが、この時点でなんとも言えず意気消沈。結局楽天投手陣が日ハム打線に21安打も献上、11-3で大敗。楽天唯一の見せ場はホセの3ランのみ。今日の敗北は岩隈がすべて、か。とは言っても彼の投球は全然見れなかったのだが・・・日 520020200=11楽 000300000=3明日も既に前売り券を確保済み。仕事が終わってから駆けつける予定。明日の予告先発は田中。たのむぞ田中!ガンバレ イーグルス!
2007年10月02日
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