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楽天・釜田、ソフトバンク武田の両先発の見ごたえある投げ合い。釜田は4回に無死一、二塁のピンチを切り抜け、武田も中盤を1安打に抑える。両軍0点のまま終盤戦へ。楽天は9回、抑えの切り札松井裕を投入する執念の継投で得点を許さず。ソフトバンク武田も9回無失点の熱投。昨日に続き延長戦に突入。ソフトバンクは延長10回、本多の勝ち越し2点タイムリーを始め打者一巡の7得点。楽天は打線が沈黙。ソフトバンクは今季初勝利。ソ 0000000007=7楽 0000000000=0(延長10回)▼期待通りの好投見せてくれた釜田。釜田が奮闘。何としても勝たせたかったが、両軍無得点で迎えた10回、青山が機能せず。不調の青山を攻める以前に、味方打線が機能せず。さらにそれ以前に、ホークス武田も好投。昨日といい、こういう展開になった場合の中継ぎ陣に不安。修正が必要。がんばれ!楽天イーグルス!!---------------------------おとといのブログに書いたスコアボードの件。3日目の今日になって審判名と投球数が常時表示されるようになった。しかし相変わらず守備側はオーダー(打順)ではなく投手成績が表示される。私はいつもスコアをつけながら観戦しているのだが、今日は試合開始後遅れて席に着いた近くのお客さんから、「打順が表示されていないが今日の打順は?」と声をかけられた。試合観戦に必須な関心事が常時表示されない不便さ。「全面LEDになって文字に色が付きますよ、名前の背景に図形が表示できますよ、こんなこともできますよ」的な、ソフトウェアエンジニアの自己満足になっているのには閉口。観戦者本位の情報表示を望む。
2016年03月27日
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楽天は先発塩見がリズムに乗れないながら3回まで1安打無失点。楽天は3回、ソフトバンク先発バンデンハークから藤田の三塁打と岡島の犠牲フライで1点先制。ソフトバンクは4回、中村晃と今宮の連続タイムリーで2点を奪い逆転。5回にもカニザレスのタイムリーで1点追加した。2点を追う楽天は8回、2死二、三塁から銀次の2点タイムリーで同点に追いついた。9回には松井裕を投入し、延長戦へ。その後は延長12回まで両軍追加点を奪えず、引き分けとなった。ソ 000210000000=3楽 001000020000=3(延長12回引き分け)▼リズムに乗り切れない塩見を与田コーチと内野陣が囲む昨年の覇者を迎えての開幕3連戦は、今日の引き分けで負け越しがなくなった。結果を前向きに捉えて明日は釜田の気迫の投球に期待。がんばれ!楽天イーグルス!!
2016年03月26日
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今シーズンの開幕戦は改装なったホームKoboスタに昨年の覇者ソフトバンクを迎えての3連戦。今日はその初戦。先発は楽天則本、ソフトバンク攝津の両エース。ソフトバンクは1回、内川のタイムリーなどで2点を先制、2回にも1点を加える。楽天は2回裏、藤田の適時打から5得点と逆転。 さらに楽天は5回、岡島がこの日4安打目となるタイムリーで7点目。則本は3回以降の中盤を1安打無失点と復調。4点リードで終盤へ。楽天は8回を福山、9回は守護神の松井裕が0点で締めくくり、本拠地開幕戦と梨田監督の初陣を白星で飾った。ソ 210000000=3楽 05101000X=7▼4安打・打のヒーロー岡島とエース則本。昨年までは見ることのできなかった試合展開。2回の5得点の攻撃は見事。1、2回に不安定だった則本が3回以降立ち直り試合を作り、福山~松井につないで勝利。今シーズンに希望の持てる展開での勝利となり、幸先の良いスタートとなった。明日の先発は塩見。昨年の鬱憤を晴らす快投を期待。がんばれ!楽天イーグルス!!-----------------------------先日のプレオープンで、改装されたスコアボードが見にくいとの記事を書いた。今日は先日当ブログでも指摘したボールカウントの色はBが緑色、Sが黄色に修正されており、攻撃側・守備側にかかわらず従来通り打順が表示されるようになって改善された。ただ、昨年まで表示された審判名や、隣のKoboビジョンにも今年は投手の球数や打者の今日の打席の結果なども表示されなくなってしまった。これら観戦中の関心事が表示されなくなったのは逆に退化。表示されるオーダーの文字も昨年までよりかなり小さく、見難い状態は相変わらず。全面LED化でイニング間の映像面での演出などには工夫が見られるが、試合中の情報量や見やすさは昨年までの表示のほうが断然良かった。改善を求めたい。一方で昨年表示されなくなったイーグルスネストの上のサブビジョンのボールカウント表示が復活。私たちホーム3塁側の観客にとって、視線の正面にボールカウントが表示されるのはありがたく、この復活は大歓迎。球団の人とも雑談したが、いろいろ試行錯誤している様子なので、こういった意見を参考に、どんどん改善してもらえればと思う。
2016年03月25日
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世界に誇るボールパークを目指していたKoboスタ宮城。完成した模様が昨日報道公開されたが、今日と明日は一般を対象にしたプレオープンデー。開幕戦までの一週間が待ち切れず、早速そのKoboスタへ。冬季の仙台で短期間で根付くのか心配した天然芝。見事に生えそろったグラウンド。芝刈り機が独特の縞模様を生み出す。ほのかな芝の香りが心地よい。スコアボードは全面LED化され表示される情報量が多くなったが、ゴチャゴチャして見難くなった。攻撃側は打順が、守備側は投手成績と守備陣形が表示され、攻守交替ごとに表示が切り替わる。仮にこの写真の時点で球場に着いたとして、「今日の銀次の打順は?」「楽天の4番は誰?」と言った基本的な関心事が次の攻守交替まで判らないのは不便。さらに、ボールカウントのB(ボール)が黄色、S(ストライク)が緑色で表示されるのにも戸惑った。楽天山パーク(仮称)はグラウンドが見渡せるのは階段状になった人工芝席の最上段まで。それより後方はグラウンドに死角が出るか全くグラウンドが見えない。野球観戦はできないエリアと考えたほうが良い。このほかに話題の観覧車が5月に完成との事で、関心が尽きないKoboスタ。2016シーズン、我がイーグルスはこの生まれ変わったグラウンドでどんな戦いぶりを見せてくれるのか。開幕は来週金曜日。相手は昨年の覇者ソフトバンク。まずはホームでのスタートダッシュに期待。がんばれ!楽天イーグルス!!
2016年03月19日
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