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Microsoft Edgeのユーザープロファイル、及び、データフォルダ。ローカルユーザーとして使用していれば、プロファイルは「プロファイル1」、データフォルダは「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default」となるはずが、何かの拍子に「プロファイル2」「…Edge\User Data\Profile 2」に変わってしまった。これに違和感を感じ、元に戻すのに試した経緯を備忘録として残す。▼ 結果的にうまくいったこと(1) Edgeをプロファイル「Default」で起動させるためのショートカットを作成する。デスクトップの何もないところを右クリックし「新規作成」⇒「ショートカット」。・リンク先"C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe" --profile-directory="Default"・作業フォルダー"C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application"(2) 作成したショートカットでEdgeを開く。(3) 開いたEdgeの右上の三点リーダーから「設定」を開く。(4) 開いたプロファイル画面の下の方に表示される一覧から、削除したいプロファイルをゴミ箱マークで削除する。(5) プロファイル欄の新プロファイル名を、鉛筆マークで編集、「プロファイル1」に。(6) 反映させるためにPCを再起動。以上で、デフォルトの状態(プロファイルは「プロファイル1」、データフォルダは「C:\Users\(ユーザー)\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default」)に回復。ただし 出来上がった新しいプロファイルは、まっさらな「新規立ち上げ状態」。Edgeの詳細設定やお気に入りの登録などは新たに1からやり直す必要あり。事前に設定内容をスクリーンショットしておくとか、お気に入りデータをエクスポートしておくと、再設定が楽になる。なお、以上は2025年12月3日時点のバージョンで成功した内容なので、その後のEdgeのバージョンアップなどで仕様が変わった場合は上記のとおりにはいかないかも。お決まりの忠告ではあるが『もしお試しになる際はくれぐれも自己責任にて』。
2025年12月03日
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