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楽天が6回、ロメロの犠牲フライ、浅村のタイムリーで2点を先制。
オリックスは8回、ジョーンズの2点タイムリーで同点に追いつく。
楽天先発弓削は8回途中2失点。
2-2で延長戦に入ったが、あと1本が出ず、規定により延長10回引き分けた。
オ 0000000200=2
楽 0000020000=2
(延長10回規定により引き分け)
両先発が好投し見ごたえのある投手戦。
弓削は球数も少なく完投も期待したが、8回に同点にされ降板、ベンチに下がる際にはスタンドから大きな拍手が送られる。
勝ちきれなかったのは残念だったが、次回もまた入魂の投球をを見せて欲しい。
先日(19日)から行われているレフト外野スタンドでのスピーカーによる応援リード。
内野席の我々にまでガンガン聞こえてくるのだが、今日は「歌声」や「ざわめき」を含む録音音響が流され、これが極めて耳障り。騒音でしかない。
居酒屋で隣のグループの乱痴気騒ぎにうんざりさせられるあの雰囲気と同じ。
感染症対策で声による応援が規制され、打球音やプレーする選手の掛け声、一球一打に観客が送る拍手がスタジアムに心地よく響く新しい観戦スタイルが出来つつあったのに、球団が自らそれを台無しにしている。
物を打ち鳴らして念仏のように同じフレーズを繰り返し唱える今までの応援の仕方を見直すいい機会なのだが…
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