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鴨川の岸辺を散歩してみる。朝の話だ。ほぼ等間隔に若いカップルが、横に並んで座り、愛を語りあっている。別に私はそれについて、特に嫉妬はしない。 けれども、部活の朝練か何だか知らないけれども、同じデザインの白いトレーニング・ウェアを着て、列をなして、走りこんでいる学生たちが、「ハッハッ」 と息を切らし、体熱を空気に蒸散させている光景を目にすると、「エネルギーがもったいないなぁ・・・・・・」 と感じた。更には若さへの嫉妬も感じた。切実に・・・・・・。 あの頃に時間をリセットしたいとは思わない。いい思い出よりも、悪い思い出の方がずっと多いからだ。でも、嫉妬してしまうのだなぁ。。。AKB48の【ヘビーローテーション】 をYOUTUBEで見たのだが、同じような感慨をおぼえた。若いってのは、いい。 でも本人は色々な悩みを抱えて、苦しんでいたりするのだろうけれど。。。 鴨川の岸辺を歩いていて、本当に若さへの嫉妬心がうずいてしまった。ある晴れた、週末の朝に・・・・・・
2010年10月31日
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ヤフオクで、Internet System Works 2006 とInternet Security 2006 のいずれもホーム・エディションを落札したのが、一年ほど前の話です。ディスクで、安かったから購入したのですが、これが間違いの素。インストール後、間もなく、「期限切れ、ダウンロードして下さい。クレジット決済で。。。」 と、また金を取られました。しばらくは、そのまま使用していましたが、このソフトの動作が重いこと、重いこと。PCをいじるたびに、も~イライラさせられました。 そこで、Cディスクの容量も一杯になったことだし、いっそ、アン・インストールして見切り捨て、Avira に乗り替えたわけなのです。これがサクサク動作する優れもの。今までの苦労は、なんだったのか、と云わんばかりです。途中、メアドを変更したりしました。これがまずかったんだな、結果的には。。。 これでシマンテックとは絶縁だな、と考えていたら、この間、銀行からの連絡でクレジット決済6千円が、新たに請求されているではありませんかっ!そうか奴らは、延長・更新手続きを勝手にやりやがったのだな。この私の知らぬ間に・・・・・・。 「これはまずいっ」 と思って、シマンテックのサイトで、早速に、延長・更新打ち切りの手続きをしようとしたら、旧メアドと、商品番号を打ち切り専用フォームに、入力すれば良い、と云うのだが・・・・・・。あちゃー、怒りに任せて、商品番号の控えを、破り捨ててしまったよ。どうしよう、どうしよう、オロオロ。。。 このままだと、使い物にならずアン・インストールした糞ソフトの為に、毎年6千円を払い続けないといけない。ドブに金を捨てるようなもんだ。どうしたらいいんでしょう。。。どうしたら。。。 Yahoo!の知恵袋とか見ても、それに類した例は見られず、あぁ、どうしたらいいんでしょう。。。どうしたら、無駄な出費をせずに済むのでしょう。。。誰か、お教え下さいませ。。。救って下さいませ。。。
2010年10月30日
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結局図書館へと出発したのは午前9時となりました。到着まで、1時間かからなかったですね。もう慣れた道程でしたからね。そこで、結局1時間を図書館内で費やすことに、なってしまうのだな。まずは、『「ねじの回転」以前 ヘンリー・ジェイムズ短編集』 を継続手続き。DVDコーナーへと足を運び、映画【オーメン】 を選択。CDコーナーでは、【ビリー・ホリディ/奇妙な果実】 と【チック・コリア=ゲイリー・バートン/クリスタル・サイレンス】 と【小山太郎/ドラムジェニック】 といったジャズ中心のチョイスとなった。本のコーナーへと足を戻して、『宮本常一が撮った昭和の情景 下巻』 と小田実『深い音』 を帯出することにした。 急いで家へ帰ってくると、薄型大画面40型テレビAQU◎Sは、もう配達されて、届いていた。なんでも父親の話によると、電気店から電話があり、「午後からの配達の予定でしたが、午前でも構いませんか?」 という電話がかかってきて、それを承諾すると、午前10時には家へ届いてしまったのだ、と云う。なぁ~んだって話。それじゃあ何も図書館で急ぐ必要は、無かったわけだ。結果的に。。。 来客があった。父親は大卒後に8年間ほど教職に就いていたのだが、その時の教え子さんの I さんだった。70歳にもなるが、バリバリ元気で仕事をしてて、体のごつい、人懐こい性格の好人物であった。しばらく3人で歓談。その後、昼食を食べに外出。私の同窓生が切り盛りしている、一膳飯屋のような喫茶店のような、立派な立地のレストランに到着。同窓生は、調理場で働いていたが、顔を出して、挨拶すると、「懐かしいなぁ~」 って感じ。若い頃は顔の長い好男子であったが、今では4人の子供のパパで、あまりの風貌の変わりっぷりに、えっ?同一人物?と思ってしまった。髪の毛は薄くなって、もう剃ってしまって丸坊主。顔もぷくぷくに肉がついて、丸顔のおっさんになっていた。人間ってのは、実年齢よりも10歳くらい若いセルフ・イメージをもっているものだと聞いたが、なるほど自分も30代のつもりで、過ごしているのだが、現実には彼と同様、顔にぷくぷく肉がついた40半ばの中年のおっさんなのだなぁ、客観的に見れば、と実感した。風貌が変わるのも無理もない話だ。 さて昼食を終えて帰宅して、いよいよAQU◎Sの、セッティング作業を I さんの手もお借りして、完了した。AQU◎S自体は軽いもので、大人ふたりで楽々と持ち運べるのだが、それまで居間に陣取っていたS◎NYの29型トリニトロンが、重いのなんの。大人3人がかりで仏間へと移動させた。その居間のブランクになったスペースにAQU◎Sをセッティングした次第である。チューニングに時間がかかったのだが、さてそれを仕上げてみると、やはり大画面で迫力があるし、薄いし、画質も大変よろしい。やっぱり地デジは、大したものだなぁと実感した。リモコンの習熟にはまだかなり時間がかかりそうだが、いずれは慣れるだろう。 そういうわけで、I さんがオートバイで去っていくのを父親と二人して見送った。とにかく I さんという方は70にしてバイタリティ溢れる、魅力的な好人物であった。。。
2010年10月29日
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他にも方策はあるんだけれどね。例えば軽い眠剤を服用して、もう一度寝るとか・・・・・・。しかし、二度寝はリスキーだし、もう睡眠への渇望感が無いので、このまま午前8時半に自宅を出発して、図書館を目指そうと思います。目が活きてくれるかな?目を活かす為に、今、ミルクティーの缶を飲んだところなんだけど。図書館では、映画DVD【そして船は行く】 とCDの【WIZARD OF OZONE 小曽根真 ベスト・セレクション】の2枚を返却。『「ねじの回転」以前 ヘンリー・ジェイムズ短編集』 を継続手続きする予定。 この本全然読んでね~や。トマス・ピンチョン 『ヴァインランド』 も、衝動借りしてしまうかもしれない。ど~せ、読破できる筈は、無いのだけれどねぇ。。。 深夜に嬉しい知らせがありました。みんなの物々交換のサイトをチェックしてみると、佐々木譲 『ユニット』 を只で譲ってくれる、・・・・・・という奇特な方と遭遇。もちろん、チケットは譲らないといけないのですが、只でってのが、凄い。 前回のP.K.ディック 『ヴァリス』 と同様です。 ありがたや・・・・・・。 それで手持ちチケットが少なくなってきたので、もう読まない本を色々出品しているのですが、釣れませんなぁ。。。 最近、読書する根気が無くなってきました。本棚の本の背表紙を眺めて満足している。読書家じゃなくって、完璧に愛書家になってしまった。でも、本のトレードが面白過ぎて、止められません。これも一種のアディクションかね・・・・・・?
2010年10月29日
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本日はとりあえず不調ということで、寝逃げしてました、一日中。。。きちんと午前9時出発の態勢だったのにな。もう一度布団に、もぐり込んだのが間違いだった。本当なら今日は図書館へ行く予定だったのです。それが、こんなことになってしもうた。明日はAQU◎Sが家に届けられる日。 午後到着指定だから、とにかく午前中には、絶対に図書館での手続きを済ませねばならん。家に戻ってきたら、その直後にAQU◎Sが、やって来て、父親と一緒に開梱してセッティング、っていうのが理想だな。とにかく図書館でうろうろどれを借りようか、迷ったりせずに、シャンシャン手早く手続きだっ。
2010年10月28日
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テレビ・チューナー内蔵のノートパソコンを購入して以来、テレビ番組をよくHDレコーディングしているのだが、連続ドラマというのは、ほとほとキャラクターの描き方が類型的で、画面に奥深さが欠乏していて嫌になるなぁ。【フリーター、家を買う】 のキャラの描き方なんて、どんどん酷くなるばかりだし、【ギルティ 悪魔と契約した女】 なんて、どんどん現実離れしてゆく。主人公の演技の巧さを堪能するだけだな。ニノや、菅野美穂は、凄いわ。 その点、女性コント番組の【祝女】 は、チープな開き直りを感じさせて好感がもてる。木曜の夜、22:55~23:25オンエアのNHK深夜番組であります。 大人かわいい女性たちが様々な形のシチュエーション・コメディを演じてくれるのだが、これが魅力的なのだな。女性は見たって面白くもなんともないかもしれないが、私のような男性視聴者には特にウケると思う。かつての【やっぱり猫が好き】 とタッチが似てますね。ご興味のある方は、是非ともエアチェックしてみて下さいまし。。。
2010年10月27日
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今日は、テレビドラマで、二宮和也くんと菅野美穂ちゃんに会える日で楽しみです。【フリーター、家を買う。】も【ギルティ 悪魔と契約した女】 も、良くできたドラマだと思う。【ギルティ~】 の方は、リアリティの乏しいお話ではあるが、【フリーター~】 の方は、私にとっては痛い作品です。 主人公は、そこそこの大学を卒業して、そこそこの会社に入社するものの、3ヶ月であほらしくなって、辞めてしまい、フリーター人生を歩むことになるわけなのだが、これが、私の過去の境遇とそっくりだからなんです。不貞腐れてゲームに逃避することまで一緒。 私の両親からは、「意気地が無い」「根気が無い」「根性が無い」と散々に言われたが、結局のところ、ひとつの目標へ向かって、みんなで力を合わせて勤務努力し、成功して達成感を味わい、打ち上げをして喜びを共有する、というのが、私にはどうしても出来なかったのですね。苦痛。私にはそれが、先天性のうつ病という病気のせいもあったのですが、本質的にサラリーマンには向いていない性格であったのだな。それを自分でも見抜けなかったし、両親にも見抜けなかった。それが私の失敗の人生となって、今に至るわけなのです。 ニノが、左利きということを初めて知ったわけなんだが、私も左利きであり、左利きの人間は簡単に集団に、溶け込むのは難しいのではないか、とまで、突っ込んで考えてしまった。。。もちろん、左利きで立派にサラリーマンを勤めている方も、多かろうが、うつ病持ちで左利きというのは、決定的な欠陥なのじゃないだろか? ドラマは、これから明るい展開に向かって行きそうだが、私の人生は既にボロボロである。「親の因果が子に報い~」って感じだが、私は自分の人生をどう立て直したらいいのか、さっぱり手段が分からん。 ニノは若さで現状を打開できるかもしれないが、私はもう中年真っ盛りなのだ。どうしよう、どうしたらいいかを反芻して今を生きているんです。ニノが演じる主人公の行く末が、これからも、気になって仕方が無いんであります。。。
2010年10月26日
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今日は父親と私の二人で、午前10時から、某家電量販店を攻めて参りました。お目当てはS◎NYのLED液晶40型BRAVIA。ところがこれが完売品となっており、急遽ターゲットを変更して、SHARPのLED液晶AQU◎Sに。。。10万円少々でした。 そしてついでに、調子に乗ってブルーレイ・レコーダーも購入。TVは茶の間に、レコーダーは父親の書斎に。。。同じSHARPのブルーレイ・レコーダーです。5万円ほどでしたね。ポイント・カードの割引きと5年間保証の契約で、このお値段。 まずまず納得です。。。エコポイント期限終了間際で、薄型TVの需要が、世間様では物凄いようです。うちもそれに乗っかる形になったわけであります。 エコポイントの発行手続きを教えてもらったのですが、これがなんだか、ややこしい手続きが必要のようです。独りでできるかな? 7Fでは代行カウンターが、あるそうです。 そりゃもっともだ。。。 電池切れ腕時計の電池交換も無事に受け付けてもらいました。後日、電話連絡との事。 嬉しい限りです。 嬉しいことが続きまして、帰宅したなら、物々交換サイトで、交換申請をしていたP.K.ディック 『ヴァリス』 が、郵便箱に入っておりました。すっごいマニアックなお相手でしたね。男性とお取り引きするのは、私としましては珍しいことです。女性は概して、本を丁寧に読まれますから、ダメージが少なくて、都合がいいわけです。 そんなこんなで帰宅すると午後3時を回っておりました。グッタリ疲れて、ベッドでお昼寝。起きたなら、午後8時になってました。これがお昼寝、と云えるのやら・・・・・・。
2010年10月25日
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東京都杉並区の区立浜田山小学校で、女性教師(23)が3年生の算数の授業中、児童に「妹を殺せば会える」 という答えが正解となるクイズを出題していたことが23日、わかったという。 校長はこの教師を口頭で注意、23日開かれた緊急保護者会で教師は保護者に謝罪した。 区教委によると、教師はクラス担任で、19日の算数の授業中、21人の児童に対して口頭で 「3人姉妹の長女が自殺して、その葬式が行われた。 葬儀に参列した男子を次女と三女が好きになってしまいました。 葬式後、次女がこの男子に会うには、どうしたらいいですか?」 と出題。「お葬式だよ」 とヒントを出すと、児童の1人が「妹を殺しちゃう」と答え、「正解です」 とした。 区教委によると、教師は・・・・・・ 「前週に行ったクイズが好評で、この日も児童にせがまれ、大学時代に聞いたクイズを思い出して話してしまった」 と説明している、という。 2ちゃんは、この記事に過剰反応するだろうな、と思っていたら、案の定、正常者とサイコパスとの、様々なクイズに対応する違いが満載された記事を、猿のように読んで2時間も時間を費やしたアホは、私です。(苦笑) しかしこれって、23歳の女性教師が担任の先生って、それでいいの? こんなモラルの欠落したクイズを平気で出題する女が?馬鹿じゃないの? こんな笑えないブラックなクイズ、そもそも最初の時点で、論理が破綻している。クイズ自体が論理的に成立していない。したがって、解答も論理を逸脱している。三女を殺しても、男の子が長女の級友だったりしたら、お葬式にも出席するかどうか、あやふやであって。。。解答がとっぴ過ぎるよ。 こんなゴミみたいな教師を注意処分で終わらせる、学校も学校だ。なんだか日本の先が見えないよ。。。教育をないがしろにしていると、国が亡びるね。
2010年10月23日
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悲しい知らせがあります。あのフリーソフトで超優秀なアンチ・ウィルス・ソフトである、AVIRAが2011年某月某日からの、Windows2000へのサポートが、廃止されてしまう、というのです。あんなに重宝していたのになぁ。。。本当に残念だ。 っていうか、どんどんWindows2000の肩身が狭くなっている、現実がある。マイクロソフトも、とうにサポート止めているし。。。今、これ書いているのがWindows7なんだけれども、使い勝手が2000とほとんど変わりないじゃん。なのにどうして皆、古いOSを見捨てていくんだろうか。。。市場の活性化には、そりゃいいんだろうけれどさぁ。もうこういう悲しいニュースは聞きたくないよ。 いずれにせよ、このノートパソコンのWindows7、アンチ・ウィルス対策ソフトの試用版として、ウィルスバスター2010をプレ・インストールしてあるけれど、2011をインストールする気持ちは、さらさらありませんからね。AVIRAをインストールするもんね。性能のいい、軽量で、無料のアンチ・ウィルス・ソフトを使わない手は無いよな。
2010年10月22日
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あまりにもだらしない生活に愛想が尽きて、減薬を一旦止めて、昨晩眠剤と抗うつ剤の両方を服用して寝た。朝気持ち良く起床することができた。 そして更に今日の午前中、また抗うつ剤を、服用してみると、昼寝はしたのだが、今夕方、眠ること無く、起きていられる。 本当は減薬して、お薬に頼らない生活をしたいのだが、抗うつ剤がこれほど強烈に効果が出てしまうと、さすがに心が揺れてしまう。困ったものだなぁ。。。
2010年10月21日
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なんだかもう、人間として最低の生活を送ってます。それというのも、抗うつ剤を減薬しているからなのですが、医師の処方どおりに薬を呑めば、まともにはなるんだろうけれど。。。だけれど、そうするとトテツモナイ便秘になってしまう。小腸と大腸がストライキして動かなくなってしまうのです。それが辛いから、抗うつ剤を減薬する。 すると、日中に起きていられない。倦怠感というか、生活力の欠乏というか、終末観というか、とにかく、まともな生活が送れない。寝逃げばかりを考えるようになってしまう。 それで夜中に、こそっと起きて、父親の作った料理を食べ、PCをいじって、再び眠剤を服用して眠る。それも午前5時とかに眠る。なんとかならんのかぁ~。テレビにもそれほど興味が無く、小説も読む根気が無く、DVDの映画も積極的に観る気にもならず、映画館へ外出するのも難儀だ。何か新しい趣味を開拓せねばならないな、これは・・・・・・。 趣味と実益を兼ねれば、お料理を極めるのが一番だ。父親の負担も減る。でもなんか自分はお料理のセンスが無いのだなぁ。。。父親は巧い。感心するほどに巧いのである。だから彼に頼ってしまう、自分がいる。依存心の強さは、子供の頃から変わらない。「三つ子の魂、百まで」 とは、よく云ったものだな。 でもさすがに犯罪を犯す気持ちにはならんな。毎日新聞やテレビを見ていると、本当に信じられないような犯罪を犯す奴がいる。人殺しとか、よく出来るものだ。そもそも返り血が気持ち悪いだろう。放火とか、金属バットで両親を殴るとか、もう無茶苦茶し放題やっている馬鹿がいる。若い奴なら暴走もするかもしれないが、分別盛りのいい歳をした奴でも、平気で人殺しをする。贈収賄をする。 そりゃ、お金は欲しいよ。でも人を殺してまで金を奪うかね。保険金殺人なんて、もう無茶苦茶だ。鬼畜の行いだな。そ奴らに比べれば、自分は少し人間らしいかな?上を見ればきりが無いし、下を見てもきりが無いね。でも犯罪はどうあっても、いかん。自暴自棄には、なりたかない。こうやって守りを固めて固めて生きていくか。仕方の無い人生だけれど、他人に迷惑はかけちゃいかんからな。だって人間だものね。 鬼畜は鬼畜だものね。鬼畜まで身を落としたくないやね。
2010年10月19日
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午前8時45分。腹いっぱいに朝食をとり、それから眠気に襲われて、日中ずっと寝込んでしまった。浅い眠りの中、数知れずの悪夢を見た。 その中で印象に残ったのは、大学受験し合格するのだが、トイレに放火してボヤ騒ぎを起こし、退学。それにもかかわらず、同じ大学を受験し続けて、不合格の掲示板を眺め、楽園のような学生生活を、送っている彼らに嫉妬する。 これを2回も繰り返し、浪人生活を嫌ほど味わう・・・・・・。 ・・・・・・といった非現実的な夢や、テストの問題がまだ、解けずに残り困っているのに、時間は容赦なく過ぎ、提出を迫られる・・・・・・だとか、朝、目覚めたらもう午前10時で、1コマ目の授業にどうしても間に合わない、といった焦燥感の強い、悪夢に迫られ続けた。 きっと精神的・肉体的に疲労しているのだろう。こんな夢ばかり見るなんて・・・・・・。
2010年10月18日
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私は松本人志のファンである。けれども、NHKのこの番組のコントを見て、クスリとも笑えなかった。あれだけ金をかけた大仕掛けに、彼のギャグが空回りしている感じで、痛々しい程だった。【笑いのカリスマ】 とは彼自身が言っている言葉なのだろうが、番組では、カリスマ性はちっとも発揮されなかった。 そもそも彼の笑いは、現実からスコーンと飛び抜けた突拍子の無い発想の面白さにある、と思う。だから、ひとつのコントで現実と発想の緩急をつけないと、面白さは引き出せない。見ている者を、全力で笑わそう笑わそうと力んでも、その努力は空転するばかりだ。 若いお笑い芸人がどんどん輩出する中で、トップ・ランナーであり続けたいなら、突き抜けた発想をもっと練らない限り、若手の芸人に、力負けしてしまう。しゃべくりだけでなく、全身でもっと表現力が必要だ。だって、コントなのだから・・・・・・。 一言で云えば、彼も歳をとったんだなぁ、というところだが、彼のファンである私は、それが寂しい。やはり松本軍団の力を借りなければ、もはや個人プレイでは、笑いが取れないのではないだろうか。 なんと今日も続けてNHKで、【松本人志スペシャル】 が放送される、という。果たしてどれほどの視聴率が取れるのか、見ているこちらが心配してしまう。私は、もう見ないつもりだ。〔・・・とか言って、予約録画するのだが〕 とにかくNHKでは、彼の毒は発揮できない。番組のドキュメンタリーで、彼自身がどれほどつまらない笑いしか取れないか、自覚できていれば、まだましなのだが・・・・・・。
2010年10月16日
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父親が予想外に早く帰宅したので、思い切って自転車で京都文化博物館を、攻めてきました。到着したら、汗だくになっていた。 まずはさらっと30分くらいで、カポディモンテ美術館展を概観してから、3F映像ホールにて、午後5時から、鈴木清順監督の【夢二】を堪能しました。相変わらず、さっぱり訳の分からない映画でしたね。彼の作品は、ドラマが成り立っておらず、映画の文法を出鱈目にしたものばかりなので、ワンカット、ワンカットの美しさと、けれんみを楽しむ映画なので、普通の映画観客の期待をそむくことになります。映画が進むに従って、各所からあくびが漏れ聞こえ、「分からんわ」 という小さなつぶやきも聞かれました。そんな観客のリアクションも楽しみながら、スクリーンに釘付けになってきました。沢田研二が魅力的で、それなりに楽しみました。午後5時から始まって、2時間少々の映画なので、外はもう真っ暗闇になっていましたね。 たらたらと、自転車で帰宅途中にポルノ・ショップが、あったので、ひやかしに入ってみました。人独りがやっと通れるスペースに、所狭しとラックが立ち並び、エッチDVDが陳列されておりました。1000円だったら、払ってもいいな、と、廉売のコーナーを探っていました。すると、レジの方から、「9980円のお買い上げですね」 という店員の声が聞こえてきました。いくらエッチ商品が好きでも、1万円近く払うおっさんに呆れてしまいましたね。 私は1000円の【スクール水着・陵辱】 という作品に、惹かれたものの、モデルたちの顔が不細工で、そもそもどう見ても学生には、見えない年増のモデルたちだったので、何も買わずに、ショップを出ました。そもそもエッチであろうが、なかろうが、DVD作品に1000円以上の金は払う気にはなれません。貧乏臭い話ではありますが・・・・・・。
2010年10月15日
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本来ならば予定に従えば、今朝の午前9時半自転車出発で、京都文化博物館を訪れるつもりでいた。 そこでは、カポディモンテ美術館展があり、その西洋絵画をゆっくりと堪能しつつ、午後1時半から、3F映像ホールで、1991年鈴木清順監督映画作品【夢二】を鑑賞するというプランを練っていた。 ところが昨晩は、寝つきが悪くて、抗うつ剤と眠剤の調節が難しかった。中途覚醒を何度も繰り返した挙げ句の果てに、今頃になって目が覚めた。全くの失敗である。 こういう時には、健常者の方々が本当に、羨ましくなる。もっとも映画は日曜日にも上映されるので、まだチャンスはあるのだが、こんな自分が嫌になってしまう。 父親は外出。それとも、今日の午後5時半上映を攻めるか?どうしようか・・・・・・。
2010年10月15日
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私の体は、というよりもお腹は、漢方薬のセンナを2日に1度は、晩に服用しないと、成り立たなくなっております。なのに、オブラートがどっかへ行ってしまった。いつも置く場所は決めているのに何故消えるのかが、わかりません。お陰で私の今日のお腹はポンポンです。 昨日は結構テンション高かったけれども、今日は抗うつ剤を服用しても、気分は晴れず、外出して、購入する意欲もありません。外の空気は、ちょうどいいくらいなんですけれどね。なんでこうも外出するのが億劫なんですかね?自分でも分かりません。 一昨日は、妹が家にやって来ました。いつものように食事を作ってくれました。茶碗蒸にお味噌汁。美味しかったです。その日から、便意がありません。妹は読書家ではありますが、ハウ・トゥものを多読しており、文学部を卒業したわりには、文学作品を読みません。アンチ村上春樹、アンチよしもとばなな、です。「江國香織は、好きか?」 と尋ねてみたところ、「好きでも嫌いでもない。お兄ちゃん持ってるの?只なら貰うわ」 というので、『神様のボート』 を妹に譲りました。私はどうにも内容についていけず、本の嫁入り先が決まって、内心ほっとしました。 昨日は久し振りに外出しましたね。まず午前中はクリニック。それほどの入りではありませんでした。だからすぐに名前を呼ばれました。「減薬して、少し寝込みました」 と報告すると、「自主的に減薬するのはいいけれど、程度ものだね」 といなされました。全くそのとおりです。でもお薬はいつもと同量処方してくれました。 その後、散歩がてらにB◎OKOFFへ。。。まず安売りDVDワゴンを物色すると、【スティグマータ】 と 【ホワット・ライズ・ビニース】 が、いずれも500円で売りに出されておりました。【スティグマータ】 は、やや古い映画ですが、ジャケットが美しい。ストーリーもオカルトもの実録作品、ということで、面白そう。【ホワット~】 は、大々的にコマーシャルされたので、ご存知の方は多いと思います。どちらを買おうか迷いました。迷うくらいなら、両方とも買ってしまえばいい話ですが、いま私の自室の本棚にはヤ◎オクで落札した1000円前後の映画DVDがごちゃまんと並んでいて観ていない作品が多くて、ストックはあまり増やしたくないのです。駄作はたとえ500円でも買いたくないし……。 それで今日になってYahoo!映画レビューを観察しているのですが、誉める人もあれば貶す人もありで、釈然としません。総合ポイントでは、【スティグマータ】 が高いようですが、レビューは絶賛とまでは、いかない様子。【ホワット~】 は、レビューを読んで粗筋が既に把握できてしまいました。 つまりは、ハリソン・フォードが珍しく悪役に挑戦。ミシェル・ファイファーが疑心暗鬼に怯えるという構図なのですね。ロバート・ゼメキス監督がヒッチコック映画への、オマージュとして作った作品だとか……。ふ~んって感じ。買いに走るまでもないか。。。いずれも。。。 本は文庫本を5冊購入。高村薫 『照柿』 {上}・{下}真保裕一 『奇跡の人』いとうせいこう 『ボタ二カル・ライフ』一橋文哉 『宮崎勤事件~塗り潰されたシナリオ』 。B◎OKOFFは、くだらない本がわんさかあって、その中に光るものが僅かに幾つかあり、それを採集するのが楽しみ。でも読書欲も、最近あまり盛り上がらんなぁ。。。 それよりも、映画館で映画を観たいよ。【十三人の刺客】 ね。観たいことは観たいのだけれど、テンションが全然盛り上がらない。これなら映画館で寝てしまうかも。。。 なんか昨日の日本韓国親善サッカーの試合をテレビで観ていても、興奮しなかったしなぁ。。。決定的瞬間が少な過ぎて、ぴりっとしない。両者実力が伯仲しているのだね。だから点が入らない。唯一、ペナルティ・エリア内でのハンドの反則が韓国にあり、本来なら、ペナルティ・キックで一点入り、更に試合が、白熱するであろうところを審判は見落としていたし。。。なんだか、つまらない試合だった。いい試合ではあったんだけれどね。トゥーリオも中澤もいないのに、鉄壁の守りだったからな。それにしても長友のスタミナは凄い。前線で活躍しているか、と思うと、もう守備に回っている。凄い選手だ。
2010年10月13日
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体調が少しずつ良くなってきた。朝も起きられるし、シャワーも浴びられるし、家でなら映画も観られるようになった。 それは最近、TV深夜枠でオンエアされた、SF映画【ソラリス】である。スティーヴン・ソダーバーグ監督、2002年作品となる。大変興味深かった。 ご存知タルコフスキー監督の傑作【惑星ソラリス】の実に30年ぶりのリメイクである。私はこの映画、大好きである。「これをリメイクするって、どんなもんだろう」と思って気にかかっていたことは確か。 スティーヴン・ソダーバーグ監督は、今でこそ、【エリン・ブロコビッチ】や【オーシャンズ11】で、ブレイクして、実質上、映画の大御所入りしたものの、【ソラリス】 には不満の声が多々あった。 一部の【惑星ソラリス】ファンが、原作への冒涜だとか、クライマックスが何も無い。映画のカタルシスも無い、だの薄っぺらくて品格に乏しいだのとクレームの嵐だったのだ。実際、ジェームズ・キャメロンが製作を担当したのに、この映画は大した興行収入をあげられず、今までほとんど忘れ去られた映画、それがこの【ソラリス】だったのだ……。 だから私もそれなりの覚悟を決めてから、鑑賞する事にした。観終わった感想としては、「スタイリッシュでクール。とにかく宇宙船内のセットがピカピカに磨かれており、また鋭角と丸みが計算されたデザインは一級品。リアルさを追究した【惑星ソラリス】 ではなくて、それを敷衍した、あくまでもソダーバーグ監督ならではの【ソラリス】 になっているところが凄い。脚本・監督・撮影までも自身で行い、自分の美意識に徹底している。ソダーバーグもデビューの頃から知ってはいるが、偉い監督に成り上がったものだなぁ」 といった印象だった。 ただ、この映画には欠陥があり、それはタルコフスキー監督 【惑星ソラリス】 を予め観ておいて、おおよそのストーリーを把握しておく必要がある、ということだ。それをせずにこの映画を観ると、なんとも釈然としたところが感じられない、三流の宇宙SFストーリーと受け止められる可能性が非常に高いことである。原作である小説 スタ二スワフ・レム 『ソラリスの陽のもとで』 を読んでみても、更に混乱するだけであろう。とにかくこの映画は【惑星ソラリス】を観た上で、ソダーバーグ監督がそれをいかにスタイリッシュに、センス良く、クールにまとめあげているかを賞賛すべき作品となっている。そう思った。それがゆえに、カルト映画となってしまったのだと感じたのだ。
2010年10月11日
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この五日ほどでしょうか、かなりきつい抑うつ状態が続いて、寝たきりになってしまっております。TVも映画も音楽も本にも興味がありません。ネットは深夜にベッドに横たわりながら、ノートパソコンで、お気に入りのサイトをチェックしに行ってます。 寝逃げする為には、眠剤を服用しておりません。なので、浅い眠りが延々と続く状態です。やはり季節の変わり目と、低気圧のWパンチが効いているようです。家事は総て父親任せですねぇ。。。面目ない話。 なんとか早くに回復して、映画を観れるくらいの、コンディションまで、もっていきたいです。
2010年10月09日
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知らないうちに、というか、かなり以前から痒いには、痒かったのだが、ケツの穴の周辺、円周10数cmほどが、えらいことになっているのを今日、発見した。紫色に変色しているのである。 これは皮膚炎以外のなにものでもない。参ったなぁ。足裏の角質化、メタボ肥満、そしてこの皮膚炎と私の裸体はボロボロである。銭湯へも行けなくなったし、スイミングのトレーニングも、これでは恥ずかしくって行けやしない。 そもそも、人間の原動力になっているものに、自己愛が大きく関わっている。私は自分の裸体を愛せなくなった。自分の性格も、ずっと以前から愛せないでいる。この自己愛の喪失が、自分の原動力を削いでしまい、引きこもりに繋がってしまっている。ゆゆしき事態だ。どうしたらいいだろう。。。 自分のケツの穴を鏡に映して、苦悩するなんて、我ながら滑稽で、笑うに笑えないよ。。。
2010年10月05日
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観る映画は【十三人の刺客】に、決めたのだけれど、心身のテンションが上がらず、また、悪天候の為に映画館へ行けずに、自宅蟄居している。テンション低下、フラストレーション上昇。困ったものだ。
2010年10月04日
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人は、時にまったく同じ光景を見ながら、まったく別の感じ方をする。それが人間の感性のバリエーションの面白いところだ。 昨晩は、午前3時に突然吐き気をもよおし、久し振りの人工吐瀉せざるを得なかった。それから眠気が来ない、眠剤を服用しても。。。 仕方なくPCを立ち上げて、Yahoo!映画ユーザーレビューを延々と読んでいた。 面白い。 どうして皆、このように同じ映画を観て、その感じ方・受け止め方が違うのだろう……。あるいは表現した文章の、構造によるものかもしれない。 とりあえず【大奥】のユーザーレビューを読んで、失笑。皆さん、散々書きなぐっている。ニノが主演なので、観てみようかとも思っていたが、レビューを読んで、やめにした。 そして【十三人の刺客】を読んで、げらげら〔笑〕こっちは興行成績もなかなかのものらしいし、スカッとするなら、これ、らしいが……。この映画では皆さん、SMAPの稲垣吾郎くんのブチ切れ悪役ぶりが絶賛されておりますな。どうせテレビON AIRされる時には、エログロ描写も、ばっさりカットされてしまうだろうから、スクリーンで観ておきたいところだけれど、どんなもんだろうか。 【海猿】もなぁ、【バイオハザードIV】もなぁ、テレビ・シリーズ放送で、散々観たし、今更感覚がある。今度は本格派3Dらしいのだが、それがウリかいっ。【バイオハザード】シリーズの面白さってのが、どうにもさっぱり私には理解不能。 3Dになっても、その程度でしょって感じ。 【悪人】も気が惹かれるが、堅密な構成のドラマだったなら、DVDで観た方が、便利で、面白そうだし……。 ……となると、スクリーンで観たいのは、やっぱり【十三人の刺客】ってことになるのかなぁ。。。どうなんだろうね、1800円の使いみち。
2010年10月02日
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今朝はぱっちりと朝7時に目が覚めました。心身共に調子良し。。。ちと、お腹の具合がゆるいかなって思っただけです。朝食を摂り、朝風呂に入りました。リフレッシュですね。 その後PCを立ち上げて、メルマガの登録。英語のリーディングのスキル・UPのものと、Hungry For Words 〔TOEIC編とアメリカ俗語編〕、そしてPCトラブルのお助けメルマガのもの。3つです。ちと欲張りすぎたかな? そうこうしているうちにテンションを上げていって、午前11時いよいよ自転車で岡崎の京都市美術館へ。。。2階へ上がり、再興第95回院展に入場。ふ~む、いつもよりも充実感に乏しく、迫力のある絵が少ないなぁ、展示数も少ないしぃ、って感じ……。 これでは満腹にならん、ということで、1階で開かれていた、京都市立芸術大学創立130周年記念【京都 日本画の誕生-巨匠たちの挑戦-】展を訪れました。これは凄い。明治・大正時代の作品が中心でしたが、驚くほどに緻密で細心。 画家たちの気迫がこちらへと、迫って来ます。この企画展、会期は11月7日までなので、リトライしよう、と、こころに刻みました。 帰りはスタバに立ち寄って、カプチーノ・グランデとアップルパイを注文して、絵画の数々の余韻を楽しみつつ、一休みました。 帰宅したのは、午後3時前。それからベッドにグデ~と寝そべって、遅い昼寝。午後6時半、父親の自画自賛する手料理を食しました。 自賛するだけあって、さすがに美味い。お茄子のばら肉煮込みあえと、豚汁というメニューでした。美味です。
2010年10月01日
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