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今日珍しくオーダーが入りました。それにしても割の合わない商いもあったものです。利益といえば、子供の小遣い程度。そして蔵書は手元を離れてゆく。梱包は神経を使って大変面倒な作業です。毛髪の混入など問題外。宛名の漢字など難しいものであれば、しくじることもあります。それでなくても漢字が手書きで書けなくなって困ってきているのにぃ。。。メッセージも封入してテクテク郵便局へ。手続きしてやっと完了。達成感はありますけれどね、でも郵便事故の心配も。お客様の手元に無事に届いて高評価のお返しがあったなら、本当に舞い上がるくらい嬉しいです。それにしてもAmazonの商品平均値付けは安過ぎと思います。価格競争で多くの古本屋が競っております。1円出品なんてしている店舗も沢山あります。不条理だ。送料はAmazon持ちですがそれも手数料で実質ゼロ。自腹を切らなければいけません。1円の値段では絶対赤字です。店名のPRくらいにしかならないのじゃないのかな?慈善事業をやっているわけではないんですからね。私も以前は廉売攻勢をかけて、沢山の古本を売りましたが、あまりの虚しさに手を引きました。今ではオーダーがあれば儲けものって感じで、売り上げは激減しました。それでいいんです。今、私は生活意欲を失ってしまっているんで、手間いらずのこれで丁度いい。それにしても手間のあまりかからない大きな儲けが期待できる商いって何かありませんかね。そんなおいしい話なんてあるわけないかぁ。。。世の中甘くないですものね。。。
2015年06月24日
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16日深夜テレビ放送録画での鑑賞でした。ヤフーのユーザーレビューでは散々叩かれて、総合ポイントも2.28という極めて低い評価でしたが、個人的には結構楽しめました。深夜に観たからかな?【呪怨】シリーズ初見だったのですが、かなりえげつない表現が散見され、好みも劇場版第3作ということで、色々な意見が寄せられています。音響効果によって観る者を怖がらせるのはホラー映画の常道を踏まえていて、好感が持てます。少年の口笛がそよ聞こえてくると何かが起こる。わかっちゃいるが、怖いです。佐伯家の謎が徐々に究明されていく、という展開なのですが、キャスティングも悪いとは思わなかったし、グロい殺し方も手が込んでいて満足がいきました。でも猫を電子レンジに入れるのは動物虐待ではないのかい?それにしても、あのグルグル渦巻き模様は何を意味していたのだろうか。。。だが不満なのは佐伯邸が明るすぎること。佐伯邸のみならず映画全体のトーンが明るすぎます。落合正幸脚本・監督には及第点はあげられると思いましたが、演出技法として、ホワイトの画面をインサートして物語を寸断し、お話を進行させるやり方は、私は大嫌い。映画は時系列的に進行させるのが、分かり易くて一番です。せいぜいカット・バックか回想シーンが許容範囲内。佐々木希さんの女教師役は適任でした。違和感無し。好演。外国人はホラーというと、ゾンビがつきものですが、私はゾンビがそれほど怖いとは思いません。(勿論ゾンビが登場しないホラー映画の秀作も沢山ありますが……例えば【悪魔のいけにえ】とか……【キャンディマン】とか、あれこれと……)所詮特殊メイクでしょ?って感じです。ゾンビよりも生々しい人間の悪霊の方がずっと怖い。ドヒャー・ブシューの出血シーンより、牛乳パックから黒い液体がドロっと出てくる方が、ずっと気味悪い。からめ手からじわじわ攻めてきて、恐怖感を煽るのが良ろしいかと思われます。お金を払って劇場で観る価値は無いかもしれませんが、スクリーンでこれを観たらかなりの恐怖感を味わえるのではないか、と思いました。
2015年06月18日
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自分のつまらない日常をダラダラ書いたところで、どうなるわけでもなし、楽天の過去のブログの遡りの困難さから、備忘録としての役目も果たさない。単なる自己満足でブログを書いたって、読んで下さる方々もそれほど存在しない。コメントを書いてもらったなら、それなりの励みにもなるのだろうが、ここはコメント記入が極端に無いブログである。なんの意味があって自分はブログを書いているのだか、さっぱり意義が分からなくなってきた。ココ◎ツさんとか、ば◎なっぷるさんが楽天ブログを見限って去っていった意味が今になってようやく理解できるようになってきた。要するに面倒臭いことこの上ないのである。自分の生活は、ジョギングをすること、食べること、寝ること、という極めて単純な要素から成り立っている。社会から放擲されて、孤独な日常に甘んじている自分は50にもなって結婚もせず、子供も育てず、働きもせず、父親の脛を齧って生きている寄生虫である。そんな生活に一体誰が関心を持つというのだろう。精神障害がこれほど日常生活を蝕むなんて、理不尽この上ない。何の意味を持って自分が生きているのか、さっぱり理解できなくなってきた。薬に頼って生きている自分。不毛だ。不毛以外の何物でもない。喜びも悲しみも感動することも涙を流すこともなくなってしまった自分。感情の起伏というものが、全く欠如した抜け殻のような人間。己の存在価値なんて、なんにもありはしない。ただ時間だけが規則正しく過ぎてゆく。これからどんどん醜く老いていく自分は、どうやって生きていけばいいのだろう。年金も無いわけだから、収入も無い。生活は成り立つのか?こういう時である。希死念慮が自分の頭に溢れかえってくるのは。。。眠っている間に何の苦痛も無く死ねたなら、どんなにかいいだろうと思う。やれやれ。人間って生きていくのは本当に面倒臭い話だな。恐竜が絶滅したように、人類も集団絶滅してくれると楽でいいだろう。例えば流星が地球を直撃するとかなんとか。。。いいなぁ、それ。自分ひとりが死ぬのは侘しいが、全人類が一瞬にして死滅するのなら、侘しくもない。それっていいなぁ。。。
2015年06月02日
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