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3024
ザ・ビーチ
※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監督・脚本 ジェフリー・A.ブラウン
製 作 タイラー・デビッドソン
【 キャスト 】
リアナ・リベラト(野水伊織)
ノア・ル・グロス(高梨謙吾)
ジェイク・ウェバー(前田 健)
マリアン・ナゲル(中村 慈)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
ADX-1242R
製作年度
2019
年
製作国等 アメリカ
原 題
The Beach House
発売・販売 アメイジング D
.
C
.
提 供 日活株式会社
価 格
----
字幕翻訳 浦田貴美枝
吹替翻訳 子安則子
日本公開
----
リリース
----
収 録 本編
88
分
映 像
16: 9 LB
シネスコサイズ
音 声 1.英語
[
ドルビーデジタル
5.1ch]
2.日本語吹替
[2.0ch
ステレオ
]
字 幕 1.日本語字幕
2.日本語吹替用字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY AUDIO
、
2 NTSC
日本国内向、
レンタル専用、
DVD
映像特典
----
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
フェーズ2:凶暴化
フェーズ3:突然 変異
フェーズ4:生命体 絶滅
迫るタイムリミット。深海から放たれた
謎の生物が世界を襲うSFサバイバル
ウラ面 :
たった一日で人間を変容し絶命させる
ビーチに隠された、衝撃の 真実
とは?
女性の後ろ姿がジャケットのオモテ面。逆光で影になっていて見えにくいが、白いビキニだろうか。(←バカ、どこ見てる!?)
ま、水着でも下着でも、海の向こうから伸びる触手に無防備だ。その後に起きることを想像するとドキドキしてしまう。(←ジャケット美術館なのだろ? ちゃんとジャケットを評価せんか!)
うん、いいイラストだ。(←おいっ!)
【 感 想 】
「水餃子」
過度な期待は禁物だけど、面白い作品だった。モンスターが暴れまくるワケではないし、人間が異形の怪物に変化するワケでもない。海からエイリアンの宇宙船が現れて攻撃して来るスペクタクル・シーンはないし、触手を伸ばして女の子のカラダをヌルヌル触りまくるエロ・シーンもない。至極マジメに独特な物語世界を撮っている。その熱意はかうけど、やはり「遊び」は必要だなぁ。そう思う。
(
笑
)
――季節外れのビーチに遣って来たエミリーとランドール。ランドールの父親のビーチハウスで二人きりの休暇を過ごす予定だった。ところが、父親の友人のミッチとジェーン夫婦と鉢合わせして一緒に過ごすことになる。気不味い雰囲気だったが、その夜、四人はお酒とマリファナで盛り上がる。しかし、エミリーは、ビーチ周辺が夜光虫のように光るのを見て嫌な予感を覚える。そして、その予感は的中する。重い病を抱えるジェーンの様子がおかしくなり、ランドールも体調を崩してしまう。ミッチは海の中へと消えてしまった。然も、ビーチには何か得体の知れないモノが打ち上げられている。エミリーは脱出しようとするが、海からは有毒な霧が押し寄せ、二人はビーチハウスに閉じ込められてしまう。
……というお話し。
エミリー役を演じたのは、『呪怨館
(14)
』に出演していたリアナ・リベラト。ツンデレ系で個性的な顔立ちが印象に残るが、如何せん
○
っぱいが小さいかなぁ。(
←
どこ見てるんだ!)
なので、ビキニ姿を披露してくれるけど、いまいちソソられなかった。ここはやはり、ムッチリ巨 ○
……
。ホラー映画では、どういうタイプの女優さんをキャスティングするかが重要な要素だ。( ←
オマエだけだ)
ちなみに、TVシリーズ『ミディアム/霊能者アリソン・デュボア』でアリソンの夫役を演じたジェイク・ウェバーがミッチ役で出演している。だいぶお歳を召されたが「ジョー」のイメージが薄れ、雰囲気が良くなったような気がする。これから活躍して欲しい。
作品の出来不出来にかかわらず好きなテイストの作品なので、オススメ!
【 SFホラー映画 】
【 モンスター映画 】
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