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EVIL エヴィル

※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監督・撮影・製作総指揮 マリオ・ソレンティ
製 作 ハラルド・クローサー『デイ・アフター・
トゥモロー』『ホワイトハウス・ダウン』
『2012』
マルセラ・オチョア
製作総指揮 ラリー・フランコ『遊星からの物体X』
『バットマン・ビギンズ』
ベルナルド・ダ・フォンセカ
脚 本 マリオ・ミッシオーネ
マルセラ・オチョア
音 楽 ハラルド・クローサー
トミー・ショーベル
【 キャスト 】
トーマス・クレッチマン『アベンジャーズ/エイジ・
オブ・ウルトロン』『タクシー運転手』
ナディーン・ヴェラスケス『フライト』
ジョシュ・スチュワート『インシディアス/最後の鍵』
クリス・コイ
マット・マンロー
ベックス・テイラー=クラウス
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
PWAD-5140
製作年度
2018
製作国等 アメリカ
原 題
----
発売・販売 プライムウェーブ株式会社
価 格
----
字幕翻訳
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吹替翻訳
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日本公開
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リリース
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収 録
87min
映 像 シネスコ
音 声 1.オリジナル
<
英語
> (Stereo)
字 幕 1.日本語字幕
2.デカ字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
レンタル専用 中古販売禁止、
DVD
映像特典 予告編収録
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
最も危険な『悪』が
覚醒する。
ウラ面 :
『遊星からの物体X』『デイ・アフター・
トゥモロー』『バットマン ビギンズ』
『2012』『ホワイトハウス・ダウン』の
プロデューサーが仕掛ける 極限のスリル
!!
ジャケットのオモテ面は、漫画みたい。こんなモンスターで登場する漫画がなかったっけ? 『寄生獣』や『東京喰種』シリーズを思い出す。
なんとなく[ストーリー]とジャケットのイメージが一致しなくて気持ち悪い。
(
笑
)
【 感 想 】
「現在・過去・未来」
ジョエル・シュマッカー監督の『フラットライナーズ
(90)
』を思わせる設定と物語だった。いまにして思うと、あの作品はキャストが豪華だった。キーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコンと、それだけで惹かれる。
さて、本作品は面白かったが、作りが手慣れていない感じ。イメージが固まったシーンはキチンと撮れているが、ストーリーテリングの面では素人っぽい。何しろイマジナリーラインすら合っていないところも多々あるし、連続するカットで背景が変わってしまっているところもある。監督さんの映画作りのスキルが低かったんだなぁ。ちょっと残念。
(
溜息
)
――メイソン博士は、財団の支援を受けて死後の世界を証明する実験を始める。郊外の廃屋にメンバーが集められ、新規に開発された《セラム》を注射し、現実と死後の世界を隔てる壁がなくなるのを待つのだ。セラムは祈祷師のマヤが使うお茶の成分を抽出し、調合したもの。そんな経緯からマヤも実験に参加することになる。他にはヴァイオレット、トラヴィスとシェーンの兄弟、財団から監視役として派遣されたケイシーの
6
人。
やがて、各々が幻覚を見るようになる。初めは音や影、そのうち異形の者、亡くなった妹や息子、妻が現れるようになる。そんな中、メイソン博士は、幻覚の少女から警告を受ける。《笑う男》は危険だと。しかし、彼は亡くした息子と会いたいばかりにセラムの増量を試みる。
……というお話し。
設定と脚本がスカスカで「?」と思うこと、しばしば。メンバー全員にセラムを投与するなんてバカじゃないの? 誰が客観的に現象を記録したり、万が一の時、サルベージをするんだろう? セラムの効果で死後の世界と繋がったようだが、各人の精神に及ぼす効果が現実世界に影響を与えたなら、《笑う男》はメンバー
6
人分出て来なくていいのか? だいたい笑う男は笑わないじゃん。何となく整理が出来ていない感じで、ツッコミどころ満載。それも微妙なツッコミね。「そんなワケないだろ!」と盛大かつ気持ちよくツッコませてくれない。
(
溜息
)
面白かったのは、メイソン博士がセラムの過剰接種で死んだ後に、現世に死体を残したまま、死後の世界に行ったメイソン博士が現世に戻って来てしまうとこ。「成程ね、これなら一つの世界に同じ人間が二人現れてもおかしくないな」と感心した。もし、死後の世界に時間の概念がないなら、現在・過去・未来に姿を現す可能性がある。それはドッペルゲンガーだな。SFっぽい解釈をすれば、タイムトラベルも可能になるかも知れない。臨死体験をしている時に過去に戻って歴史を変えられたら面白い。それくらい振り切って欲しかった。
(
笑
)
まぁ、瑕疵はあっても、いろいろ空想を巡らすことが出来るので、興味のある方は観てやって下さい。
(
笑
)
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