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さてさて、僕の行きつけの1杯飲み屋さん??ですが、こんなグラスワインを・・・「ロマネ コンティ 1995」1杯 50cc ¥30,00012月26日15:00抜栓!!安いと思うんですが・・・高いとも思うし・・・う~ん・・・・・・・・・(;一_一)・・・w
2009/12/19
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皆様ならどちらを購入しますか?ドメーヌ ルロワ ラトリシエール シャンベルタン 99 (6万円台)とDRC ラ・ターシュ 06 (7万円台)皆様の意見をどうかお教え下さいませm(__)m
2009/12/19
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毎年12月には、1年頑張ったという事で自分にご褒美をあげます・・・(笑)大体がワインなんですが・・・。今年はちょうどDRCの2006年のオファーがあったので、DRCにしました!もちろんその中でも1番お手頃なワインですが・・・・・・・・・・・・「DRC Vosne Romanee 1er Cru Duvault Blochet 2006」説明なんていらないと存じておりますが・・・超適当な説明を・・・wDRCの収穫したブドウが素晴らしい出来の年にだけ造られるキュベ。02年からはロマネ コンティのブドウも使用されているとかいないとか。大部分がラ・ターシュのブドウが使われているらしい・・・安くても熟成したらDRC香を楽しめるので、僕にはこれで十分なんです^-^価格は1万円台でした(*^^)v以外に安く購入できたので、もう一本違うワインを購入してしまいました・・・。こっちのワインが高かった~(涙)【DRC】ヴォーヌ・ロマネ プルミエ クリュキュヴェ デュヴォー・ブロシェ [2006] 750ml
2009/12/17
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最近04ACブルが好みなブラウンシュガーです(*^_^*)安くてうまくて・・・安いのがいいですね~(;一_一)今日は最近1番お気に入りのデイリーピノ・・・その名も・・・・・・・・・「ラモネ ブルゴーニュ ピノ ノワール 2004」外観はルビー。意外と濃いですね・・・。香りはベリー系の小さな赤い果実を思わせる香り。続けて血のようなニュアンス。スワリングすると腐葉土や紅茶、煙草の葉の香り。そして香りの力強さに驚かされます。香色のイメージは赤と黒。ほのかに香るジビエの香りがACブルゴーニュと言う事を気づかせません。今年最高のACブルゴーニュといってもいいかもしれませんね!楽天では少し高いですね・・・(汗)それでもブラインドで出されたら、育ちのいい村名&1er的な感じをうけます!ちなみに僕の勤めているClos de Soleilでは¥4,000にて提供しております。【ドメーヌ・ラモネ】 ブルゴーニュピノノワール [2004] 【お買い物マラソン1215】
2009/12/15
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皆様こんばんは^^今日は最近お気に入りのシャンパーニュのお話を・・・「デボルド アミオー ブリュット ミレジム 1990」簡単な説明を・・・ピノノワール100%のブラン ド ノワール。そして最初から熟成する事を前提に作られたため、マロラクティック発酵を一切行わず、あえて酸を残して熟成させています。ここら辺はどうでもいいですが・・・ギィアッシェッドにてこのヴィンテージが三つ星を獲得しておりますしかも2年連続らしいですね~(;一_一)外観は黄金色。グラスに注いだ瞬間に金木犀と蜂蜜の香りがあたり一面を包み込みます。香色(ブラウンシュガーの造語です・・・w)のイメージは白と黄色。ブリオッシュや蜂蜜、デザートだとリンゴのタルトやタルトタタンのような複雑なニュアンス。マロしてないですが、酸味は穏やかでピュリニーのようなもう一口飲みたいと思わせるような綺麗な酸に感じられました。余韻は柔らかく、最近自分好みの透明感も感じる事ができました。古酒ですが、少し低めの温度が好みでした!足は意外と速く、2時間ぐらいが限界でしょう!シャンパーニュに2時間もかけないですが・・・wこの価格なら古酒の楽しみを存分に楽しめるのではないでしょうか!蔵だしと言う事で状態は良いですが、高い温度だと少しひねた感じが正直ありますね・・・柔らかい余韻の食事と合わせたいシャンパーニュで余韻のマリアージュをお楽しみ頂けると思います^-^ブリュット・ミレジム・プルミエクリュ [1990] デボルド・アミオー 750ml
2009/12/11
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最近はもっぱら価格が優しくて、味わいも優しいブルゴーニュを好んで探しております。このディジオイアのブルゴーニュは80%がシャンボールの葡萄で残りの20%がモレ・サン・ド二の葡萄と言う事で・・・。外観は深いルビー色。もう少し淡い色を想像しておりました。04でもまだまだアルコールのとげを感じます。軽くスワリングをすると・・・・・・・・・アレッ・・・??とげがなくなりましたね・・。ブーケの香りが綺麗に感じます。ジビエのような香りが・・・。そして鮮血のニュアンス(笑)要するに真鴨のような香りです。黒くて小さな果実の香り。なめし皮、腐葉土、複雑に絡み合っていますが、強さはなく、ただただ繊細。色々な情報に左右されずに、まっすぐワインと向き合う事ができるならば、お勧めしたいブルゴーニュです^^2,000円以下のブルゴーニュとしては素晴らしいですね!この儚いニュアンス。繊細な余韻。冬の夜に1人で飲むにはもってこいのこのワイン・・・。2ケース購入したので、もう少しだけ熟成させて見ましょうか・・・。ディジオイア・ロワイエ [2004] ブルゴーニュ・ルージュ 750ml
2009/12/10
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久しぶりにブ○ンでディナーをしてきました。銘柄忘れました・・・(;一_一) グラスはロブマイヤーソイは普通でしたが、付け合わせのアサリがとても美味!!ミ・キュイで仕上げており、この半生加減が絶品!!シェゾーのクロ・サン・ドニ 01酸は強めに感じられましたが、食事と合わせる事で酸は全く気にならなくなりました。大きめのブルゴーニュグラスをチョイスして頂き、20分程で香りに力強さを感じるようになってきましたが、強すぎる香りではなく、あくまでもエレガント。やっぱり01のブルゴーニュは好きだな~としみじみ感じてしまいました。もちろん梅を思わせる香りや酸は健在。1本を通してマリアージュを楽しめる予感がしました。フォアグアのポワレ ポルチーニのパイ ポルチーニのソースで・・・これは予約時にお願いしていた僕だけの!?オリジナルの一皿!パイ生地がとても素晴らしく噛むほどに風味豊かになっていきます。付け合わせの岩塩やソースなどで幾層にも味が変化する一皿。フォアグラのポワレ ポレンタのクリームソースフォアグラをけして1人で二皿食べたわけじゃないですからね・・・wフォアグラをクリーム系のソースで食べたのは初めてでした!こんなにも滑らかになるとは・・・トリュフの香り含め素晴らしい余韻でした(*^_^*)オマール海老のロティ ブラックオリーブのソース赤ワインで通すという事でシェフがブラックオリーブのソースで用意してくださいました!見た目は中華っぽいですが食べるとまさにフレンチの醍醐味!!品評会でグランプリを受賞した平取和牛のトモサンカクのロティ。正直上質な脂身でしたが、クロ・サン・ドニでは弱かった・・・(;一_一)ロックフォールの炒飯!このお店のスペシャリテの1つでしょうね!ピノとの相性も良く、ふくよかな甘味が口の中で広がりました!温かいリンゴのタルト バニラアイス添え。注文から20分ほど時間がかかるのですが、これは美味い!!!!の一言です^-^甘味と酸味のバランスが素晴らしく、いくらでも食べれそうな・・・そんなデセール!ワイン込みで3万円いってないところが、札幌たる所以でしょうか・・・W
2009/12/08
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さてさて、皆さんこのワイン、どう思いますか・・・?Bienvenues Batard Montorachet 1980 Leflaive ¥38,000 by Clos de Soleil10月に東京のオークションで落札してきたワイン・・・。液面や外観から識別する色は健全です^^同じLotのChassagne Montrachet Morgeot 1976 Ramonetはとても状態が良かったので、期待がもてます^^このワインの相場が札幌にいると全くわかりません・・・(;一_一)今回僕は¥38,000と言う価格を設定させていただきましたが、いかほどでしょう・・・
2009/12/03
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僕はワインの香りを探し出す時には香りに「色」をつけてそのワインをイメージする事にしています。例えば、「黄色い香り」皆様はどんな香りをイメージしますか?・・・・・・・・・パイナップルやバナナ、マンゴーのようなトロピカルフルーツの香りや、お花にイメージすると金木犀だったり・・・黄色の香りというイメージだけで連鎖的に色々と表現ができるのです。「黒い香り」湿った土や腐葉土、なめし皮やコーヒー、そしてトリュフを筆頭にしたキノコ類の香りだったりと僕の中では香りに色をつける事で連鎖的にイメージが湧き出てきます。・・・・・・・・・僕はもともとある一定のワインに「紫色の香り」という表現を使用していました。イメージ的には「高貴 洗練 妖光 魅惑 淫靡 官能 優雅 気品 神秘的」等など大人の女性の色気をイメージしていたのです。しかしそれとは別に「紫色の香り」について、僕なりに面白い事を発見しました。紫色とは高貴な色・神秘的な色と形容される事が多い紫ですが、その理由は「歴史上 最も手に入りにくい色であったから」と考えられます。西洋では、ムレックスあるいはプルプラ(パープルの語源と考えられている)と呼ばれた貝の体液から紫を得ていました。2000個の貝からたった1gの染料しか採れなかったため、大変貴重な染料でした。一説によると、クレオパトラの所有していた船の帆の色は貝紫に染められていました。地中海沿岸ではすでに絶滅してしまったこの貝、メキシコではつい最近まで採取され、貝紫染めが行われていました。商業目的ではなく、村の男性が愛する女性にプレゼントするための糸を染めていたそうです。この貝は非常に波の荒い岩場に生息しているため、まさに命がけで紫を染めた訳です。死亡事故が絶えなかったため、ついに2001年、政府による採取禁止令が出されてしまい、今では「幻の貝紫」となっています。また日本での紫色のイメージは、聖徳太子の冠位十二階で一番位の高い色は「紫色」で、またお坊さんの袈裟も「紫色」が一番位が高いのです。このような話から「紫色」のイメージを考えると「神秘的 優雅 高貴 気品 洗練」等が連想され、僕の「紫色」の香りのイメージにとても似ているのです。人間のDNAには本来の色のイメージが埋め込まれているのではないでしょうか。僕が「紫色」の香りと表現するワインは偉大なワインが多く、かの有名なロマネコンティしかり、ラ・ターシュ、クロ・ド・タール、クロ・パラントゥ、クロ・サン・ジャック等など、まさに気品があり優雅で洗練されているワインをイメージしていたのです。僕が勤めているClos de Soleilで紫色の香りをイメージできるであろうワインは・・・きっと「DRC エシェゾー 1980」ではないかと予想しております!¥110,000
2009/12/02
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さて、、、思い切って退職したのはいいですが・・・中々思うような仕事が見つからない・・・。他の職種の事はわかりませんが、要するにタイミング次第。。。思うような仕事が見つからなくても、あまり焦ってはいませんでした。最終手段としてブ○ンというワインバーには繋がりがあったのでいつでも来いよと社長に言われていたのですが・・・・・・・・・・・・なんとなく、ブ○ンに行くという選択をしてしまったら人生に負けてしまうような気がしておりました。退職して1週間したころ、新たにワインバーが新規オープンするという情報が入り、早速履歴書と職務経歴書を送りました。数日後そのワインバーの担当者から電話がきて、会話をしているうちに一度だけお話しさせていただいた事があるシニアソムリエだという事がわかり、その流れで内々で採用して頂いたのです。仕事を辞める上で一番体力を使うところは、僕の中では次の職場を探すという事です。意外とスムーズに見つける事ができ、自分の運の強さを再認識しましたwそのワインバーとは・・・ブ○ンとは店内をデザインしたデザイナーが一緒なんです(^_^;)雰囲気はそっくり・・・。しかし美術品が数多くあり、ワインに縁のある美術品が多数飾ってあります^^ガレの花器やミューラーのランプ、また年代物のティファニーのランプや、モンラッシェをイメージできる女神像等などがさりげなく展示されております。ワインはブルゴーニュから直輸入で、古酒ほど状態は素晴らしく、また東京のシンワアートオークションにてワインを仕入れる事もあります^^北海道の歌志内にはブドウ畑を所有しており、自社のワインも生産しております。この歌志内ワインのラベルに記載してある絵画ですが、10月に、なんでも鑑定団で鑑定されました・・・w驚きの鑑定結果が・・・・・・・・・・・・でちゃいましたw小さなワインバーですが、札幌の新しい価格破壊のお店と言われるように精進しているところです。この「Clos de Soleil」というワインレストランの店長に抜擢され1日1日前進しております!これが空白の2年間の簡単なお話でした。。。
2009/12/01
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