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今日はお花見の予定だったのですが、お天気がもうひとつよくなく、風があり、また黄砂が観測され空気がかすんでいるということで中止になってしまいました。
黄砂、こんなにはっきりと感じたのは久し振りです。外出すると洋服に沢山付着しそうな感じで、車にも薄っすら黄砂が積もっている様子が伺えました。
黄砂、近年、発生が増加傾向にあることで環境問題としてとらえられたりしていますが、私個人としてはちょっと嬉しい気分、というのはおかしいのでしょうか?
偏西風に乗って中国からはるばる海を越えやってくるのだと思うと、どこか感慨深いものがあります。
昔、子供の頃、台風がきてワクワクしたのと同じような心境です。それにやはり、春を感じるからかもしれません。
その黄砂でかすんだ空気の中、お花見の時間が空いたので、映画を観に行ってきました。
前から気になっていた「ナルニア国物語」。一作目「ライオンと魔女」について、ディズニー製作・配給でニュージーランドロケで実写映画として製作されています。CGでないところが嬉しい....。
作品そのものが聖書の物語を下敷きにして書かれていることもあり宗教的要素が強そうで色々な教訓が詰まっていそうですが、何も知らないで観る人にはファンタジックな世界。
子供たちの表情が何とも素敵です。特に4人兄弟姉妹の末っ子のルーシーには感激です。
最後に教授がルーシーに、いつも目を大きく見開いていなくちゃならん、と言ったのが印象的でした。物事を何時もしっかり見極めなさい、ということでしょうが...。
DVDが出たら、購入して、いつかまた観たいと思う映画でした。
今日の写真は、ヘレンドのシノワズリ色々。中国茶などいただく時に。 黄砂から連想するのは、やはり「西安の黄」でしょうか?
明日はお天気がよかったら、ひとりで桜を見に行ってこようと思います。案外、ひとりで行くのが自分のペースで歩けていいのかも?
西安の黄シリーズ
西安の黒シリーズ

明の宮女と?な花瓶
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