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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
August 30, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さかのぼって書き込めることを今まで知りませんでした。
あまりに壮大で美しい世界でしたので...。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成18年2月22日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた赤外線天文衛星「あかり」は、宇宙の赤外線地図を作成するミッションを続けていますが、その観測の中で星の誕生と最期の場面の撮影に成功し、画像を発表しています(色調は疑似カラー合成したものです)。


<星の誕生>

下の写真が、「あかり」の近・中間赤外線カメラ(IRC)によるケフェウス座の散光星雲IC1396の赤外線画像です。IC1396は我々の太陽系から3000光年弱の距離にあり、太陽の数十倍の質量を持つ重い星が生まれている領域です。ここでは画像中央付近で生まれた大質量の星が周囲の星間ガスを吹き払っています。周囲に掃き寄せられ圧縮された星間ガスからは、それをきっかけに次の世代の星が誕生するという星形成の連鎖が起きています。「あかり」は、掃き寄せられた星間ガスの分布や、そこで星が生まれつつある様子を、世界で初めてこの星雲全体にわたって鮮明にとらえました。「あかり」の画像にはこれまで詳しく観測されていない若い星も多く含まれ、この領域における星形成の全体像が明らかになると期待されます。

星の誕生

<星の最期>

下の写真が、うみへび座U星の遠赤外線画像です。この星は太陽から約500光年の距離にある赤色巨星で、「あかり」の観測装置である遠赤外線サーベイヤ(FIS)が、その周りに拡がる塵の雲の観測に成功しました。
太陽と同程度の質量の星は、その生涯の最後に大きく膨れあがって赤色巨星と呼ばれる星となり、表面からは星を構成していたガスが宇宙空間に吹き出します。赤色巨星から吹き出すガスの中では塵が作られ、ガスと一緒に拡がっていきます。「あかり」は、これまでにない高い解像度でうみへび座U星を観測し、そのまわりを約0.3光年離れて取り囲む塵の雲をとらえました。これはこの星が約1万年前の一時期、現在よりもずっと激しくガスを吹き出したことを示しています。星の終末期を知る上で重要な成果です。

星の最期

ああ、なんて、なんて私たちの日常はちっぽけなの?

今年10月には最初の宇宙地図が完成するそうですよ。





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Last updated  September 3, 2006 06:36:11 AM
コメント(8) | コメントを書く


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宇宙は広い広い  
地球の星も、最後がくるんでしょうか?
地球の最後がくるとしたら、きっと、人間のせいでしょうね。
宇宙地図ができても、人間は、あまり、宇宙に飛び出してほしくないような気がします。
あー、汚すのは、地球だけにしておくれって感じになっちゃう。
来年は、天体望遠鏡でも買おうかな。
いや、よく考えたら、春~夏しか、星が見えなかった。あとは、どんより雲の多い日だから。 (September 3, 2006 07:30:39 PM)

Re:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
何か宗教的な荘厳ささえ感じますね。
「ヨハネの黙示録」とか「ナルニア国物語」の「さいごの戦い」ではないけれど、
自然の神秘と脅威のまえでは人間など無に等しい……。 (September 3, 2006 11:24:25 PM)

Re:宇宙は広い広い(08/30)  
heren’s  さん
ハンガリー娘さま

>地球の星も、最後がくるんでしょうか?
>地球の最後がくるとしたら、きっと、人間のせいでしょうね。

人間の手によって最後を迎えるのは避けたいですね。そんなことあってはならないと思います。
美しい地球がいつまでも続いて欲しいです。

>宇宙地図ができても、人間は、あまり、宇宙に飛び出してほしくないような気がします。
>あー、汚すのは、地球だけにしておくれって感じになっちゃう。

うーん、そのお気持ち、わかるような気が致します。地球人の好奇心はどこまで向うのでしょう?
ただ、改めて地球の美しさ、尊さを認識できるのも、他の星を知ったからこそ、の部分があることを思うと、ちょっと悩みます。

>来年は、天体望遠鏡でも買おうかな。

私も持っていませんが、星空を眺めたり、空を見上げたりするのはとても好きです。

>いや、よく考えたら、春~夏しか、星が見えなかった。あとは、どんより雲の多い日だから。

ハンガリーは春夏ですね。承知しました(笑)。
(September 4, 2006 01:33:34 AM)

Re[1]:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
heren’s  さん
SIR JAPANさま

>何か宗教的な荘厳ささえ感じますね。
>「ヨハネの黙示録」とか「ナルニア国物語」の「さいごの戦い」ではないけれど、
>自然の神秘と脅威のまえでは人間など無に等しい……。

本当にそうですよね。私は星空を眺めるのが好きですが、それは自分の日常の色々なことを吸い込んでくれるような気がするからかもしれません...。
くよくよするな!って自分で自分に言い聞かせられる貴重な時間です。
(September 4, 2006 01:39:21 AM)

Re:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
Q_  さん
隕石学を専攻(というか教授ですが)している私の友人が「地球上であちこちの国が戦争をしたり人々がいがみ合ったりしているが、数年後に隕石が地球に衝突するかもしれないんだよ。衝突したら地球上の90%の生命は消滅する・・・」といつも言っています。実際、彼は隕石による恐竜絶滅説を唱えた最初の一人でした。

そういうことを考えると我々人類はもう少しModestになっても良いように思います。我々は生きているのではなく、「生かされている」のですから。。。 (September 4, 2006 02:43:19 AM)

Re[1]:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
heren’s  さん
Q_さま

>隕石学を専攻(というか教授ですが)している私の友人が「地球上であちこちの国が戦争をしたり人々がいがみ合ったりしているが、数年後に隕石が地球に衝突するかもしれないんだよ。衝突したら地球上の90%の生命は消滅する・・・」といつも言っています。実際、彼は隕石による恐竜絶滅説を唱えた最初の一人でした。

地球が誕生して46億年、海の誕生が約40億年前、そしてまもなく約38億年くらい前、生命が誕生したのでしたよね。
隕石、原始生命の誕生も、この隕石から作られたという説が確かありましたよね。
果てしない途方もない世界ですが、隕石によって何もかも、始まりも終わりも決まってしまうのかもしれませんね。何もかも「無」になってしまうことはありえるのでしょうか。無からも、また何か生まれたりするのでしょうか。
とにかく今、地球が存在したり、生命が存在したりしていること、あらゆることが奇跡の連続ですね。

もしもこの世界に終わりが来るのならば、隕石がいいです...。そういうとてつもないパワーと比べれば、今、地球上で、人間が行っていることは何もかも本当に中途半端でちっぽけなことばかりですよね。


>そういうことを考えると我々人類はもう少しModestになっても良いように思います。我々は生きているのではなく、「生かされている」のですから。。。

はい、本当にその通りだと思います。
みんな、生まれてきた時は本当にけがれなく純なのですから、命を大切に考えたらできないことが沢山あると思うのですが...。どんな人も、ひとりひとりは、みなそれぞれ優しくて誰かにとって大切な存在であるのですから、そういう部分を大切にして欲しいと思います。

改めて「生かされている」ということを考えさせられ、ちょっと自分が情けなくなりました。改めないといけないことばかりです。

Q_さま、いつも本当にありがとうございます。
(September 5, 2006 12:50:44 AM)

Re:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
今、さらば冥王星。
て、ことばが、私の心の中の口癖です。
なんか、いやな事があると、さらば冥王星って、つぶやくの。
冥王星は、爆発はしなかったけど、なんだか抹殺されちゃって、でも、まだ、いるんですよね。
遠いところに。

星の最後って、詩的なことばだわ。
(September 5, 2006 07:35:34 AM)

Re[1]:星の誕生と星の最期(JAXA)(08/30)  
heren’s  さん
マダム・ゴージャスさま

>今、さらば冥王星。
>て、ことばが、私の心の中の口癖です。
>なんか、いやな事があると、さらば冥王星って、つぶやくの。
>冥王星は、爆発はしなかったけど、なんだか抹殺されちゃって、でも、まだ、いるんですよね。
>遠いところに。


>なんか、いやな事があると
っていうところがちょっと気になりました。やはり、マダム・ゴージャスさまでも、そんなことあるんですね。当たり前かもしれませんが...。
私もいやな事色々ありますが、お互いに頑張って乗り越えていきましょうね。私もつぶやこうかな、マダム・ゴージャスさまのように、さらば冥王星って。

冥王星をめぐって、今、世界中が揺れていますね。
私、個人的には太陽系の惑星として今までどおりがいいな、と思います。
冥王星側からすると、変な感じでしょうね。地球の人間たちが勝手に自分のことを惑星だとか惑星として認めないとか議論しあっているんですもの。冥王星は何も変わらず今までどおり存在していて、太陽の周りをまわっているのに...。


>星の最後って、詩的なことばだわ。

本当の最期の最期ってどんな感じなんでしょうね。やっぱりすぅ~っと消えていってしまうのかしら?

最近、宇宙に関するニュースが多いですよね。初期の超巨大ブラックホール発見とか...。
宇宙のニュースは、○○○億光年とか単位もスケールが巨大で、果てしないですね。

そんな広い広い宇宙で、みんなみんなそれぞれに活動していますね。これほど感動的なことって、そうそうないと思います...。

(September 5, 2006 11:55:48 PM)

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