魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

PR

×

Profile

heren's

heren's

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
September 1, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
fs


今年は、兵庫県で のじぎく兵庫国体 があるため、例年なら9月1日から2学期スタートですが、高校生達は既に夏休みが終わって既に授業が始まっています。
高校生達に混じって自転車通勤している私は、高校生達がいない間、それはそれで快適なのですが、戻ってきてくれて、やっぱり彼らがいないと、と改めて認識しました。賑やかなのが嬉しいです。

今日の写真はヘレンドのフォーシーズンという名のカップ&ソーサーです。
ハンガリーでは、長い冬が終わると春の訪れとともに青空が広がって野山には一斉に緑が萌え出し、春から秋へと絶えることなく花々が咲き乱れます。このカップ&ソーサーには、ハンガリーの草原に咲く四季折々の草花が描かれています。
四季ということでフォーシーズンなのですが、私個人的には、このカップ、初秋のイメージが強いです。この青空は、澄んだ秋の空のイメージです。

秋の空と言えば、すぐ「女心と秋の空」になってしまいますが、「男心と秋の空」が本来のかたちなんだそうです。ただ、面白い調査結果まであって、今は男心よりも女心を支持する声が多いそうです。
「女心と秋の空」という言い方が広まったのは、大正時代に田谷力三という人が歌った「女心の唄」がヒットしたのがきっかけだとか。イタリア ヴェルディのオペラ「リゴレットRegoletto」の中の曲です。


リゴレットRegolettoのあらすじは、 こちら をどうぞ。

女心の唄

【作詞】フランシスコマリアPIAVE FRANCESCO MARIA 
【作曲】ヴェルディVERDI GIUSEPPE
【訳詞】堀内敬三

  風の中の 羽のように いつも変わる女心
  涙こぼし笑顔つくり
  うそをついて だますばかり
  風の中の 羽のように
  女心かわるよ ああ 変わるよ


  迷わされる 愚か者よ
  甘い恋の 味を知らず
  夜も昼も 夢のうちに
  風の中の 羽のように
  女心変わるよ ああ 変わるよ


  女心変わるよ ああ 変わるよ

ヘレンドのカップ&ソーサーに描かれた青空は、勿論そんな男心や女心のような空ではなく、澄みきった吸い込まれるような青空です。

fs2

herend





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 3, 2006 12:40:38 AM
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: