ねこじゃらし0714さま

>お気に入りのカップで、お気に入りの珈琲や紅茶をゆったりと飲むというのは、とてもいいですよね。我が家には、お気に入りのカップというのは、1つ2つしかないですが…。少し余裕ができれば、一つお気に入りのを買ってみようかな。

私の場合は数が多くてガラクタ化しているようなところもありますが、お気に入りのカップをもって、それでお茶を楽しむって、それでけで幸福の時間になります。是非、お気に入りのカップ増やしてくださいね。その日の気分で変えてみるのもリフレッシュする感じでいいですよ。

(October 10, 2006 02:14:34 AM)

魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
October 8, 2006
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ひとつめは、先日この日記で観たいと書いていたレイモン・ペイネの長編アニメ映画「ペイネ 愛の世界旅行」(イタリア・フランス作品 1974年)。ネットで注文し先日届きました。これはハラハラドキドキがなく、ちょっと期待外れ?でしたが、始終ほのぼのとした感じで、たまにはこういうのもいいかもしれません...。

もうひとつが、 My Fair Lady (1964年)。昔、テレビで観たときの印象とは随分違っていました。この映画で、オードリー扮するイライザがヒギンズ教授のもとを飛び出しヒギンズ教授のお母さんのもとへ駆け込むシーンがありますが、そのお母さんの住む邸宅の居間に釘付けになりました。だって、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッドが一杯(笑)。小ぶりのティーテーブルの上の茶器も、壁にかかったお皿も、アンティーク家具の中に飾られた食器たちも。シャンデリアもかもしれません...。ブルーフルーティッド、よく映画の中で使われていますが、こんなにあるのは初めてみた気がします。DVD、何度も巻き戻して同じシーンを確認してしまいました(笑)。

My Fair Lady

今日の写真が、そのロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッド、フルレースと呼ばれるタイプでアンティークになります。今のものより少し青みがかった感じです。大変有名なパターンの食器ですので、いたるところで見かけますが、私は写真のお皿とカップ&ソーサーしか現在持っておりません。

「ブルーフルーティッド」とは、英語で「青い、横笛のような溝のある」という意味で、デンマーク語では”Musselmalet”と呼びます。これは貝を意味する”Mussel”が語源で、その二枚貝のような溝のある特徴的な地模様から名づけられています。
ブルーフルーテッドフルレースは、ロイヤルコペンハーゲン創設当初の1775年から存在していましたが、当時はデザート皿のみ制作されていたようです。フルディナーサービスとして最初に開発されたのは100年以上も後の1885年でした。アートディレクターに就任したアーノルド・クローが再発見し復活させたのです。フリーハンドでこの唐草模様がペイントされますが、このお皿を一枚仕上げるのには、1197回も筆を動かすそうです。一見シンプルでいかにも簡単に描けそうに見えますが、実際はそうではないようで、絵付けには5種類の筆を必要とし、ペインターは各々はさみで毛先を切り揃えた独自の筆をつくりあげるそうです。

今では沢山のアイテムが揃います。フルレースだけでなく、少し簡素化したハーフレースやプレインと呼ばれるタイプもありコーディネートが可能です。
この食器のおかげで、この映画がますます好きになり、今まであまり気にしなかった食器も気になり始めました。今度、この食器、大量に購入してしまいそうな予感が...。そしてまた増えてしまった、と悩むことになりそうです(笑)。

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Last updated  October 8, 2006 11:34:59 PM
コメント(8) | コメントを書く


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Re:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
ブルーフルーティッド、私にはよく分かりませんが当時の階層などを示す有力なアイテムだったのではないでしょうか。
映画や絵画のなかのアンティークは時代を映していて面白いですね。
「真珠の耳飾りの少女」にはもちろんデルフトがいっぱい出てきました。 (October 9, 2006 07:53:01 AM)

Re:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
お気に入りのカップで、お気に入りの珈琲や紅茶をゆったりと飲むというのは、とてもいいですよね。我が家には、お気に入りのカップというのは、1つ2つしかないですが…。少し余裕ができれば、一つお気に入りのを買ってみようかな。 (October 9, 2006 09:29:59 AM)

Re:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
そうかあ、ブルーウィローではなく、ロイヤル・コペンだったんですね。
あのシーン、明るくて綺麗で、すばらしいですよね。
私も、同じお皿を1枚だけ持っています。
例によって、very very old と言われた懐かしいもの。やはり、このデザインはいいですよね。
(October 9, 2006 11:31:07 AM)

Re:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
なるほど、映画の見方もいろいろですね。

「そのお母さんの住む邸宅の居間に釘付けになりました。だって、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッドが一杯(笑)。小ぶりのティーテーブルの上の茶器も、壁にかかったお皿も、アンティーク家具の中に飾られた食器たちも」

自分が、興味のあるものには、
つい、目がいってしまうものなのですね・・(笑) (October 10, 2006 01:10:25 AM)

Re[1]:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
heren’s  さん
SIR JAPANさま

>ブルーフルーティッド、私にはよく分かりませんが当時の階層などを示す有力なアイテムだったのではないでしょうか。

今では簡単に誰でも手に入れることができますが、昔は違っていたでしょうね。映画の中のお部屋には、沢山のブルーフルーティッドがありましたが、とてもさりげない感じで上手く溶け込んでいました。上流家庭の上品なインテリアという感じです。

>映画や絵画のなかのアンティークは時代を映していて面白いですね。
>「真珠の耳飾りの少女」にはもちろんデルフトがいっぱい出てきました。

そうそう、映画の中やテレビドラマ(最近は全く観ていないのですが)の中に登場する食器には注目してしまいます(笑)。
私が洋食器に憧れ集めるきっかけとなった、世界中で一番製作個数が多いといわれる英国ロイヤルアルバートの「オールドカントリーローズ」も映画「赤毛のアン」の中で登場(そのカップは使っちゃダメといわれるのですが)して嬉しかったのを覚えています。
また昔大好きだったドラマ「不揃いの林檎たち」のなかでも、お嬢様役の石原真理子の住むお屋敷へ中井貴一や手塚里美などが招かれるシーンがあったのですが、その時には、ロイヤルドルトンのセットでもてなしたいという石原真理子にそのお母様?がそんな必要は無い、そして、これで充分と言ったのがロイヤルアルバートの「オールドカントリーローズ」でした。
何気なくみていて、最初は気付かない場合もあるのですが、気付いた途端に、その映画やドラマとその食器まで両方がいとおしくなります。そして鮮明に記憶に残ります。不思議ですね。 (October 10, 2006 02:09:44 AM)

Re[1]:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
heren’s  さん

Re[1]:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
heren’s  さん
マダム・ゴージャスさま

>そうかあ、ブルーウィローではなく、ロイヤル・コペンだったんですね。

そうなんですよね...。ブルーウィローにならなかったのはアメリカ映画だから?思えば不思議ですね。映画の協力にロイヤルコペンハーゲンが入っているからかしら?(その文字は見なかったように思うのですが...。)

>あのシーン、明るくて綺麗で、すばらしいですよね。

私もあのシーンが一番好きです。ブルーフルーティッドを差し引いても(笑)。

>私も、同じお皿を1枚だけ持っています。
>例によって、very very old と言われた懐かしいもの。やはり、このデザインはいいですよね。

そう言えば以前伺ったように思います。very very oldということは、ニュージーランドご在住の時ですね...。マダム・ゴージャスさまの場合は、世界中あちこちでの、そこの思い出と共に食器が存在している感じで羨ましく思います。そういう集め方に憧れます。

ロイヤルコペンハーゲンでは絵付けの無い白磁のホワイトフルレース(ハーフレースやプレインもありますが)というのもあって、そちらもきれいです。何点かあるのですが、バラバラに集める私のこと、色々とりまぜながら購入するだろうなって思っています。こういう何でもない食器が何故か大好きです。
(October 10, 2006 02:28:19 AM)

Re[1]:ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーティッド(10/08)  
heren’s  さん
アトムおじさんさま

>なるほど、映画の見方もいろいろですね。

SIR JAPANさまへの返信の中でも書いたのですが、映画やドラマの中に登場する食器には敏感に反応します(笑)。

>「そのお母さんの住む邸宅の居間に釘付けになりました。だって、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッドが一杯(笑)。小ぶりのティーテーブルの上の茶器も、壁にかかったお皿も、アンティーク家具の中に飾られた食器たちも」

>自分が、興味のあるものには、
>つい、目がいってしまうものなのですね・・(笑)

そうなんですよね...。食器が登場するシーンは好きで凝視しているかも?(笑)。自分でどこのものとわかる食器が目に入ったときは尚更かもしれません。ただそれだけで大変印象深いシーンとしてずっと残っています。
例えば、映画「博士の愛した数式」で未亡人の家のテーブルで登場した食器も、このロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッドでした。(この時は映画協力でロイヤルコペンハーゲンが入っていました。)

でもやっぱり肝心のストーリーが大切ですよ(笑)。アトムおじさんは、My Fair Ladyの登場人物で言うと、ヒギンズ教授? それともピッカリング大佐のような感じかしら? イライザのお父さんもなかなか魅力的な人物ですが、そのイメージはありませんよ(笑)。
(October 10, 2006 02:45:57 AM)

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