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さっきYouTube見てたら嘘を語る者がいたのでここで正しいことを書いてみたり。有効期限は生成AIも嘘情報だしやがったけどな。有効期限は発行日から10年ではなく、最初の有効期限は発行日から数えて10回目の誕生日、最短では(誕生日発行で)9年。(電子証明書は5回毎)カードに書いてあるから気づく人は多いとは思うけど、2016年から発行だから、早い人は2026年に更新とか間抜けな動画は語っていたので、書いてみる。その動画では「銀行口座を新規開設するときに紐づけ確認」があって、それによって「預貯金を政府が参照する」ようなことを語っていたけどそれは高額預貯金者にとってはものすごく有利なことであって、実際には預貯金全額の参考にもならない事実がある。だって、今時、複数口座持ってる(リスク分散)って普通でしょ。そんなことで預貯金額を判断するのであれば、低額の口座を紐づけしておけば何かと安心という不条理が発生する。また、こんなことも語っている。「所得などもマイナンバーカードによって管理され」それが不利益になるのは特に高所得者であって、低所得者はかえって有利(面倒な手続きが減る)。両方に該当しない人であっても、変なことしてなければ不利益にはならない。かえって、面倒な納税手続きが不要になることが多いのだから、(正しいことをしていれば)所得申告不要になる人もいるかもしれない。もっとも、「一時所得」とか確定申告しなければ、というものもあるけど。その動画で一番怪しかったのが一瞬触れるだけだったけれども「今なら期間限定・人数限定で(無料で)入会を募集しています」的なことをいって、背面に「○○無料」をかいうのが大量に書かれていた点。そういうのって、「別途手数料が発生」だとか、「サービスの販売や譲渡は禁止されているので代わりに・・・」だとか、あるいは最初無料で後々有料(実は高額)だとかなんだとか、よくある なんとか商法(通称すら忘れた) 的な感じがとてもする。「一部の」サンプル品を(無料で)提供します以外の無料ネタは裏があると考えてもいい。(サンプル品でも実は実質有料になるパターンもあるので要注意)タダで(無条件で)多額の報酬を得たり、(多くの)サービスを受けられることはない。AMAZONのプライム会員みたいなのも「無料で試せる(始められる)」ということを強調しているけど放置すると勝手に有料会員にされるという罠。無料期間内に退会しとかないといけない。もっとも、「無料」で始めるときの「規約」だとかなんだとかで「途中解約には違約金が発生する」ようなものがあったら、「無料」は大嘘。特に「実質無料」とはそういうような裏がある。実際には数か月契約なのに、「実質的に初月無料」とかいうパターンとか。(キャリアでのスマホの「実質〇%オフ」は結構な条件付けがされているよね。)なんか、くだらないことを書いた気がする・・・おしまい。
September 3, 2025
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先日、なにげにクレカの利用明細をネットで確認した。利用履歴は紙で郵送してもらって別途管理しているけれども、それとは別にネットで時折きっちり確認している。のだが。先日同一内容での請求(同額)が2つ続けて請求がアリ。・・・同一金額の請求が発生するとすれば?4週おきに行く病院の帰りに必ず寄るパスタ・ピザ店でもありえない。微妙に毎回変わっていたりする(意図的に前回と同じ金額にしない)。カルボナーラしか食べないけれども、全粒粉にしたり、チーズ乗せたり、サラダ付けたりと。(毎回・は、違うだけで隔月で同じようなことはある。)同月内で同金額で同一額というのはまずありえない。で。請求元に問い合わせ。が月曜日。本日(木曜日)に返信あり。事務的な不手際で請求が二重に走ったとかなんだとか。で、先方の指定通りに返金口座を連絡。・・・カード利用のポイント分だけは得した勘定か?どうせ見ない・無駄になる、という理由でペーパーレスにしてる人も多い。紙でくれば半強制的に?利用明細を目にすることになるけども。ちゃぁんとネットで適宜利用明細を確認するようにしよう。上記の通り、紙でも貰うけれどもネットでも確認している。実父はほぼほぼ確認などせず、きわめて稀なことにネットで利用明細を見たところ、不明な請求があっても、なんのことかわからず、「毎月の請求で連絡先を教えるからそこで利用解除すれ」などとカード会社に言われて、電話番号も教えられて「電話したら解除できた」とか納得していたが、バカである。毎月落とされるとしたらサブスクを含む月使用料金。請求元の名称を言って「ここが何だか知っているか?」と聞かれたが、海外系やアダルト系の場合はクッション(別会社名)のことが多く、そんなもん見せられてもなんのことかわからず「知らん」とだけ答えた。自分(筆者)の請求じゃないから追及(調査)する気はナッシング。カード情報抜かれた可能性もあるけど、関知する気はない。自分事でない限り、手出しなどする気は起こらない。毎月同一請求がある場合は、その初回あたりで「心当たりがない」と言わないと、「認知された請求」と判断されるのこともある。利用明細を「省資源のためにも」などとペーパーレスにするのはいいが、適宜ネットで確認しないで放置するのは愚の骨頂。今回してやられた二重請求は実際にカード会社から明細が届く前に気づいたけど、(紙で来る明細は「完全確定」された情報)そういうこともあるから、適宜確認は必須、たまに請求元が不明のことがあるんだけど、これはネットで購入した際に(実店舗でもそうだけど)、いちいち店舗名なんかチェックしていないから。請求日は大体固まっているので不明なものは記憶をたどって(多くは受注メールやレシートを確認して)、あぁそうか、と認知をする。レシートも場合によっては必要になるからちゃんともらっておこう。くだらないことで損したくはない。そこの君、利用明細を「省資源」とかなんとかいい気になって、ペーパーレス・利用明細はネットで確認、なんかにしてないかい?ちゃんと、適宜明細を毎月確認しているかい?不正請求があったときにすぐに連絡しないと、「認知されたはずの請求」にされることもある。(あるいは請求されたことすら一切気づかない人も多いだろう)二重請求で請求元がわかっている場合は請求元に連絡するのが普通。(今回の二重請求事案はコレ)そうでなく一切不明な場合はカード会社にすぐに連絡・確認。自分のカード情報は他にもれるような事案にはあってないから安全なはず、そんなのは実際にはこの世の非常識。不正請求は今回の「事務手続きの不備」などでも起こりえる。気づかなければ、完全に損をするだけの話。利用明細、ちゃんと確認しようね。おしまい
December 25, 2025
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