信州松本育ちな私!東京で小学生と中学生の母。日々の呟き気まぐれブログ

信州松本育ちな私!東京で小学生と中学生の母。日々の呟き気まぐれブログ

PR

×

プロフィール

アルプちゃん2

アルプちゃん2

お気に入りブログ

母の日のプレゼント。 New! naomin0203さん

せっせとパワーチャ… いもようかん♪さん

持ちたくないブログ ささみん8775さん
子育てほけんしつ まめっここさん
aki坊のブログ 愛'm aki坊さん

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2009.12.01
XML
カテゴリ: 私のつぶやき日記
生後6か月~5歳のお子様がいらっしゃる方は、


発症してしまった場合の死亡や後遺症の確立がとても高い感染症です。




Hib感染症とHibワクチン徹底解説ガイドブック


ヒブは真正細菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称で冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なります。

Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)です。

髄膜炎とは脳や脊髄を包んでいる髄膜に細菌やウイルスが感染して起こる病気で、発症すると治療を受けても約5%(日本で年間約30人)の乳幼児が死亡し、約25%(日本で年間約150人)に知能障害などの発育障害や聴力障害などの後遺症が残る。近年、治療に必要な抗生物質が効かない耐性菌も増加しており、発症後の治療は困難だとされております。

細菌性髄膜炎による日本の患者数は年間で少なくとも600人、5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっているそうです。恐ろしいですね。
細菌性髄膜炎を引き起こす細菌はいくつかあるが、原因の半分以上がHibなので、これは予防しておくべきです。

うち子供も早速二人打ってきました。


費用は7500円でした!!

詳しくはこんな本も出ていますので
勉強してみてください~♪
Hib感染症とHibワクチン徹底解説ガイドブック







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.12.02 00:11:39


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: