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今まで ずっと ツェルトを持ち歩いていたが 依然として 1回も使う場面に 遭遇したことがない。 一度 どんなものか 使ってみたくなって キャンプ場で 一晩 寝てみることにした。 この日は 日中は 穏やかな晴天で あったが 夕方 ポツポツと 雷雨の余波が あったが 雨降りとまでは行かなかった。 3時頃から ツェルト を張って 下に銀マットを敷き その上に ブリヂストンのマットを 敷いて その上に 羽毛布団を かぶせておいた。さて 夕飯も済んだこと だし そろそろ 寝床に入ろうかと 羽毛布団をめくったら ひどいことになっていた。 ブリヂストン との間に アリの 卵が 何百も運び込まれ 無数の 蟻が 働いていた。 多分 草むらに 設営したので アリの巣の上に 置いてしまったらしい。 仕方なく 地面の上に 移そうとした。 しかし今度は ポールが刺さらないという 不運にさらされ 設営方法を 変えざるを得なくなってしまった。(^O^)v朝方まで ほぼ ほぼ無風状態だったため こんな 設営状態だったが 朝まで快適に眠れた。 ただし この朝10度ぐらいに冷え込んだため 夜露で 外側も内側もビッショリだった。撤収したが 元々の 袋には 収まるわけもなく 20倍ぐらいに かさばってしまった。教訓 今回は あまりにも 条件が良すぎたので 快適だったが 実際 遭難の場面だと とても 設営は無理 ただかぶるだけの 風呂敷に なってしまいそう。 ツェルト の前は ゴアテックスの シュラフカバーを持ち歩いていたが この方が 利用価値がありそう な感じを受けた。 もし テント泊をするなら 絶対 自立型のソロテントの方が 断然 使えると思った。
July 12, 2026
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山ではこの種のグレーゾーンの事故は数 限りなく起きていると思います。 今回のように 雪崩を誘発したと 山スキーヤーが書類送検されるケースは初めて とのこと。 私も 山スキーを していたので 他人ごとではない。 しかし 自分も 登りの時は 登山者なので いつも 上にスキーヤーが 滑降しようとしている時には お願いだから近寄らないで欲しい と 願う立場だ。だからできるだけ 下に 登ってくる方々がいる場合には 極力 万が一 雪崩が起きても 彼らに 向かないようなコース取りを していた。 そして何よりも 自分自身の安全を含めて 斜面の状況や地形 また雪質等を十分考えて 滑降に移らなければならない。信濃毎日新聞の記事によると 山スキーヤーは ドロップの際 雪崩の危険を 感じてたとの供述 があったとのこと。 そうすれば マナーとしても当然 忌避義務があったと 思われる。 遺族側の心情としてはスキーヤーの過失による ものと 考えて当然 、今回のように 刑事 民事 両方で訴訟を起こすのも無理はないと思われる。 今後裁判でどのような 判決が下されるのか 見守っていきたい。 たとえ どのような 判決になろうとも 私たちはこのような事故を二度と起こさないように 注意しなくてはならないことには変わりない。
July 12, 2026
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