そして、インターネットが私に啓示を与えた。
ドラマ『愛の、がっこう』
これが、私の現実逃避のツールにぴったりと当てはまり
昨日、このドラマは私のモルヒネ役になった。
チワワ先生は、斉藤由貴がモデルじゃないのか???
これがまず最初の感想だった。
あの顔といい、眼鏡といい、真面目さといい、
ダサさといい、唐突に出る馬鹿さ加減の味つけといい、
昔の斉藤由貴の役どころが目に浮かんだ。
そうだ、このドラマはまるで
『君は僕をすきになる』という私が大昔に溺愛した映画のようだ。
太宰亨輔は、プレイボーイで、ホストではなかったが、雰囲気がカヲルの役柄にかぶる。
そして、斉藤由貴は、神林トマト、否、苫子である。
カヲルを見ていると、ジャニーズはホストクラブだなって思う。
『ハウルの動く城』が実写化されるとすれば、ハウルにはカヲル役がぴったりだ。
姫を相手にする身振りと言い、外見と言い、美しいハウルそのもの。
あー 現実逃避の時間が来た。
恋は、プラトニック。 愛も、バーチャル。
恋愛は 本当の現実よりフィクションが一番だ。
そして、美しく 最もしあわせな時に 死ぬのが最高の恋人たち。
うきわとうわき 数年前のドラマ 2025.11.13
『極道上司に愛されたら』ーフィクション… 2025.09.22
愛の、がっこう 素の自分をみせられる仲 2025.09.12