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人間は神界に属すものを、自分の故郷、自分特有のものと感じます。
神界を流れるヴァイヴレーションが、人間のもっとも深く、内的な本質をとおして感じられます。
アストラル的なもの、物質的なものは、たんなる覆いのように感じられます。
神界の中に人間の本来の故郷はあります。
そして、この故郷、神的ー霊的世界からの残響が、物質界のハーモニーとメロディーのなかに響いています。
ハーモニーとメロディーは、この低次の世界を、崇高で素晴らしい存在の予感で貫きます。
ハーモニーとメロディーは、人間の最奥の本質をゆさぶり、この世が与える事のできない純粋な喜びと崇高な精神性の振動で人間の最奥の本質を震わせます。
絵画はアストラル体に語りかけます。
音の世界は人間のもっとも内面に語りかけます。
秘儀に参入していない人間には、人間の故郷である神界はまず音楽のなかで与えられるのです。
東京シュタイナーシューレ2期生の斉藤工君 2011年01月10日 コメント(8)
雁屋 哲の「美味しんぼ日記」 2010年10月23日 コメント(6)
人生の試練に出会ったら。。。 2010年08月15日