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東北の人たちが早く元の生活に戻れるようにと、ヴィジュアライズをしている方から、コメントがありました。
ヴィジュアライズすることで、相手をいいほうへ誘導したいという話です。
これは他人に対する「影響力」の話です。原則はこうです。
1. 他人の創造にあなたは介入できない。相手を変えられない、コントロールできない。
2. だが、あなたは自分の「見方」によって、相手から好ましい部分を引き出す
ことができる。
この2の部分が「影響力」です 。
だから 「相手をどう見るか」がとても大切
になります。「あなたの見方」が問題です。
相手の問題ではなく、実はあなたの問題が大きいのです。
そして、 相手に力を与えるには、まずあなたに力がなくてはなりません
。
力はどこからやってくるでしょうか。
それは、あなたとソース(あるいは「内なる存在」)との関係によります。
あなたとソースが緊密に同調していれば、あなたには力があります。
そのときあなたはポジティブな感情を持っていることで、同調しているのがわかります。
なんでもそうですが、 事を起こす前にあなたが感情をポジティブに保つ必要があります 。
例えば、「地震の被害にあった方々」を「住む家をなくしたかわいそうな人たち」
「無力な人たち」とあなたが見てネガティブな感情を持つなら、あなたが何をしても
助けにはなりません。
逆に彼らから創造力を奪うことになるでしょう。
しかし、「彼らには自分で事態を切り開くとアイデアと実行力がある」と見て、
あなたがポジティブな感情を持っていれば、あなたは「影響力」という力を彼らに
与えることになります。
すると彼らはソースにつながって、自らのインスピレーションに基づいて行動する
ようになるでしょう。
ですから、「ヴィジュアライズという行動」が、何かを生み出すわけではありません。
あなたの波動が問題
なのです。
彼らの役に立ちたかったら、ポジティブな感情を持つこと。
イライラしていたり、恐れていたり、かわいそうだと思っているだけでは、
貢献できないのです。
この波動がとっても大事で、ヴィジュアライズという行動は、実はそれほど大切ではありません。
あなたがいい波動を放出していれば、それが大きな貢献になる のです。
もし、ヴィジュアライズするなら、現状ではなく、よくなった状態をイメージしてください。
原発事故で不安になっている方は、願望とは違うものに焦点が当たっています。
願望と違うものに焦点を当てれば、ネガティブな感情が「それじゃない!」と教えて
くれます。
そしたらシンプルに、願望である「原発が安全を取り戻した状態」に焦点を当てます。
すると、感情はポジティブになります。
ここらへんは、これまでやってきたこととまったく変わりません。
思考と感情をポジティブにシフトして、人々に貢献してください。
ボランティアなどに興味を持つ人は、自分の波動を高めて人々と接してください。
「かわいそう」という憐憫の視点ではなく、 愛の視点から、「大丈夫だよ、できるよ、
うまくいくよ」というメッセージを波動で届けてください
。
愛とともに優しく寄り添ってください。
「引き寄せの法則」ブログより
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