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(Q)
東日本大震災からひと月以上すぎましたが、まだ地震(余震も含めて)は続いているとはいえ、被災地以外の地域ではいわゆる普通の生活に戻っているように感じます。
あれほどの地球からのウェイク・アップ・コールだったにもかかわらず、確かに目覚めかけている人は増えていると思いますが、まだ日本人の多数は目覚めていないと思います。
政財界や御用メディアは、シャドウグループの手下でいることをやめていないし、どさくさまぎれに国民を苦しめる政策を進めようとしています。
陰謀論者は今でも地震兵器だと騒いでネガティブな情報を流しています。HAARPは今では兵器として機能していないですよね。
ただ太陽黒点(太陽フレア)や地震波に反応しているだけだと思います。地震兵器だという人は、闇側の手先に間違いありません。
ですから地球(ガイア)がネガティブ・エネルギーを解放し、地球人(この場合は特に日本人)の目覚めを促しているのだと思います。
地球(ガイア)の気持ちを考えたら、早く地球人類が目を覚まさなければと思います。
確かに日本中や世界中の人々、ライトワーカー、さらにホピ族の皆さんから愛の祈りや光が届いているおかげで、なんとか大難が小難に抑えられているとは思います。
でもあまり考えたくないですが、日本人がこれでは、またウェイク・アップ・コール(つまり天災や新たな原発事故)が続く可能性がありますよね?
日本だけではなく世界中のどの地域でも起こる可能性はありますけど。
さらに今年の秋ごろ2012年末ほどではありませんが強大なエネルギーが来るという説があり、太陽フレアの影響で一時的かもしれませんが電気が使えなくなるという情報もあります。
それまでにフリーエネルギーは解放されるのでしょうか?
シャドウグループが滅亡しない限り、つまり悪用される危険がある場合、フリーエネルギーの解放はないのでしょうか。
それと闇のマインドコントロールについてもお尋ねいたします。
闇はチャネラーやコンタクティの意識(脳波?)をコントロールしたり、光の存在を闇に見せたり、闇の存在を光に見せたりするそうですね。
マインドコントロールにかからないためには、心を清らかに保ち、常に心を平和で安らかなままでいること。怖れないこと。怒り、嫉み、精神的エゴを消すこと。たとえ光の存在が言ったことでも鵜呑みにせず、必ず自分の内側にきくようにすること。かなりレベルが高いですが、このようにすれば大丈夫でしょうか?
(A) お感じになられているように、お金の力で元へ戻そうとする旧態依然とした「復旧プラン」が横行して、いま日本は、「 自然調和型の新しい文明の創造で世界をリードする 」という絶好のチャンスを失いつつあるように見えます。
その根底には、「事の本質」についての認識を、国民が共有する段階に至っていなことがあります。
つまり、今回の巨大地震と原発事故のいずれもが「ガイア・アセンション」の一環で、2012年末の転換点に向けて避けて通ることのできないプロセスだという認識です。
物質地球の本質である「ガイア」からすれば、いま行っていることは「浄化と創造」です。それに付随して、「警告」もあります。
つまり、人類のいわゆる「文明」の産物によって徹底的に汚染された、「自分のからだ」を浄化して「新時代の地球」に向けて自分自身の身体を準備するという大目的があります。
それを、人類を含む地上の生きものたちに配慮しながら達成するという、難しい課題を遂行しているわけです。
多大の犠牲を生む巨大地震がガイアの創造活動だという側面は、地球の各プレートを強固に接続して地震や火山活動のない「新時代の地球」を目指しているからです。
「地球温暖化」も同じ路線の一部で、物理的には、「アセンション」に向けて地球(ガイア)の波動レベルが上昇しつつあるので、それに付随して「体温」が高くなっていることです。
しかし本来の目的は、地球全体を、サイクロン・台風・ハリケーンなどがなく、異常気象もない温和な気象圏にすることです。
二酸化炭素などの排出は、「温暖化」に無関係ではありませんが、本質ではありません。その裏には、本件に限ったことではありませんが、「シャドウグループ」支配下の地球での巨大な陰謀があります。
「温暖化防止」だけが最大の環境問題だと思わせることによって、化学物質や放射線源などによる積年の大気・陸地・海洋の汚染から、つまり地球(ガイア)が抱えている「真の環境問題」から、人々の目を逸らす「効果」があります。
それに加えて、「原発はクリーンなエネルギーで温暖化防止の切り札」という大規模な「広告宣伝活動」によって、人々を「原発推進路線」に巻き込む「効果」も生んできました。
世界中の「大の大人(だいのおとな)」が、こんな簡単なトリックにも気づかないで(気づかないフリをして)、「G7」だの「G20」などと称する会合で、まことしやかに何年間も議論を続ける姿は、どう考えても異常ではないでしょうか。
特に原発に関して日本では、当局(経済産業省)と電力会社との癒着構造の基で、世界でも突出した「札ビラ作戦」と情報操作によって、この「地震大国」日本を、「原発大国」に仕立て上げてきました。
「電源三法交付金」に代表される地方の貧しい市町村の懐柔策(札ビラ作戦)によって、いったん立地が確立すると、「毒を食えば皿まで」と、多くの国民が気づかないうちに次々と新たな炉が増設され、巨大な「原発コンプレックス」が既成事実になってきたのです。
そして、原発を「(クリーンなだけでなく)安い」エネルギー源だと思わせるために、原発と実質的に対になる揚水発電所の費用、遠隔地から送電するための経費や送電ロス、そして放射性廃棄物の最終処分費用などが、コスト計算から除外されるか過小に見積もるなどの操作が行われています。
その一方で、それらの経費は電力会社の「総原価」にはチャッカリ計上され、それに対する一定率として利益が保証される仕組みになっています。したがって、電力会社は「金のなる木」として、原発を野放図に増やしてきたし、今でも次々と増やそうとしています。
これらの仕組みが持つ本質が、原発そのものの安全性と同様に、学会やマスメディアを巻き込む巧妙な懐柔策を通じて、国民の目から逸らされてきたのです。
ここでの結論は、原発はすでに実際の電力需要を超えた過大設備になっており、産業界や運輸・流通業界そして家庭での僅かの工夫によって、即時停止できる状況にあり、実際にそうするべきだということです。
しかし、原発問題を本質から逸らし、安全性について表面を糊塗して時間稼ぎをしようとする今の流れからすれば、あなたが懸念されるように、「ウェイク・アップ・コール」の追加を、ガイアの立場からは必要とするのではないかと思われます。
地球スケールで起こることのすべてに、多面的な目的があります。地球の科学が把握できるものが、すべてではありません。
多次元宇宙の全体が関係する巨大な構造の基で、様々な狙いが込められて、絶妙のタイミングで物事が起こっています。
巨大地震も同じことで、日本人や人類へのメッセージも、その一部として含まれるわけです。
今回の大震災は、阪神淡路大震災と違って、津波によって広いエリアの全体が壊滅し、地域の生業(なりわい)を担ってきた漁業や水産加工に関連する港湾や船舶や養殖施設が、再建の展望が描けない事態になっています。しかも、これまでの従事者の多くが高齢者で占められているという問題もあります。
さらに、先の展望が持てない多数の「原発難民」の方々をも生み出しました。
それに対して、「ゼニの力」で強引に「復旧」させようとしたり、生業という基盤がない土地に「ハコ(仮設住宅)」を造るという発想では、真の被災者支援にはならないでしょう。
これまでとは発想を変えて、例えば全国に無数にある「中山間地」の過疎地に、被災者と善意の支援者とが共同して運営する自立的な協同農場を造っていくような展開が望まれます。そのモデルとして、イスラエルの「キブツ」があります。
これは、「人間(じんかん)いたるところ青山あり」の気概で新天地を求める方々に対して、全国スケールで「別の選択肢」を用意することになります。
過酷な避難所暮らしを一刻も早く解消してあげるためにも、意欲のある全国の自治体やボランティアなどの善意を信じることが大切で、足りない部分を国がサポートするようにするべきです。
「船頭多くして舟 山へ登る、行き着く先は増税路線」では、被災者も国民も浮かばれません。
ご質問の「フリーエネルギー」に関しては、人類はすでに手にしています。
残念ながら「シャドウグループ」がそれを押収して手放さないという不幸な状況がありますが、いったん「彼ら」が力を失えば、その先の展開は速いでしょう。原発のように稼動まで十数年も要するという代物ではなく、その構造は極めてシンプルだからです。
「彼ら」の力の源泉は、多数の人類が持つ恐怖心だから、みんなが恐怖心を持たなくなれば「彼ら」の立脚点はなくなります。
その第一歩は、上記したように、徹頭徹尾だまされていることに気づくことです。そうすれば、もともと「彼ら」が人類の深層心理に埋め込んできた、恐怖心や、そこはかとない不安は、自然に消えていくでしょう。
非物質領域の「闇(の存在)によるマインドコントロール」の厄介な点は、彼らが、やって来ていることに気づかせないように、実に巧妙に人心を操縦することです。
つまり、思いや行動を、自分自身が考えたことだと思うように仕向けるのです。
また、あなた自身には働きかけないで、あなたの周囲の者を利用することも常套手段です。それが、あなたに結果として降りかかってくるわけです。
小さな怪我やトラブルのこともあります。
そこで大切なことは、常に彼らの「妨害」に曝されていることを念頭に置いて、スキを作らないこと、また何事に対しても十分に「用心」することです。しかし決して「心配」はしないようにしましょう。
彼らは、人類の恐怖心や混乱した意識のエネルギーを「常食」する存在で、間もなく「食糧不足」のため「寿命が尽きる」ことを知っているので、必死になっています。
うかつに「食糧」を与えないように注意しましょう。
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