超短編小説・ひ蜂history

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テーマ: 名刺小説(90)
カテゴリ: 名刺小説
特等席    ひ蜂

俺は、長い間ここの主として、常に特等席に座していた。新入り達は俺様の威厳に恐れをなして、早いやつは、2、3日でここを逃げ出すのだ。臆病者め。もはや、俺にかなうやつはいない。とその時俺は、賞味期限が切れたヨーグルトとして、冷蔵庫の特等席からゴミ箱に投げられた。






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最終更新日  2006年05月10日 08時53分21秒
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