超短編小説・ひ蜂history

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テーマ: 名刺小説(90)
カテゴリ: 名刺小説
彼とのドライブ    ひ蜂

今日は、新しい彼とドライブだ。前の彼は、やさしく私に接してくれた。しかし今の彼、乱暴で、運転も荒っぽい。でも私は彼が好き。私がついてなきゃダメなんだ。そのとき私たちの前に小さな男の子が飛び出した。ドーン!宙に浮く男の子。彼は怖くなって、私を走らせた。でもひき逃げはダメ。私はとっさにブレーキをかけた。私の身体はスピンし、反対車線に。前から、トラック。






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最終更新日  2006年09月12日 15時37分03秒
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