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ある御宅の浄霊を依頼された時のお話です。マイホームを購入されたらしいのですが、知人に霊感の強い方が居るとかで、我が家はどうか?と尋ねたら「そこに居るよ」と告げられてビックリ!どうしてよいか解らずに、私のHPを見つけて相談をされて来たそうでした。早速霊視をしたところ、確かに一人居ました。年齢は10歳位でしょうか、少年です。恐らく戦時中に空襲による火災か焼夷弾による火傷を負って絶命したようです。前進に火傷を負い、苦しくて水を求めて近くに有った小川まで辿り着き、そこで息絶えたようでした。両親もどうなったか解らず、自分もどうなっているかも解らず。全身の痛みや寒気、焦燥感に見舞われた歳月を送ってきた10歳の少年霊。気付いてくれた人は自分を忌み嫌う想念をぶつけて来る。可愛そうに脅えた表情で隅に蹲っていました。私はあまりの状況に涙が止まりませんでした。子を持つ親として、あまりに可哀想で・・・・・・。不安と恐怖と寂しさと・・・・・・辛い数十年を一人きりで送って来たんだね、今から助けてあげるからね。そう伝えて、少年霊を私の胸中に招き入れました。脅えながらも縋り、不安な表情を浮かべる少年霊に神様のエネルギーを与えて行きます。次第に焼け爛れた皮膚が再生し始め、やがて幽体が消滅し霊体(魂)だけに変化して行きます。その後も続けてエネルギーを送り続けると、霊体は輝きを放ち始めました。「おじちゃん、ありがとう」と一言。輝く霊体と成った少年を九字に乗せて、天界に送り届けました。しかし!・・・「おじちゃん?」そりゃ40過ぎればおじちゃんだけどさ、せめてお兄さん位の愛想は無いもんかね!「子供の瞳にはウソは写らない」神様の声が聞こえた・・・・・・・・・。
2006/01/30
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その日、日本列島は私の大嫌いな寒波に覆われて、ここ京都も白い悪魔に覆われていた・・・私は暖か~い部屋で冷た~いビールを飲んで、いい気持ちで暖か布団に包まれて・・・ZZZZZZZZZZZZその静寂を振り払うが如く、鳴り響くTELのベル音(呼び出し音を黒電話にしているもので)部屋の明かりをつけて、時計を見ると2時丁度・・・・サブウインドウに知人の名前が表示されていたのでしぶしぶキャッチ。「もしもし~hideroですが、こんばんは~」眠さで朦朧としながら会話がスタート。この友人は私と同じに異界人が見えるのですが、今回はその奥様からの電話でした。その家に遊びに来ているお客さんが変な夢を続けて視ているので、理由を知りたがっているから教えてあげて!との事。「そんなの殿(友人の愛称)に聞いたらいいじゃん!」そしたら、視てもらったけどhideroにも視てもらわないと信じきれないだって・・・・・・・・・・・・・・・・・訳も解らず当人に電話を変わられて、暫し夢の内容を聞かされました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。なんでも、見知らぬ上半身だけの赤い服を着た女性に追いかけられたり、職場のパーティーでこれも見知らぬ女性に汚物を吐き掛けられたり・・・・と散々な夢を視るというものでした。とにかく親友の頼みでも有るので、眠さを吹き飛ばして霊視をして見ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すると・・・・あまりにも邪悪な者、人の形をした何者かがそこに映りました。存在は認められるのですが正体は解らない・・・初めて出会う者でした。(殿はこれをどうにかさせようとして私に振ったな~)今回は浄化する事は諦めて、まだとり憑かれては居ないようでしたので、その者との縁を断ち切る事を選び、神様に相談とお願いを致しました。空間の拒絶を計る様に念エネルギーを注ぎ込みます。その後の電話の声が明るさを取戻したようでしたので一先ず良しとして、姫(友人の奥様の愛称)に電話を変わってもらい、内容を説明しました。どうやら殿が視ていたものと同じようでした。今後の生活上で出来そうな改善方法を教えて終了。やっと開放されて眠ろうとベッドルームに行き、暖かそうに眠っているmasakoちゃんの布団に潜り込んだら・・「冷たい!」と掛け布団をぜんぶ取られて・・・・・・・仕方なく別の布団に包まって・・・(泣)皆さんも深夜の電話には注意が必要です!
2006/01/24
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最近、少し私の事が色々な方々に認知されてきたせいか、色々な方々から鑑定の依頼を頂ける様に成って来ました。本当に嬉しく思います。ですが、問題が・・・・・・・・・・・この所、アクセスして来た方のコメントに「占いで検索して見つけました」と書かれている事が屡・・・・・・・・俺って占い師??????みたいな感じ・・・・・・(泣笑)あわせて対面鑑定の依頼も随分と増えてきているのですが、やや複雑な心境の今日この頃です。ま~良いか~的な感性の私なので、どんな依頼も受付中ですので、皆さんヨロシクお願いいたします。来月、2月は時間が作れそうなので、対面鑑定ご希望の方は、来月中に御願いしますね!一緒にステキな明日を見つけましょう!
2006/01/22
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まだまだ寒い日が続く今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?久しぶりの連休を貰った物の、家族は皆、学校やお仕事で出払ってしまい、一人で寂しいランチ(カップ麺)を啜りながらの更新です。(泣)今日は、ある依頼者のお父様を訪ねる為に異界へと出かける事にしました。せっかくのお休みなんですもん!どっかに出かけないのはもったいないし、かと言って一人で行くのもつまらないし・・・・・・。そこで、少し前にお約束したお友達のお父様を訪ねる旅に出てみようと言う事にしました。お名前もよく知らない方ですし、顔だって解らないのですがとりあえず行ってみようと、心の中にそのお父さんを描いて、一気に異界へと飛び出しました。異界に到着した私は、思いの力をフル稼働させてお父さんを探しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すると、下方にそれらしき反応が有りましたので、神速をもってそこまで飛び行きます。そこは幽界と仏界の狭間、光の無い空間でした。「貴方は、す○○○ちゃん、のお父さんですか?」「いかにもそううだが、ここは一体何処なのだ?右も左も解らない、まして誰も居ない、一体私はどうなったのだ?」「貴方はどうやら交通事故で死んでしまったようです。そして今居るところは異界、つまり死後の世界なんです」「何と言う事だ、死後の世界だと?確かにあちこち体が痛かったり、思うように足が動かなかったり。そうか、私は死んでしまっていたのだな・・・早く家族に会いたい為に、帰り道を探している内に総てを忘れていたようだ」「あなたのお子様が私と縁有って、お父様の事をお話下さいましたので、本日ここに訪ねて参りました。先ずは、その体の不快感を取り払いましょう」そう伝えて、神のエネルギーを前進に浴びせて行きました。「どうぞ、この光を吸いの呼吸で全身に吸い込んで下さい。」すると、お父さんの体が、見る見るうちに光り輝き出します。「OH!!!!!!何と言う事だ、さっきまでの不快感がウソのように薄れて行く、嬉しい、幸せな思いが溢れてくる・・・・・ありがとう」「貴方にお子様からのメッセージをお届けいたしますね。」大好きなお父さん、突然の事でした、いっぱいお話したい事が有りました。みんな元気です。(メッセージは私の感性で勝手に伝えちゃいました、だって聞いてないんだもん、ゴメンナサイ)光の中でお父さんの波動が一気に膨らみました。大いなる神の誕生です。光り輝く神はこう言いました。「私は最高の子達を授かった、こうして最高の孝行を受けることが出来たのだから。これからは私が子達の為に全力でサポートする事を伝えてはくれまいか?」了解済ました、必ずお伝えいたします。「感謝」そう思いを残して、お父さんの魂を天界高く送り届けてきましたとさ!言葉は私の感性が理解したものですので、生前のしゃべり口調等とはかなり違いが有るとは思いますが、その辺はお許し下されませ。「子孫孝行こそ、異界の最大の使命」
2006/01/19
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気が付けば今年も既に2週間が過ぎていますね~早いものです。こんな風に感じるのは年を取ったせいでしょうね~(泣)忙しかった年末年始を終えて、やっと休暇が貰えたので、昨年中に集まってきた色々な物を「お焚き上げ」する事にしたんです。おかげさまでこのブログを通して、沢山の方からの色々な依頼を受けて、毎日が勉強に成っています。少しは私も進歩出来たであろう事に喜びと、機会を与えてくれた楽天の皆様に感謝の思いでいっぱいで~す!「みんなありがとー!」本日、焚き上げた物は写真が33枚、御札とお守り?が12個、何かの置物1個、色紙・短冊の類が18枚等又。いろんな物が皆さんから寄せられて来るんです。本日の京都は比較的暖かい1日でしたが、それでも風は冷たいですよ~鼻水出まくりのかっこ悪い私でしたが、何とか火を熾して作業を開始!一つずつ、祈りを込めて炎の中にくべて行きました。暫くして、何枚目かに有った短冊を手にした時に、女性の声が聞こえたのでそっと霊耳を澄ませて聞いてみると・・・・・・「辛い・・・辛い・・・あれ程声をかけたのに気付いてもくれない。それどころか、こうして捨てられて・・・・・辛い・・・」何とも悲しい声ではありませんか。そこで、想念のドアを開いて声の主を私の胸中に召喚して、こう告げました。「貴女の思いは私が総て聞き届けました、これよりは総ての苦しみ、痛みそれらをここに捨て去って、高き神の世界に向かいましょう」そう告げて、高次元の神様のエネルギーを与えて行くと、想念世界の中にいる彼女の霊体が見る見るうちに輝き始めて、やがて喜びの思いとともに天の世界に旅立って行かれました。可愛そうに、自分の思いを伝えたいが為に、子孫に対して色々な方法でアタックして来たのでしょうね~。伝えられた子孫の皆さんも堪った者では無かったでしょう。もっとステキな明日の為に!合掌さーて、暖かいお風呂に入って、ちべたーいビールで私が浄化される時間がやって来ました!後はmasakoちゃんの笑顔をつまみに飲み過ぎてやる~!!!!自分に合掌!
2006/01/17
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みなさ~ん、新年あけましておめでと~ございま~すっ!旧年中は様々な励ましを賜りまして誠にありがとうございました。本年も皆さんの明日が素敵に輝く為のお手伝い!頑張って見たいと思います。って事で、昨年の大晦日より比叡山の延暦寺に行く事になりまして、身も凍る寒さの中(マイナス8℃)、路面凍結バリバリの中、自販機のホットコーヒーすら温まらない厳寒の地にですよっ!寒いのが大嫌いな私ですから、朝から不機嫌極まりない訳ですよこれが。そんな時に限って具合の悪い事が起こるんですよね~。その日の夕方から家族で出かける事にしまして、バスに揺られる事40分、比叡山山頂近くに有るホテルに到着。ヨーロピアンスタイルの小奇麗なホテルで夕食を楽しむ予定です。到着早々、なぜか浮かぬ顔をしている我が子。「どうしたん?」と訊ねて見ると、「フランス料理より寿司が食べた~い!」等とのたまう始末、まー子どもだし仕方がないか~(笑)何とか宥めて楽しい夕食タイム!久しぶりに超豪華な夕食を堪能させて頂きました、コックさん有難う!しばし休憩の後、送迎バスに乗り込んで延暦寺まで移動するんですが、これまた凄い人混みです!さすがは延暦寺って感じましたね~。参道(山道)を歩く私たちを元気に追い越してゆく子ども達、手を繋ぐ微笑ましい初老の夫婦、みんな夫々の思いを持って参拝に来られておりました。そんな中、嫌な奴も居るのがこんな場所なんですよね~。御門に差し掛かる手前の木陰に、本殿の床下に、屋根の向うにも・・・・数え切れないほどの迷う者達が居ました。それら全てを救う事等私には出来ませんが、せめて一人でも多くの魂を天界に送り届ける事が私たち神事司の勤めですから。体は家族の為、想念は異界人の為に使い分けをしながら、除夜の鐘を聞く事に成りましたが、それなりに楽しい新年を迎えることが出来ました。皆さんの新年はいかがですか~?どうぞ素敵な一年が訪れますように。
2006/01/09
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