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未浄化霊はどうして存在するのだろう・・・何故人に憑くのだろうとずっと思っていました結局生きている時の心の在り方・執着なんでしょか?こんなご質問が在りました。何時もありがとうございます。未浄化とはこちら側での勝手な判断による呼び方だと私は考えています。何せ判断基準が余りにも曖昧ですし、それを言うなら現世の人間の魂だって同様に浄化されていないものが多いのですから、同じですよね。それでは、何を持ってして浄化されていると言うのでしょうか?その判断基準は我々の心の中に在る「良心」でしょう。この判断基準も個人差が有るのでしょうが、本来、神の分け御霊である私たちの魂には、根源摂理である「在る、無い」これに伴う「善悪」「安らぎ、不安」等の様々な基準がインプットされています。(何せ心、想いを言葉に直して説明する事は非常に難しいので、その辺をどうしても知りたい方は口伝にてお伝えさせて頂いて居りますので、お問合せくださいね)この判断基準で異界人を計った時に、悪いと思えば未浄化霊、良いと思えば神様なんて想ってしまうのです。本来はそれらの中間に居る異界人が一番多いのですが。本当の意味での極悪低級霊なんて者はそれ程多くはこの世界に出てきてはいません。全体の人数から見ればほんの0,000001%なんて所ではないでしょうか。だって人類創生から現在までに、どれだけの魂が誕生しているかなんて、見当も付かない数でしょう?私にも解りませんし・・・問題の憑依する未浄化霊ですが、多くの場合自分の思いを伝える為に憑依と言う行動を持って想いを伝えようとしています。憑依される側は望む、望まないに関わらず受けてしまうので、それが一番の問題ですよね。8だって相手には明確な意思があるのですから仕方が無い事だと想うしか在りません)この犠牲者は往々にして「霊媒体質」と呼ばれる特異体質に生まれた人間や肉体を持った生き物である場合が殆どです。私は霊とは「意思を持ったエネルギー体」であると認識しています。憑依のメカニズムはTVやラジオの電波を霊と例えると、霊媒体質者は受信機の感度の非常に高い機器に相当します。夫々の機器は決まった周波数の電波を受信する訳では無く、想念と言う名のチャンネルで常に受信するチャンネルを変えながら生活を送っているのですが、ここにチャンネルの合った霊「意思を持ったエネルギー体」が受信されて表現されてしまうのです。当然、皆さんが神と認めたく成る程の「意思を持ったエネルギー体」とチャンネルが合えば、そこに表現されるものは誰もが羨む神の世界を現すでしょうし、逆も然りです。そして、このチャンネル、想念の在り方が異界入り後の自分の生活範囲を確定する鍵と成って居る事、これを忘れてはいけません。異界入りの直前の想念が一番肝心だと思います。「自殺者が天国に行けない」とよく言われますが、自殺者の異界入り直前の想念、皆さんも解ると思いますが良い想いの訳が無いでしょう?本来、神の分け御霊である命を粗末に扱う事が良い事では無いのは当然としても、総ての自殺が悪いとも思えません。ですが私は自殺は否定しますが。結果として、普段からの想念の管理をして行く事が異界入り後の長い時間を有意義に過ごす為のパスポートなんです。その瞬間に想念を良い物に変えようなんて出来る方はかまいませんが、私には出来そうも在りませんので、普段の生活の中で想念を良いと思える物にする努力を続けて行こうと思います。皆さんも自分の心、見てみませんか?
2006/04/28
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この季節に思い出す、亡き妻の言葉がある。「私はサクラの季節が大嫌い!」彼女は桜餅は好きだったが、サクラの咲き乱れるこの時期が兎に角キライだった。それは大学受験の頃、親からの言葉による攻撃に半ノイローゼ状態に追い込まれた過去がトラウマに成っていたからだ。彼女の生まれた家庭は製麺業を営む愛知県に有つた。2男2女の子宝に恵まれた家庭の長女として生を受けた彼女。親は学歴社会を優位に渡って行ける様に、夫々の子供達に進学に対する事を非常に強く指導していたようだ。そんな家庭環境の中、彼女は精神的に追い詰められて、最初の受験に何とか成功。京都に有る有名私立大学に入学した。入学はしたものの、両親の思いは留まる事を知らず、更に上の大学を受験してその大学に進め!と言ったとか。彼女は困惑の中、合格し大学への入学を進めた。親からは勘当の扱いだったらしい。学費の支払いは無く、奨学生として入学、住まいは大学の学生寮に何とか入り、その4年間を過ごしたそうだ。後に懇意にして頂いている寮母さんから聞くと、彼女は寮生の人気者で、とても印象深く覚えてくれていた。彼女と過ごした5年間、元気だったのは2年間だったが、毎年の4月には「サクラが嫌い!」とつぶやいていた彼女、言葉では言い表せない家庭のあり方が落とした、彼女の心の陰。時に家族、親の子の対する愛情は勘違いによって、違う形となって残って行く。私の彼女に対する愛情は、正しく伝わっただろうか・・・・・今日も彼女は風の吹く丘の中腹で、一面に咲く豊かな花々と紅茶とイチゴで寛いでいた。私の好きだった麦藁帽子を揺らしながら・・・・
2006/04/26
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先日、コミュニティーサイトの公開相談コーナーで受けた相談に「死者に愛してると思いを伝えている」と言うコメントがありました。愛とは聞こえは良いと想うのですが、実情はどう言う想いなのか・・・・「言葉にしてしまうと想いは伝わりにくい」と言う特性を持っています。それだけに思いを伝える事は難しいですし、「愛」と言う言葉の中にどれだけの数の想いが込められる事が出来るでしょうか。「大いなる神の愛」「人間愛」「家族愛」「親子愛」「姉妹愛」「夫婦愛」etc・・・・様々な形容で表現される愛ですが、これらの言葉の本質に在る想いとは「対象者を大切に思い、想いを傾ける事」と言えるでしょう。ですが、そこには「愛憎」「愛欲」なんて想いも潜んでいる事を忘れてはいけませんね。まさに紙一重の想いでしょう?私が言いたいのは、想いとは「言葉にせずに伝わる物」であると言う事。本来、言葉とは自分の思いを伝える手段として使うものであると想うのですが、時には思いを違う言葉にしたり、どの様な言葉で伝えるべきか迷った挙句にゼンゼン違う言葉として伝えていたり、逆に勘違いもあるでしょう。想いとは嘘偽りの無い世界「想念世界」を構成する最大の物、自信の深奥から湧き出る物です。そのままの自分、丸裸の自分を表現しているのです。皆さん、自分の心の中「想念世界」を、よーく観察してみて下さい。そこに在るのは本当の意味での「愛」ですか?私は我が家の二人の王子が大好きです。そして誰よりもmasakoちゃんを愛し続けちゃいます。これって・・・・・・一度私も反省の意味を込めて、思いをチェックして来ます。
2006/04/25
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「霊媒体質」・・・本人の意思とは関係無く、霊と呼ばれる存在や、様々な意思エネルギー体との交流、憑依と言った状態に肉体や想念が晒されてしまう特異体質。欠く言う私もこの霊媒体質である。このために幼少期から様々な心霊現象に出会い、殆どの場合、苦痛の伴う時間を過ごして来た。今ではこの特異体質をコントロール出来るように成ったお陰で、苦痛を伴ったり、嫌なものを見聞きする事は格段に減っては来たのですが、嫌な雰囲気だけは感じてしまいますね~。今日も会社に出勤する際、横断歩道を渡ろうと信号待ちをしていたのですが、向かい側に同じく信号待ちをしていた5人ほどの若い女性の中に、とても強烈な思念を纏った女性が居る事に気が付きました。やおら信号が青に変わり、その女性たちがこちらに向かって歩いて来ます。私の2メートル程手前に差し掛かった時、一人の女性の背後に血みどろの槍を持った兵士の姿が見え、そいつは事も在ろうか私に向かって物凄い形相で槍を突き出してきたんです。私は自称「エンガチョ・バリアー」を自身に張り巡らせていたお陰で、無残にも槍は私に刺さる事無く、弾き返されておりましたが、こんな奴を連れていて良い生活が在る訳は在りませんよね~。すれ違う瞬間を利用して、想念を大きく開いて、そいつを捕まえます。一瞬が勝負!想念世界で肉体を大きく通り越した腕を作り出し、カウンターパンチの要領でそいつの首根っこを捕らえます。(亀田兄弟位、早いかも?)捕まえて見るとギャーギャー五月蝿い!(私の大きさから見るとまさに蝿サイズ)すぐさま天界からのエネルギーで浄化に取り掛かります。未浄化の霊体に取っては、最高の苦しみと言えるかも知れません。ほんの数秒間の浄化でも当人に取っては気が遠くなるほどの時間だと思うでしょう。数秒の後、悪意を削がれた霊体は静かに異界へと送り届けます。こんな事が毎日在ったら、気も可笑しく成っちゃうでしょうね~って、俺の事ジャン!日々精進です。
2006/04/23
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私が日々の施術や様々な依頼の鑑定でお世話になっている「龍族」の事、実は私も総てを知っている訳では無いのです。なんと言うか、何時の間にかそんな状況に成ってしまって、本当は「意味わかんね~!」って所。それでも感謝なんですが。一番最初に私とコンタクトを取ってくれた「黄金の龍」確かに昔話や中国の古い絵画、掛け軸や龍のイメージにピッタリの姿をしていました。ですがそれが本当の姿なのでしょうか?そんな疑問が私の心には有りました。今でも頭の片隅には有りますが、本当はどうなんでしょうね~?私が願う時、何時もその龍族の誰かが、恐らく必要に応じて手伝いに来てくれます。姿形はほぼ同じですが、大きさや輝き、それに色は毎回違います。現れ方は毎回、天界の大きなドアが開き、その向こう側からやって来てくれます。多くの会話等は無いのですが、決まって「信じる・確信・嬉しさ」等の想いが伝わって来るのです。過去、このブログで無料鑑定をさせて頂いたみなさんの回答の殆どの場面で御世話に成っているんです。私が行けない場所が在る時、「お願いします」と想いを飛ばすと、すぐさま飛んで行き、状況を伝えてくれますし、時には具合の悪い物が有る場合なんかは解消してくれている時も有りました。こんな、ありがたい彼らの住まう世界とはどんな所なんでしょうか?私は自身の魂の親様にお願いして、想念ごと龍族の世界に連れて行って頂きました。天空の大きなドアを潜り抜け、更なる世界を目指します。遥かに銀河を眺める空間を光よりも早い速度で駆け抜けて行くと、音階で言う所のミの音の鐘の音が静かに鳴り響く空間に辿り着きました。辺りは暗いのですが、総てが見える不思議な空間でした。広さは宇宙空間と変わらないようにも思えます。その広い空間に、様々な色をした球形の世界?が点在していました。私はその中の一つ、緑色の球体に近付き、それを観察しようと想いました。そこには豊かな緑に木々が陽光を浴びて雄雄しくその姿を誇り、浄化のエネルギーに溢れた世界が広がっていました。その世界の中で龍族の皆さんは人とも龍とも付かない姿で、喜びに溢れた生活をされていました。私はその中の一人の竜神(霊体)に問いかけました。「われ、hideroと申す者なり、常に思いを馳せる皆様の生活、世界をどうしても知りたいとの想いから、こうして訪れた次第です、我が思いを御理解頂き、答えて頂けますでしょうか?」竜神:「様こそお越し頂きました。如何にもここは我らの世界、皆さんには竜神と称される霊神の世界です。我らの役目、それは天界の差配に従い、夫々に事を配慮する事。然るに神としての想いよりも、その差配たる意思に基付いた生活と使命を糧としております。hidero殿に対する我らの想い、それも天の差配による事なのです。」私の呼び掛けに答える事が天の差配であると申されるか?竜神:「如何にも、我らは天界の使者、我らの行動の総ては天の意思に基く物、我らの使命はそこに有るのです。」この世界には色取り取りのコミュニティーが存在している様に見受けられるが、その意味は?竜神:「我らは自然を掌る使命も同時に与えられています。hidero様に解る:色:としての見え方は自然界のバランスや関わりの象徴と御理解下さい。姿形は実に龍と呼称される様に成りますが、本来は神の剣、意思をそのまま伝える志が在っての物、本来の姿では無いのです。」なるほど、大神の意思そのものが貴方方に意味を齎す事なのですね。誠にありがとうございます。龍神:「我らの使命、それは大神の意思を、そしてその働き、術、その物なのです。」「我、大いなる感謝を持ちて皆様方の働きに報いる事をここに誓い、改めて祈りを遅らせて頂きます。」そう思いを持ちながらこの世界を後にしました。大神の意思とは誠、深遠なる物であると再確認した異界探検。ただただ感謝の祈りが溢れました。さーて、今夜もこんな時間に成ってしまって、大好きなmasakoちゃんも布団で眠りに着いてますから、隣に潜り込もうっと!心も身体も温かな、ステキな夢が見れます様に!
2006/04/18
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「ずーっとここに居たい」人間世界での日々の葛藤や沸き起こる不の想念、それら総てから解き放たれた輝きに満ちた世界、そこに住まわれる総ての神霊はただ感謝と喜びに満ち溢れた生活を送っている。その中に有りながら日々研鑽を忘れずに更なる上の世界を求めて祈りの想いを持ち続ける神霊達。そこまでは覚えているのだが、あまりの気持ち良さに不覚にも眠りに落ちてしまった私は何者?翌日からの私の生活に加わった新たな目標、それが「神の世界に住みたい」だ!出来る事なら多くの人がこの世界に住む事が出来たならと、同時に想いが膨らんで行く。まだまだ至らぬ私の想い、故に「求道者」であると位置づけるのである。 = 戒め =自身の想念を管理せよ。ぞして礼節を持って携われ。日々の生活にこそ神世界への道しるべ、自身を失くす事無く有れ。それこそが修行の近道。オバカな私は未だに出来ずに居りますが、常にこの戒めを胸に抱いて、日々の生活に取り組んじゃいます。心に神を宿そうとも、一人間であるし、一人の男でもあるし、父親でも在る。それ以外にも様々な瞬間で色々な想いが交錯するのが人生。「がんばれ俺!」「大好きMASAKOちゃん」「生き抜け子供達」「我大宇宙なり」きっと最後の最後まで、この人間臭さが抜けない私で歩むのであろうが、お世話になる皆さんと共に、何れ神々の世界で遥かなる時を共に過ごす日々に向けて精進しちゃいましょう。願わくば、このページを読まれた皆様に天界の輝きが届きますように祈りを込めさせて頂きます。 ⇒「この辺に込めちゃいます」それでは、皆さんにステキな夢が訪れます様に!
2006/04/18
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昨日の続きです。 そんな訳で、全く新しい感覚、今までの不快感なんて何処の空?清清しいやら嬉しいやらの感覚に包まれて2日目の施術が終了しました。そこで思い立ち、私の守護神様を是非、この目で見たい!私がしっかりと自覚する為にも、私が理解出来る形で神様と対面したいと思い、師匠に「如何すれば守護神様に会えますか?」なんて愚問を問い掛けました。「真剣に、真摯な祈りを持ち続ければ必ずその姿を現してくれるはず、先ずは祈る事だね」そう言われた私は、それから毎晩、就寝前に祈る事が日課に成りました。「我が守護神、権現大神親様願わくばそのお姿を私に解るようにお見せ下さい!」そう祈り続けて4日後、目を瞑って真っ暗な目前に一点の輝きが写りました。輝きは次第に強さを増して中心から光の渦がこちらに向かって噴出してきました。目を瞑っているのに眩し過ぎて目を瞑りたい衝動に駆られた不思議な感覚は今も忘れません。初めての守護神様との対面でした。「我が子よ、そなたの未来には多くの救い、役目が有るであろう。今は研鑽の時、常に戒めを持って修行に励め。決して疑う事無かれ、我は必要なときに必要な通りにこの力を与える。」これが私の守護神様の最初の言葉でした。そう言われた私、「うそやん!何いまの?訳解らん」正直な感想です。それまでの私は、俗に言う低級霊の悪戯に毎日の生活を翻弄され、日々必ず思う事は「今日も生きてる」だったのです。聞こえる言葉なんて「死ね!」とか気味の悪い笑い声や悲鳴、呻き声・・・・こんなにハッキリとした言葉なんて有りませんでした。翌日の晩、同じように祈りを捧げた時です。今度は天空に大きな金色に輝くドア?が見えて来ました。そのドアが静かに開き始めると、その向こうから1体のプラチナとゴールドを合わせた様な輝きを放つ龍が現れました。この龍、見るからに金属質な体表に覆われた、ちょっと機会質な感じの龍でした。真っ直ぐに私目掛けて飛んできます。ふわふわとかではなく、瞬間移動の様な感じでした。私の目前で停止した龍曰く。「我、天界の命により、1108の龍眷属を従えて、そなたの働きを助けに来ました、これよりは我ら龍族が貴方の道行きを照らして行きます、よろしくお願いいたします。」これには驚いた。ただただ感謝の想いを送る事しか出来なかった私、今でも龍族の皆さんは私の呼び掛けにすぐさま呼応して掛け付けてくれています。(本当にありがとう!)それからも暫らくは金縛りや急な不快感と戦う日々が在りましたが、前と違うのは総ての霊に対しての想い、そして憑いて来る霊の位の高さでしたね。如何にも位の高そうな僧侶の霊や宇宙的な意識体、台風や雨と言った自然のエネルギー体、星達の意識体等、様々でしたが、とても面白い経験に成りました。そんなある日、私は守護神様にお願いして、守護神様の住まわれる世界、神の世界をどうしても経験したくて守護神様にお願いを立てました。「守護神権現大神親様、仰ぎ願わくば私を貴方の住まわれる世界にお連れ導き下さい」次の瞬間、私(私の魂と想念)は輝きの渦巻くトンネルの様な世界に飛び込みました。私の左手を暖かな手がしっかりと握っている感触が在り、光よりも早いであろう神速を持って天の世界へと飛んで行きます。そこは、総ての物質がクリスタルの輝きを放ち、空気がまるで琴の音を思わせる振動エネルギーを伝えてくる、幸せの波動に満ち溢れた世界でした。「ここにずーっと居たい」それが第一印象です。続いちゃいま~す!明日をお楽しみに!
2006/04/16
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私がまだ神々の世界を見知らぬ頃、日々の霊障害に翻弄されていた頃の事でした。とある知人の奥様に初めて私の日々の葛藤を打ち明けた時に紹介されたのが師匠の「菅原忠志先生」でした。当時2DKのマンションでカイロプラティックと神霊治療をされており、神棚やそれらしい内装も何も無い場所での不思議な体験。私は訳も判らぬままにその施術を受ける事に成ったんです。施術時間は10分程度でした。師匠に「上り行く朝日を出来るだけ鮮明に思い浮かべていてな」と言われて、大好きだった「九十九里浜から見る日の出を思い浮かべました」すると一言「雲は無いの?」と師匠。確かに朝陽に集中するあまり、周りの景色なんて考えもしていなかったんですが、言われてビックリ、「この人は私と同じ映像を見ているのか?」そう思いました。私は正座して座り、その少し後ろで師匠が私のほうを向いて正座しています。師匠がどのようにして見ているかは判りませんでしたが、神呼吸(深呼吸)の息吹だけは静かに聞えています。次第に見えていた朝日に私の意識が吸い込まれるように入り込んで行き、まったく想像した事も無い世界が目前に見えてきました。とても大きな湖、青く澄んだ水をいっぱいに湛えて、岸辺には色取り取りの草花が生い茂り、天空からは柱の如く光が行く筋も差し込んでいました。その輝く柱が次第に一筋に集まり、強く暖かいものに変わって行きます。その瞬間より、私の心、そして体全体が暖かく優しく、何よりも喜びの想いに包まれ始めました。生まれて初めて味わう感覚に戸惑いは有りましたが、終わってからも暫くの間は胸の真ん中がポカポカと暖かく、底から幸福感が込み上げて来る不思議な感覚が続いていました。後々思ったんです、「あの時に見えていた映像は一体何だったんだろう?」数日後、師匠の下に2度目の施術を受けに行った時にその答えを聞きました。「先生、あの見えていた湖や光の柱は一体何だったんですか?」師匠曰く「あれは天界の一部だよ、光の柱はさらに上の世界からのエネルギーが降り注いでいたのが、その様に見えたんだろうね」う~ん、良く判らん・・・でも悪い事では無さそうなのでそのまま受け止めましたけど。続きは今夜にでも書いちゃおう。待っててね!
2006/04/15
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味濃いトマト、これは商品名なのですが、本当に美味しい!先日、対面鑑定をさせて頂いた兵庫県に御住まいの方から送って頂いたのですが、食べて思わず「あま~い」と、masakoちゃん共々唸ってしまいました。私はホテル等、飲食系の仕事が長く、様々な美味なる物を食して来たと思うのですが、久々のヒットでしたよ~!併せて作り手の想いがギュッと詰まっている事が、一口かじる度に伝わって来ます。こんな作物ばかり食べていたら幸せですよね~!改めて思うのですが、人間の想い(想念)は、様々な物の中に浸透して行く事を確信致しました。そこに母親が作るご飯が一番美味しい理由が有る事、理想を追い求めて作り出す作物も当然ですが、美術品の作家等もそうですよね!私がご案内するチャーム(お守り)もこの原理を応用しています。ですが念を込めるのは使う人にして頂いております。それは自身の想念に一番敏感に反応する事や後々因念等の障害が残らないからです。当然、その方に一番合うものを探して、自身で購入して頂きますので費用も本人次第ですからね。誰も被害意識も在りませんし、私も在庫を抱えるなんて事も在りませんので一石二鳥!そんな訳で、欲しい方は気軽に問い合わせてみて下さい。ですが、総ての方にこの方法が合うかは、現在調査中ですので、その際はご勘弁願います。
2006/04/14
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昨日に続き、我が家は大移動の真っ最中!雅子ちゃんも朝からホコリ塗れの大格闘を繰り広げております。そんな中でもお仕事を休まないのが私!(単に引越しの片付けが嫌いなんじゃないですからね!)ブライダルの仕事は10,11日と連休だったのですが、以外のお仕事で昨日も夕方から出かけて帰宅が26時(深夜2時)、それでも待ってくれているmasakoちゃんに改めて「大好きだよ~ん」って思っちゃいます。(必ず口の出して伝えてますよ、ホントに)今日は午後一で対面鑑定の依頼者と、新居の御茶飲み部屋で初仕事に取り掛かりました。 もしこのブログを見て頂けたら、感想等をお知らせ頂けると嬉しいのですが、ヨロシクです。そんなこんなで、中々自分の荷物が片付けられない私も今日は色々やりましたよ~たぶん。全自動洗濯&乾燥機の取り付け、御茶飲み部屋の掃除、PC設置の為の配線との格闘etc!そりゃもう大騒ぎさ~!そのうちに我が家の画像でもアップしますから、楽しみにしてくださいね!ところで、「働かざる者食うべからず」これ、私の座右の銘の一つなのですが、本当に仕事をしない休日は先ず食事を取らないんです。(私だけですよ!他の家族はちゃんと食べてますから!)その言葉が私の心に有るので、一年365日、全くの休日は2~3日しか在りません。本当は仕事が大嫌いな私なので丁度良いのかもしれませんが、可愛そうなのは家族?休日が合わないのは当たり前、一緒に出かけたのなんか1年以上まえのUSJ位。それでも家族愛は変わらないと信じてますけど、程ほどにしないといけませんね・・・。なんか解らない書き込みに成ってますが、ヨロシクです。みなさんのお仕事に対する考え方ってどうですか?
2006/04/11
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最近の書き込みを振り返ってみて、少しは真面目に異界の実態を書かなければと思いまして、本日はこんな事を書いてみます。この人間界に生きる私たちの魂の住む場所、私はそこを「想念世界」と呼んでいます、これは異界的に考えると魂>想念世界>精神世界>幽体>肉体の順に一つに重なった状態で在ると考えます。この中の想念世界の中で修行と称される生活えお送る魂は置かれている環境は異界のそれと似て非なる状態なんです。なぜならば、異界のコミュニティーとは、様々な霊人の想念の集大成だと考えるからです。要するに魂は人間界に在りながら異界の世界とほぼ同様の環境で日々の修行(研鑽)を重ねて居る訳です。裏を返せば、人間界での想念世界の創り方一つで、異界入りをした後の世界やコミュニティーが自ずと決まってしまうと言う事なんです。文章での表現が非常に難しいのですが、様々な状況で変化する想念世界や精神世界の管理こそ魂の成長、研鑽、修行と言った事の結果を作り出します。私は人は皆「求道者」で在ると思いますし、けっしって「信者」に成る必要は無いと考えます。私は自分を求道者で在ると公言しますし、宗教家でもありません。同様に、総ての人が夫々の世界を築き上げる能力を持つ、素晴しい神の別け御霊だと思っていますので、「私こそ最高」とか「私を信じなさい」なんてゼッタイ口にしませんし、書き込みしません。当然、鑑定依頼の回答にも、その様に書き込みさせて頂きます。まして私はカウンセラー的な活動をする上でメール鑑定の回答にも同様に書かせて頂いております。ただ、鑑定に必要な情報を得る為に、会話が必要な場合が有りますし、質問への回答に必要であれば、其の都度コメントや私からの質問をしています。色々な疑問や質問が有ると思いますので、気軽に問い掛けてください。私の範疇以外であれば、そのように必ずお伝えしますので。一緒に素晴しい明日を創り出す為に、修行をしましょうね!
2006/04/09
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こんばんは~それともおはようございます?現在深夜の12時30分を回りまして、やっと日常業務から開放されて書き込みを始めました。この所のサクラの満開に併せて、ドーッと観光客が京都に入洛(京都に来る事を京都人はこう言います)している為に、徒歩10分の道程を機材を積んだ車で30分以上かけて出張パーティーを3件こなして来て、ヘロヘロのhideroさんです。そんな中、鴨川で花見をする沢山の人々がブルーシートを大きく広げて場所取りをしているのを見て、ふと思ったんです。様々な人がそれぞれの環境に応じて形成するコミュニティー、正に異界の世界観と同じかも?って。本来の異界のコミュニティー形成は想念が同等、もしくは酷似している者同士が集まって成されるので、人間世界のそれとは随分と異なるのですが。そこで、異界の人々も花見なんて事をするのか?こんな疑問も持っちゃいましたので、聞きに行って見ました。先ずは異界の入り口付近、三途の川の有る幽界、流石にこんな荒涼とした石ばかりの場所で花見は無いだろうと・・・・・次へGO!続いて訪れたのは、私が心を通わせる天神様の住まわれる天界、何時ものように想念の言葉で代天神様に問いかけました。「お尋ねいたします、異界に住まわれる皆様方に問い掛け致します事お許し下さい。私たち人間、特に日本人の習慣と成っている行事に花見と言う物が有りますが、異界の皆様方に花見と言う行為、習慣等はあるのでしょうか?オバカな質問では有りますが、解りやすい異界の解説の為に一度お聞かせ頂けますでしょうか、よろしくお願いいたします。」大天神:「心得た、そなたの想い、これからの活動の助けと成れば我ら異界の様相を伝える事止む無し。」ありがとう御座います、それではお聞かせ頂きます。異界に我赴く時、我が妻で在ったmieが住む風の丘には広い草原と色取り取りの草花が咲く陽だまりの世界等も見て来たのですが、季節感は有りませんでした。皆様はその様な感性は御持ちに成られているのでしょうか?(何とも頓珍漢な質問をしている自分が恥かしい)大天神:「そなたも理解しておるであろうこの異界に季節感と呼べる物は無いと言えるであろう。そもそも春だと思えば、すぐさま春が訪れるのが異界の摂理。花見と言う行為でさえ、想念の編纂で如何様にも成るのがここ異界なのだ」正に愚問で申し訳御座いません。大天神:「謝ることでは無い、そなたの進む道に手を貸す事も我らの使命、この想いがそなたの働きにより広く伝わる事で救われる者も有れば良いのだ。」大天神様の御心痛み入ります。感謝の祈り、改めてここに記させて頂きます。そんなやり取りを終えて、人ごみに溢れる京都に戻って来た私・・・・要するに異界では毎日花見が楽しめるって事なんですよ~。もっともそれだけの余裕と想いを持っていないと出来ませんが。皆さんと何れ、毎日が花見な世界で一緒に成れたら嬉しいと想いました。
2006/04/08
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本日の京都は爽やかな快晴に恵まれて、鴨川を渡る風も頬に心地よい、最高の一日と成りました、川縁のサクラも仄かな香りを漂わせ、何とも言えない世界を創り出していました。今日は雅子ちゃんと新居のお掃除&手直しに行って来ました。私の仕事場とも成るので気合の入り様も違います。私の役目は洗濯機の設置場所の補修工事、朝から材料の買出しに市内のショップへ行き、セメント、砕石、ブロック、木杭、木板を買い付けて、工事のスタートです。先ず、正確に測り出した地面にブロックを置く為の基礎を作ります。深さ5cm位の溝を掘り、支柱にする木杭を打ち込みます。溝に沿って木板を置いて、生コンが流れ出さないように枠を作っておきます。次に砕石とセメントを混ぜ合わせ、水を加えて生コンを作り、溝に流し込んでゆきます。上をコテで均して高さを合わせて、乾いてくる前にブロックを並べました。木ハンマーでブロックの高さを叩きながら揃えて行きます。後はブロックの穴にセメントを詰め、上部もセメントで綺麗に均して完成ですよ~!我ながら上手に出来るジャン!こんな時は昔やった土木作業の経験と知識が役立ちますね!さてお次は、御茶飲み部屋&鑑定部屋の御清めが今日の締め括り。早速想念世界を開放して、新居をすっぽりと胸中に入れてみました。ここはそれなりに良いエネルギーに包まれていたのか、すぐさま反応が有りました。どうやらこの土地の守り神的な存在のようです。この部屋は2階に有り、そこには床の間が有るのですが、その床の間の奥に御社が有り、金色に彩られた扉が見えます。そこから柔らかな輝きが溢れていました。「始めまして、この度ここに住まわせていただく事に成りましたhideroと申します、どうぞよろしくお願いいたします。」私の挨拶に対する言葉は解りませんでしたが、直ぐに暖かな喜びと感謝の想いが伝わって来ました。同時にそれまで人気が無く冷え切っていた屋内の空気が暖かさを取戻して、私とmasakoちゃんを包んでくれました。良い家に巡り合えて良かったと、感謝の念が溢れます。いよいよ後4日で正式に引越しです。皆さんをお迎え出来る場所も用意できて、本格的にスピリチュアリストの活動がスタート出来る喜びが私を包んでいます。皆さん気軽に遊びに来てくださいね!
2006/04/07
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最近、更新をサボり気味のhideroです!皆様お元気にしていますか?京都は凄まじい観光シーズンを迎えて、テンヤワンヤの大騒ぎなのですが、昨日は雨の中、木屋町筋でカメラ片手に傘を差してサクラの撮影に勤しむ老夫婦がおりまして、私も老後はそうなりたいな~なんて思った所でございます。BY-the-way最近頂く相談依頼に想うのですが、人間関係を上手に築く事が出来ないと言う悩みを多く見かけます。確かに隣に誰が住んでいるのかも解らないで過ごせる時代に成っていますので、関係を築く事が難しいのも解るのですが。私が皆さんにオススメするこの問題の解消方法、あまりに当たり前の人間臭い事なのですが、これを成しに人間関係の形成は在り得ないと想います。それは「挨拶」私たち人間世界も、上様達の住む異界、天界も挨拶抜きでは関係の形成は考えられません。そして、良い関係を築くという想いが在るのなら、先ず自分から挨拶の言葉を投げかけなければ望む結果は生まれないのです。私たちの世界、朝ならば「おはよう御座います」日中なら「こんにちは」夜に成ったら「こんばんは」と、明確な挨拶の言葉があるではないですか?そして欠かせないのが「自己紹介」・・・・私はhideroと申します、どうぞよろしくお願いいたします。これらのマナーが無くなっていると想いませんか?誰も友達が出来ないのではなくて、友達を作る方法を忘れているだけなんですよ!これで作り方を覚えてくださいね!明日からは友達100人出来ちゃいますから。それでも駄目だって方、私だけは何時でもお友達ですから、何時でも気軽に声をかけて下さいね!貴方の心、何時でも待っています。でも愛情だけはmasakoちゃんだけにしかあげませんけど・・・・(照)
2006/04/06
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本日4月1日、世間ではエイプリルフールなんて言ったりしますが、なんと今日は私も参加させて頂いているコミュニティーサイトのオープンなのです太陽と森の広場 http://www.hikarinonaka.com/様々なカウンセラーが集まる癒しの場として、本日オープン致しました。私のメインコーナーは「ブライダル相談コーナー」(勝手に名前を付けちゃいますが)これから結婚を考えておられる方に、スピリチュアリストの目で見た、様々なプランを提案させて頂きます。もちろん、皆さんの御住まいの地域の風習や家系の習慣等も参考にさせて頂きますし、結婚の持つ意味等も丁寧に説明をさせて頂きます。もちろん、このブログ同様に様々な相談も受け付けますよ!私以外にも一流の方々が揃っていますよ!先ず「スーパーおやじ熱血カウンセラーの:こころさん:」(こんな呼び方でゴメンナサイ!!)やヒーリング担当の「チョー美人カウンセラー!エンジェルハート絵梨花さん」「質実剛健!ソウル☆ナビゲーターのトウマ:イタルさん」「優しさの輝き!癒しアイテムのブルーローズ門田光希さん」「陽だまりの香り!カウンセリングルームSUPPLEさん」等、全国で活躍中の素晴しいカウンセラーがここに集いました!(敬称は私の勝手で付けさせて頂きました、怒られる前に誤っちゃいますペコリ!だって会った事が無いんだもん!)まだ始まったばかりのバーチャルワールド。携わる皆さんと求める皆さん、その総ての人々に幸せな明日が訪れる事をこころから願います。でもこれって、依頼が増えるの???・・・・・・・・(寝る時間が減るジャン)・・・・(そんな事言わずにがんばれ!)・・・・・・・・(全国区ですぜオヤビン?)・・・(それは今でも同じだろ!)・・・来週は我が家の大移動(お引越し)、京都の北区、鴨川の直ぐ横辺りに引越しを敢行致します。対面鑑定もしやすいように、カウンセリング&お茶飲み部屋も常設予定です。皆さん、気軽に遊びにいらして下さいね!それでは、太陽と森の広場に出勤して来ま~す!
2006/04/01
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