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こんばんは~それともおはようございます?現在深夜の12時30分を回りまして、やっと日常業務から開放されて書き込みを始めました。この所のサクラの満開に併せて、ドーッと観光客が京都に入洛(京都に来る事を京都人はこう言います)している為に、徒歩10分の道程を機材を積んだ車で30分以上かけて出張パーティーを3件こなして来て、ヘロヘロのhideroさんです。
そんな中、鴨川で花見をする沢山の人々がブルーシートを大きく広げて場所取りをしているのを見て、ふと思ったんです。
様々な人がそれぞれの環境に応じて形成するコミュニティー、正に異界の世界観と同じかも?って。本来の異界のコミュニティー形成は想念が同等、もしくは酷似している者同士が集まって成されるので、人間世界のそれとは随分と異なるのですが。
そこで、異界の人々も花見なんて事をするのか?こんな疑問も持っちゃいましたので、聞きに行って見ました。

先ずは異界の入り口付近、三途の川の有る幽界、流石にこんな荒涼とした石ばかりの場所で花見は無いだろうと・・・・・次へGO!

続いて訪れたのは、私が心を通わせる天神様の住まわれる天界、何時ものように想念の言葉で代天神様に問いかけました。
「お尋ねいたします、異界に住まわれる皆様方に問い掛け致します事お許し下さい。私たち人間、特に日本人の習慣と成っている行事に花見と言う物が有りますが、異界の皆様方に花見と言う行為、習慣等はあるのでしょうか?オバカな質問では有りますが、解りやすい異界の解説の為に一度お聞かせ頂けますでしょうか、よろしくお願いいたします。」
大天神:「心得た、そなたの想い、これからの活動の助けと成れば我ら異界の様相を伝える事止む無し。」
ありがとう御座います、それではお聞かせ頂きます。異界に我赴く時、我が妻で在ったmieが住む風の丘には広い草原と色取り取りの草花が咲く陽だまりの世界等も見て来たのですが、季節感は有りませんでした。皆様はその様な感性は御持ちに成られているのでしょうか?(何とも頓珍漢な質問をしている自分が恥かしい)
大天神:「そなたも理解しておるであろうこの異界に季節感と呼べる物は無いと言えるであろう。そもそも春だと思えば、すぐさま春が訪れるのが異界の摂理。花見と言う行為でさえ、想念の編纂で如何様にも成るのがここ異界なのだ」
正に愚問で申し訳御座いません。
大天神:「謝ることでは無い、そなたの進む道に手を貸す事も我らの使命、この想いがそなたの働きにより広く伝わる事で救われる者も有れば良いのだ。」
大天神様の御心痛み入ります。感謝の祈り、改めてここに記させて頂きます。
そんなやり取りを終えて、人ごみに溢れる京都に戻って来た私・・・・
要するに異界では毎日花見が楽しめるって事なんですよ~。もっともそれだけの余裕と想いを持っていないと出来ませんが。皆さんと何れ、毎日が花見な世界で一緒に成れたら嬉しいと想いました。
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