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昨日の続きです。
そんな訳で、全く新しい感覚、今までの不快感なんて何処の空?清清しいやら嬉しいやらの感覚に包まれて2日目の施術が終了しました。そこで思い立ち、私の守護神様を是非、この目で見たい!私がしっかりと自覚する為にも、私が理解出来る形で神様と対面したいと思い、師匠に「如何すれば守護神様に会えますか?」なんて愚問を問い掛けました。
「真剣に、真摯な祈りを持ち続ければ必ずその姿を現してくれるはず、先ずは祈る事だね」
そう言われた私は、それから毎晩、就寝前に祈る事が日課に成りました。
「我が守護神、権現大神親様願わくばそのお姿を私に解るようにお見せ下さい!」そう祈り続けて4日後、目を瞑って真っ暗な目前に一点の輝きが写りました。輝きは次第に強さを増して中心から光の渦がこちらに向かって噴出してきました。目を瞑っているのに眩し過ぎて目を瞑りたい衝動に駆られた不思議な感覚は今も忘れません。初めての守護神様との対面でした。
「我が子よ、そなたの未来には多くの救い、役目が有るであろう。今は研鑽の時、常に戒めを持って修行に励め。決して疑う事無かれ、我は必要なときに必要な通りにこの力を与える。」
これが私の守護神様の最初の言葉でした。
そう言われた私、「うそやん!何いまの?訳解らん」正直な感想です。それまでの私は、俗に言う低級霊の悪戯に毎日の生活を翻弄され、日々必ず思う事は「今日も生きてる」だったのです。聞こえる言葉なんて「死ね!」とか気味の悪い笑い声や悲鳴、呻き声・・・・こんなにハッキリとした言葉なんて有りませんでした。
翌日の晩、同じように祈りを捧げた時です。今度は天空に大きな金色に輝くドア?が見えて来ました。
そのドアが静かに開き始めると、その向こうから1体のプラチナとゴールドを合わせた様な輝きを放つ龍が現れました。この龍、見るからに金属質な体表に覆われた、ちょっと機会質な感じの龍でした。真っ直ぐに私目掛けて飛んできます。ふわふわとかではなく、瞬間移動の様な感じでした。
私の目前で停止した龍曰く。
「我、天界の命により、1108の龍眷属を従えて、そなたの働きを助けに来ました、これよりは我ら龍族が貴方の道行きを照らして行きます、よろしくお願いいたします。」
これには驚いた。ただただ感謝の想いを送る事しか出来なかった私、今でも龍族の皆さんは私の呼び掛けにすぐさま呼応して掛け付けてくれています。(本当にありがとう!)
それからも暫らくは金縛りや急な不快感と戦う日々が在りましたが、前と違うのは総ての霊に対しての想い、そして憑いて来る霊の位の高さでしたね。如何にも位の高そうな僧侶の霊や宇宙的な意識体、台風や雨と言った自然のエネルギー体、星達の意識体等、様々でしたが、とても面白い経験に成りました。
そんなある日、私は守護神様にお願いして、守護神様の住まわれる世界、神の世界をどうしても経験したくて守護神様にお願いを立てました。
「守護神権現大神親様、仰ぎ願わくば私を貴方の住まわれる世界にお連れ導き下さい」
次の瞬間、私(私の魂と想念)は輝きの渦巻くトンネルの様な世界に飛び込みました。私の左手を暖かな手がしっかりと握っている感触が在り、光よりも早いであろう神速を持って天の世界へと飛んで行きます。
そこは、総ての物質がクリスタルの輝きを放ち、空気がまるで琴の音を思わせる振動エネルギーを伝えてくる、幸せの波動に満ち溢れた世界でした。
「ここにずーっと居たい」それが第一印象です。
続いちゃいま~す!明日をお楽しみに!
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