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私が日々の施術や様々な依頼の鑑定でお世話になっている「龍族」の事、実は私も総てを知っている訳では 無いのです。なんと言うか、何時の間にかそんな状況に成ってしまって、本当は「意味わかんね~!」って所。それでも感謝なんですが。
一番最初に私とコンタクトを取ってくれた「黄金の龍」確かに昔話や中国の古い絵画、掛け軸や龍のイメージにピッタリの姿をしていました。ですがそれが本当の姿なのでしょうか?そんな疑問が私の心には有りました。今でも頭の片隅には有りますが、本当はどうなんでしょうね~?
私が願う時、何時もその龍族の誰かが、恐らく必要に応じて手伝いに来てくれます。姿形はほぼ同じですが、大きさや輝き、それに色は毎回違います。
現れ方は毎回、天界の大きなドアが開き、その向こう側からやって来てくれます。多くの会話等は無いのですが、決まって「信じる・確信・嬉しさ」等の想いが伝わって来るのです。過去、このブログで無料鑑定をさせて頂いたみなさんの回答の殆どの場面で御世話に成っているんです。
私が行けない場所が在る時、「お願いします」と想いを飛ばすと、すぐさま飛んで行き、状況を伝えてくれますし、時には具合の悪い物が有る場合なんかは解消してくれている時も有りました。こんな、ありがたい彼らの住まう世界とはどんな所なんでしょうか?

私は自身の魂の親様にお願いして、想念ごと龍族の世界に連れて行って頂きました。
天空の大きなドアを潜り抜け、更なる世界を目指します。
遥かに銀河を眺める空間を光よりも早い速度で駆け抜けて行くと、音階で言う所のミの音の鐘の音が静かに鳴り響く空間に辿り着きました。
辺りは暗いのですが、総てが見える不思議な空間でした。広さは宇宙空間と変わらないようにも思えます。その広い空間に、様々な色をした球形の世界?が点在していました。
私はその中の一つ、緑色の球体に近付き、それを観察しようと想いました。
そこには豊かな緑に木々が陽光を浴びて雄雄しくその姿を誇り、浄化のエネルギーに溢れた世界が広がっていました。その世界の中で龍族の皆さんは人とも龍とも付かない姿で、喜びに溢れた生活をされていました。私はその中の一人の竜神(霊体)に問いかけました。
「われ、hideroと申す者なり、常に思いを馳せる皆様の生活、世界をどうしても知りたいとの想いから、こうして訪れた次第です、我が思いを御理解頂き、答えて頂けますでしょうか?」
竜神:「様こそお越し頂きました。如何にもここは我らの世界、皆さんには竜神と称される霊神の世界です。我らの役目、それは天界の差配に従い、夫々に事を配慮する事。然るに神としての想いよりも、その差配たる意思に基付いた生活と使命を糧としております。hidero殿に対する我らの想い、それも天の差配による事なのです。」
私の呼び掛けに答える事が天の差配であると申されるか?
竜神:「如何にも、我らは天界の使者、我らの行動の総ては天の意思に基く物、我らの使命はそこに有るのです。」
この世界には色取り取りのコミュニティーが存在している様に見受けられるが、その意味は?
竜神:「我らは自然を掌る使命も同時に与えられています。hidero様に解る:色:としての見え方は自然界のバランスや関わりの象徴と御理解下さい。姿形は実に龍と呼称される様に成りますが、本来は神の剣、意思をそのまま伝える志が在っての物、本来の姿では無いのです。」
なるほど、大神の意思そのものが貴方方に意味を齎す事なのですね。誠にありがとうございます。
龍神:「我らの使命、それは大神の意思を、そしてその働き、術、その物なのです。」

「我、大いなる感謝を持ちて皆様方の働きに報いる事をここに誓い、改めて祈りを遅らせて頂きます。」
そう思いを持ちながらこの世界を後にしました。
大神の意思とは誠、深遠なる物であると再確認した異界探検。ただただ感謝の祈りが溢れました。
さーて、今夜もこんな時間に成ってしまって、大好きなmasakoちゃんも布団で眠りに着いてますから、隣に潜り込もうっと!
心も身体も温かな、ステキな夢が見れます様に!
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