スピリチュアリスト(霊能者)の目で見た世界

スピリチュアリスト(霊能者)の目で見た世界

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

masako-Love

masako-Love

Calendar

2006/07/05
XML
カテゴリ: ゴーストバスター


今日は、とある病院に勤務する看護士さんからの相談に付いて考えてみました。

この方は、誰も居るはずが無い病室から声や物音が聞こえたり、後ろから肩を叩かれて、振り返っても誰も居ないなんて事が有ったそうです。
ある時は誰も居ない廊下を歩いている時に、誰かにぶつかった様な感覚を覚えたりもするそうです。(怖い病院ですね~笑)
そんなある日に、今際の際にいる方が夢に出てきてお別れの挨拶をしに来たそうです。

それで、なぜこんな事が起こるのか心配に成り、私に相談してきました。

img7cd599adf8ivn3.jpg

これらの症状は総て霊媒体質に因る事が原因で、この方も言うに漏れず該当者なのでしょう。
霊媒体質にも様々有るのですが、特に幽体が濃い方の場合には霊と接触した感覚を肉体感覚と同様に感知する場合が多い様です。

もちろん総てに当てはまるとは思いませんが、通常の人よりも明らかに確率的に多く成るでしょうね。
何故こんな事を霊はするのか?

彼らも元は人間です。
私達と同様の意思を持ち、同様の行動を持って思いを表現しようと試みます。
私が皆さんの総ての行動を制御出来ない様に、彼ら霊の行動だって誰も制御なんて出来ないんです。

ここで私達霊能者と呼ばれる霊媒体質者と相談者と言う立場の霊媒体質者との大きな違いが出てきます。
私達霊能を扱う人間は、それらの霊の性質や心理を心得ており、浄化の方法を理解しているからこそ、そう呼ばれるのであって、元を正せば同様の単なる霊媒体質者なんです。

一番の違い、それは誰もが神様と認識できるような存在とコンタクトを取り、繋がりを持って居る事、低級な霊界との繋がりを自らの意思で断ち切ることが出来る事でしょうね。

ですから、霊媒体質者なら、誰でも霊能者に成れると思うのです。(私が出来るのですから)

19.jpg

今回のケース、相談者に縋る異界人は3名見えました。
どれも70歳前後の方で、どうして良いのかが判らずに、一番近くに居た相談者に、まして今まで献身的に尽くしてくれた方だったので、その思い出縋っていたのでしょう。

止め処も無い不安と言う感情を神のエネルギーの中で中和、浄化して、神々の待つ世界に送り届けます。
そこには慈愛と喜びが溢れた永遠の時間が待っているのです。
後は夫々の道を見出し、進んで行けるでしょう。

神々の世界、永遠の慈愛に満ちた世界。
どうせなら、生きている間に辿り着きたいですね~。

我が家にも愛が溢れていますが・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/07/05 05:43:41 PM
コメント(2) | コメントを書く
[ゴーストバスター] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Favorite Blog

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

さすらいの若旦那の… さすらいの若旦那さん
風の中で想うこと ネロリ★さん
なにが見えてる? umisora1897さん
Life of moon つきのせさん

Comments

Asahi@ Re:天使の微笑み?(08/04) すごく興味がある内容ですが、字が黄色で…
まつさか整骨院の濱口です@ 三重ののりぽんさんからの紹介で連絡させてもらいました。 おはようございます。 初めまして。まつ…
お節介者@ Re:女性幽霊さんの髪が長い理由?(04/13) 文字がこんな色じゃあ、まったく読めない…
広島人@ Re:節分(02/04) 妖怪ウォッチはある意味良かったのかも?…
rose37ai@ ご無沙汰 お久しぶりです(^∀^)> お元気ですか 連…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: