全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
映画化された『モテキ』の作者・久保ミツロウ先生(女性)の少年誌での連載作品です。【送料無料】アゲイン!!(9) [ 久保ミツロウ ]価格:590円(税込、送料込)一言で言うとタイムスリップ学園モノです。といっても意識だけが飛んでいるので同一人物が同時に存在してしまう矛盾はないです。高校の卒業式の日だったのが入学式の日に意識が飛んだので3年間に何があるのかがわかっているのですが、友達すらいなくてなーんにもなかった3年間とはかなり違った活動的な学校生活を送り始めていろいろな人と関わっていき青春している感じです。本筋とは関係ないのですが、少年マンガをいくつか読んできて気付いたのが主人公はイケメンであってはならないらしいということです。基本的に女性向けマンガを読むことが多いので、あたり前のように登場して活躍するイケメンに慣れていましたが、少年マンガでメインを張るのはイケメンじゃないのですね。これは読者層の男子中高生が主人公に共感したり、自分自身を投影したりするのにイケメンよりフツメンもしくはジミメンなどの方が入りやすいからでしょう。これは少女マンガのヒロインが往々にして普通女子や地味女子だったりするパターンと同じですね。そしてイケてるタイプではないのになぜか異性にモテてしまうというパターンも同じ。特に少女マンガでは地味女子が複数のイケメンにモテるという無理のある展開が珍しくありません。ドリーミーですね!! 現実では難しいことでしょうが夢みるお年頃ですからしょーがない。しかしもうこのトシになると「夢み過ぎだろっ!」とツッコミたくなりますが。『アゲイン!!』でも、女子に(男子にも)全く相手にされなかった以前とは違って既に3人にチューされているというモテっぷり。(さすが『モテキ』の作者!)極端すぎますが、それがマンガの醍醐味ということですね。9巻では死にたいミュージカル(死にミュ)だの生きたいミュージカルだのでもめてましたが個人的にモテないミュージカル(非モテミュ)があるといいんじゃないかと思います。マンガ好きの非リア充を中心に共感が得られると思います。私の共感も得られます…orz
2013.10.21
コメント(0)

10月も下旬に入るところで9月の買い布記事ですが…先月のパンドラハウスのセールハガキには20%OFF券が付いていたので(トーカイに対抗?)絶対行かねばと買い布の血が煮えたぎっておりましたが、結局最後の週末に行きました。そしたら3日間限定の10%OFFセール中だったので、20%引きしてから10%引きしさらに会員カード分の5%引きという出血(?)大サービスでした。会計してからわかったので、これならもっと買えば良かったという感情が湧きおこりましたが冷静に考えたら知らなくて良かったんですよね。もっと買ったら大変なことになりますから。でもまたこのパターンのセールを期待してやまない反面教師です。リバティ風プリントはバチモン感があるのでネットでは冷静になって買うことがないのですが実物を目の前にするとオトナかわいい小花柄にウットリして買ってしまうのです。コットンこばやしなのでプリントがキレイだししっかり目のブロードで使いやすそうです。イエローは定番で裏地に使っているミジンコチェックの補充です。ラインナップに水色と薄いピンクがなくなっていることに危機感を持っています。水色と薄ピンクってよく使うのに無くなったら困る。薄いラベンダーも無くなってて残念。この布の薄っぺらさが厚みを出したくない物の裏地に重宝しているので。河口×オルファのかわい過ぎるロータリーカッターに一目ぼれッス。ロータリーカッターは布用(クロバー)と紙用(オルファ)で2本持ってますがもう何年も使っているので新調してもいいじゃーんと購入。(面倒な)裁断が少しは楽しくなるかも知れなくも無きにしも非ず…↓ソーイング柄もあります。ロータリーカッター/オルファ/OLFA/45mm/左利きカッターナイフ/手芸/手芸用品/クラフト用道具ロ...価格:1,193円(税込、送料別)バイリーンの片面接着キルト芯はワタシ的にベストのキルト芯なのでパンドラセールの度についでに購入してしまいますが、収納したら在庫が3つもあった…つまり在庫が4つ。キルターでもないのに…でもファスナー付きのポーチを作る時はだいたいこのキルト芯を使ってるしバッグにも使うので消費のメドは立ってるんですよー。まあ、無くなる前にまた買ってきちゃうだろうけど。そしてこの度ポイント倍付けもあって、たまにしか行かない割に7%OFF会員に昇進しました。昇進的なモノは楽天のダイヤモンド会員に昇進して以来ですワー。昇進は嬉しくもあり(買い過ぎてるという)反省もあり…orz今月もパンドラからセールハガキが来ましたが10%OFF程度だったし、さすがにスルーしました。
2013.10.20
コメント(0)
![]()
2003年に連載開始して2008年に一旦終了しましたが、不定期に続編が発表されている人気作(なんだよね)です。ちなみに作者は『俺物語!!』の原作者です。【送料無料】高校デビュー(15(遠恋編)) [ 河原和音 ]価格:420円(税込、送料込)ラブコメディなんですけど、少女マンガにしてはコメディ要素が強いです。単純・素直で一直線なヒロイン・晴菜が最たるコメディ要素なので!!イケメン彼氏・ヨウはクールなタイプで態度に表すことは少ないけど時々サラッと一途な愛の言葉を口にするほど晴菜にベタ惚れだし晴菜もヨウにメロメロというラブラブカポーなんですね。笑いのちキュンなマンガです。一つ気になるのがヨウの目の下で涙袋というよりクマに見えるのよね… まっいっか。ラブシーンよりギャグシーンが多いのが持ち味とは言え、もうすぐ晴菜も東京の大学生になって遠恋も終了するようですし、ヨウのアパートに泊ってもただ寝るだけパターンはぜひ卒業していただきたいものです。そうすればヨウが晴菜をアンタと呼ぶのも卒業するのでは?いやーアンタって言うのもいいっちゃいいんですけどねー。普通の女子は彼氏にアンタ呼ばわりされたくと思いますがラブコメに普通を求めてもしょうがないのかなという気もしますし当の彼女である晴菜は一向に気にしてないようなので、まっいっか。2011年に実写映画が公開されていまして、私にしては珍しくDVDレンタルして観ました。【送料無料】高校デビュー スタンダード・エディション [ 溝端淳平 ]価格:3,591円(税込、送料込)晴菜とヨウのキャスティング、悪くないと思います。特に晴菜は今作が女優デビューだった大野いとさんですがぎこちないのか役に合わせた演技なのか、わからないセリフまわしで空回りしがちな晴菜の役に合っていたと思いました。あの『あまちゃん』にGMTのメンバーとして出演していたので、それなりに順調なのでは?
2013.10.03
コメント(0)

買い布の旅・2013夏の記事、やっと最終回です。帰省先で最寄りのイオンに行きまして、第一の目的は布ではありませんがやはりイオンに行ったからにはパンドラハウスをチェックしなければ気が済まないっていうかチェックしなかったら買い布依存症の名折れなので当然行くわけです!!そこのパンドラはスーパーの売り場の中の一角でした。地元のパンドラはリニューアルして皮革コーナーや雑貨まである一見テナントのようなオシャレ・パンドラなので(あくまでパンドラ内で比較したオシャレ基準)ジャスコ・パンドラは少々ガクッときますが、それでも買いたいと思う物は結構ありました。結構ありましたけど既にその3まででいろいろ買っているので冷静になって一つに絞りました。パンドラの常連さんならご存知であろう綿麻の巻反で1000円。巻反といってもたった3m…中国製の綿麻が¥333/mって飛びついて買う程のモンじゃないですけどねー。品揃えが店舗によって違う気がするのでこの柄は一期一会ってことにして購入。一応何を制作するかを考えて選んでるんですけど決してその用途にジャストミートって程ではない点が罪庫になる危険性をはらんでます…orz購入してからもう1ヶ月以上経ってますが、もちろん使ってないですよ!てゆーかその1~3の布もひとっつも使ってないですよ!数年経っても使ってないの当たりまえ~ それが買い布依存症のデフォですよ!この買い布の旅・2013夏(帰省中)でいろいろ買ってしまったわけですが旅先でついつい財布の紐がゆるくなる精神状態が災いしていることは言うまでもありません…orz
2013.10.02
コメント(0)
![]()
同作者のスケート漫画で別々の話ですが、登場人物が一部重複しているので両方とも読むのがおススメです。【送料無料】キス&ネバークライ(7) [ 小川彌生 ]価格:440円(税込、送料込)種目はアイスダンスです。でも競技のカップル=現実のカップルというわけではなかったり過去の重大事件の謎解きがあったり、登場人物の数々の葛藤が描かれていたりでスケート一辺倒ではない内容です。もちろん軸はスケートだと思いますしフィギュアスケートという華やかかつ努力と根性の世界を題材としているので技や衣装なども含め見応えがあります。あとギャグが結構いいんですよね。コーチ・マリーの言い間違いとヒロイン・みちるのBL趣味など。特にマリー、サイコー!! 子宮外妊娠を地球外妊娠とか、想像をかきたてられるいいギャグです。最後の大団円な感じの説明は取って付けたようだったけど。【送料無料】銀盤騎士(1) [ 小川彌生 ]価格:450円(税込、送料込)こちらは連載中の作品で種目は男子シングルです。でもって幼なじみモノです。しかし少女マンガにありがちな学園幼なじみモノでないところがさすがですねー。人気イケメン・フィギュア選手の心くんが、自室にアニメポスター満載のオタクでパソコンでアニメキャラのイラスト描いているってのもいいです。その設定をあそこ(2巻参照)で活かすなんてさすがですねー(その2)。ヒロインもちっこくてかわいいです。福島弁もかわいいし、ここっぺという呼び方もかわいい。競技にプラスになる方向でラブラブになって欲しいですが、ここっぺはガラスのハートの持ち主なのでカレカノになったとしてもそれはそれで大変そうですね~ 編集長も絶対からんでくるだろうし。こちらのギャグ担当は主にここっぺのマネージャー(ボンテージ女王様風)でしょうか。ただの派手な脇役ではなく、ここっぺとせーちゃんの関係を左右する人物ですね。あとここっぺ脳内のララとペーガくんがかわいい顔して毒舌な感じも面白いです。いずれにしろスケート漫画を描くには動きのある難しいポーズや美しいポーズを違和感なく描けるデッサン力、画力が必要なワケで美大出身マンガ家はさすがですねー(その3)。
2013.10.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1