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来週は清水中の中間テスト。今回も1年生にとって初めてのテスト勉強。週末は部活や大会もあり、夜からの参加。「終わりました」と言って数学のワークを出してくる。正負の数の増減の問題、魔法陣などは赤で答えが殴り書きしてある。試しにノートに同じ問題を写して解かせてみると、最初に間違った答えと同じ答えを書く。た~だ赤で答えを写しているだけで、全く理解できていない。そのくせ「終わりました」だって。文章もまともに読みもせず、勝手に脳内で解釈している。完全に想定内の行動。一つずつ正しい勉強のやり方に修正していく。英語も少し時間がかかりそうなので、理科社会まで完璧には出来ないかも。とりあえず英数9割・合計8割が目標。先に中間テストが終わった生徒が高得点を叩き出しているので、今回は最大の焼肉チャンス駐車場の野菜たちこれが4~5日前のイチゴのほふく茎(ランナー)。隣の植木鉢に着地させた。これが今日の様子。伸びたほふく茎が定着して、更に新しいほふく茎が出てきている。地植えしたいが長さが届かないかもしれないので、一旦ポットで受け止める予定。こちらはトマト2号と3号。トマトは全部支柱を立てた。違った種類を楽しもうと3株植えたのはやりすぎだったかも…朝から今年初めてのセミの声を聞いた。セミが鳴きだしたら梅雨明け。暑い日々が続く。
2022/06/28
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韓国の大学に進学するために韓国に行っていた女子卒業生が帰国して来てくれた。昨年5月高校卒業直後に韓国に行って以来、およそ1年ぶりの来塾。真っキンキンの金髪で現れた。因みに私はK-POPや韓国ドラマに全く興味がない。K-POPの男性グループとジャニーズとEXILE(スペルに自信がなかったのでググった)の区別がつかない。女性グループとなんちゃら48と坂道46で、会いに行けるか行けないか以外の違いが判らない。それぞれの推し(ヲタ?)の方々からすると頭が硬い古いおっさんなんだろう。決して(never)、本当に本当に否定している訳ではなく、ただ興味がないだけ。件の女子生徒は韓国留学を企てるあたり、当然の如くK-POPヲタ。高校卒業にあたり進路に悩んで、「一番自分がしたいことは何か」という基準で韓国留学の結論に至った。自分が教えた生徒の中で経験がない選択だったので、その先がどうなるか正直分からなかった。留学してもすぐに大学に入学出来る訳ではなく、1年間語学学校で学んだ後で大学入学という流れらしい。で、今回は語学学校終了で9月に大学入学するまでの一時帰国。一時期日本も大学9月入学案があったけどいつの間にか消えたなぁ。「環境の変化が人を成長させる」とずっと思っている。1年もいれば語り尽くせない経験をして、大きな意識改革が起きている。アジア系ばかりではなく、欧米系のクラスメートも多くいたそうだ。「アメリカは個人主義の国民性だが、 韓国は他人に関心を持つ国民性」「日本はアメリカにべったりだが、 韓国は中国と日本とアメリカを それぞれ等しい距離に見なしている」「中国人は○○の人が多い」(自粛)「広告代理店の〇〇はブラック」(これはあまり関係ないか)多くの人と価値観を交換した際に手に入れた言葉だろうが、1年前の高校を卒業したばかりの当時からは考えられない言葉の数々。1年の語学学校の経験でこれだけの変化がある。これからの4年間の大学生活でどこまで成長してくれるか楽しみになる。また、1年間の滞在中に反日を感じたことは1度もなく韓国人はみんないい人だと、ヨカッタお土産に貰ったお菓子。右は韓国版ポッキー的なオレンジ味のPEPERO、美味しかった。「済州島はオレンジの産地」ってさらっと言われたけど知らなかった。左はトッポギのスナックらしい。そういえばガムのLOTTEは韓国の企業だよね。Hさん、お土産ありがとう!貴女の成長が一番のお土産でした
2022/06/24
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先週から熊本市中体連が始まっている。サッカー部の生徒は、今日の試合で接戦を勝ち抜いたようだ。いつものことだが、「ワンチャン県中いけるかもです」とみんな言う。最近よく使われる「ワンチャン」って確率はどのくらいなのか…テストの後「ワンチャン1桁の順位あるかも」「ワンチャン満点あるかも」よく聞くセリフ。正確な統計は取っていないが、運動部の大会やテスト結果の場合は実際に実現するのは30%程か。しかし、聞いているほうは「ワンチャン」と言われてもかなり期待をしてしまう。自分自身は使わない言葉だが、聞いたときには50%以上実現する感覚で聞こえる。実際に使っている生徒は20~30%の感覚なのかもしれない。以前海外にいたときに、イギリス人に always usually often sometimes はどのくらいの割合か聞いたことがある。で、答えは Depends(…次第) だった。親「あなたはいつもスマホばっかりいじってる。」子「いつもじゃないし、ときどきだし。」確かに Depends だ。50%の実現可能性があれば「ワンチャン」とは言わないかな。10%あれば「ワンチャン」だろう。使う人、聞く人次第ってこと。今日はウチのワンちゃんのシャンプーの日。2期卒業生のトリマーさんに10年以上お願いしている。今年から偶然にも同じサロンで11期の卒業生も働いている。2人ともトリマーになるという中学生の頃からの夢を叶えて頑張っている。写真では違いが分かりにくいが、白い部分がきれいな真っ白になっている。リボンもつけてもらってイイ感じ。
2022/06/20
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先週のテストが返却された。気になっていた中1の結果は…聞いてビックリ!5教科合計9割の得点!英語はちょっと出来そうな雰囲気だったが、前日に単語を確認したら結構忘れている。数学は計算が少し遅くて不正確なので心配していたら…英語49点、数学48点だと満点取れなかったのが悔しいけれども上出来。国理社も通常は塾で勉強していないが、テスト前の勉強で40点を超えてきた。お母さん曰く、「ウキウキで帰ってきた」らしい。特に英才教育をしていたわけでもなく、習い事も頑張っている普通の中学生。中学最初のテストである程度点数が取れたことで、本人の基準が上がる。次回は200点だったとしても「下がった」「悔しい」という気持ちになる。正しく学習してテストの準備をすること、「出来た」という経験で意識を高く持つことができる。とりあえず今回は結果が出て良かった。他の学年は大きな逆転はまだ出来ない。中1からの基礎を固める勉強が間に合わないと英数の高得点が取れない。夏休みにどれだけ中1からの復習ができるかにかかっている。夏休み明けの期末テスト、中3は10月末の共通テストで大きく成績を上げてもらう。駐車場の野菜たち植えて2週間のイチゴからほふく茎(ランナー)が伸びている。かなり活性が高い。実がたくさんできるより、ランナーが伸びるほうが嬉しかったりする。このランナーをどこに着地させて増殖させるか思案中。トマト1号はもう赤く色づいている。一つ食べてみたら普通に美味しかった。枝豆はもう少し大きくたくさん実るかと期待していたけど…地植えにすべきだったか。トマト2号と3号は境目もわからないくらい繁っている。まだ実は青いけれども、再来週くらいには食べられるかも。夏期講習中は毎日トマトの収穫に期待できる。
2022/06/17
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土曜は中3の国語・理科・社会の授業。今の時期の中3はまだ部活が優先。運動部は中体連前で、週末は練習試合も多い。吹奏楽部はバンドフェスタがあったので、開始時間には全員揃わない。最後の大会とコンクールで、悔いが残らない結果を残してほしい。理科・社会ともに中学校の進度より先を進んでいる。社会は歴史があと2回の授業で終了予定。理科はイオンの半分ほどまで進めた。恐らく清水中の試験範囲は終わっていると思う。それでも先に進めなければいけない。理由は、冬休み以降を有効に活用するため。冬休み以降は私立・公立高校の過去問中心になる。そのためには冬休み前までに教科書内容を終えなければいけない。すると、6月中に歴史終了、1学期中にイオン終了は必須となる。まだ受験生としての意識が低い生徒にとってはちょっと厳しい課題だが、頑張ってやってもらう。土曜日は毎週、生徒の気持ちを変える話をしている。教科書が改訂された昨年は、学校ごとに理科の進度が違って苦労をした。今年は今のところ塾生が通う学校の理科は全部同じ進度。熊本市の中学校の理科の先生たちの間で取り決めでも出来たのだろうか。いずれにしろ助かる。土曜日から梅雨入り。1か月間、雨ばかりでワンコの散歩にも苦労する。今は横で爆睡中zzz
2022/06/13
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直前はテスト時間割まで確認して勉強の順番を決める。当たり前の話だが、中学生だとまだ先のことを考えずに行動する生徒もいる。中1は初めての定期テストなので、やり直しや丸付けの方法まで管理しないといけない。また、塾に来て半年程度の生徒もまだまだ未熟。初心者の中3よりも1年生から塾にいる中2のほうが正しくやっている。中1は今回のテストで少しずつでも勉強のやり方を理解してもらおう。中3は少しずつなんか言ってる場合ではない…夏休みでイチから鍛えなおし!井上 vs ドネア 2予想通りというか、予想以上というか、井上尚弥選手はホント強かった!前回のドネア選手との試合は手に汗を握るって感じ。対して、今回はあまりの強さに目を奪われた4団体統一、そして4階級制覇が楽しみになる。目標を言葉に出すことで、自分にプレッシャーをかけて実現させる。やはり一流のアスリートの考え方だろう。終了のゴングの直後に井上パパがドネア選手のほうに走って行った。ヤバそうな倒れ方だったが、喜ぶよりも先に相手を心配できるって凄い。井上選手が挨拶に来たときに、ドネア選手が日本語で「アリガトウ」と言ってたのも良かった。それにしても、布袋さん目立ちすぎ(BOOWY世代なので布袋さんは好きなんだけど)
2022/06/08
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今の教室に移転して6年、アスファルトの駐車場ではないので色々楽しめる。プランターに枝豆。8月頃には収穫できそう。レンジでチンして塩ふって夜食にする予定。芝生に穴掘ってミニトマト。これは黄色い果実のやつ。実が多くできる種類なので夏期講習から初冬まで楽しめる。雨どいのところに数年前に植えたむかご。全く手入れせず放置。5月頃から葉が出て、秋にはむかごが収穫可能。地下には自然薯があるはずだけど、どうやって掘り出そうか…今回のテスト範囲、中3理科生物の「無性生殖」の例の一つ。時期的にまだむかごは出来ていないが、生徒に実物を紹介できる。植木鉢にイチゴ。この植木鉢は開業2年目に買った寄せ植えイチゴのもの。イチゴも中3理科の「無性生殖」の一つである「ほふく茎」、以前の教科書ならば「ランナー」の例。ほふく茎が地面や隣の植木鉢に伸びた後、本体が枯れて空き家になっていた。イチゴは株に勢いがあるときは、ほふく茎がどんどん伸びて面白い。果実は充分に売り物と同様に甘い。小学生と美味しく頂いた。
2022/06/04
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前期中間テスト、1週間前。ウチの塾では先週の日曜日からテスト勉強のために教室に来てもらっている。体育祭→中間テスト→中体連のローテは毎年不変なので、4月・5月になるべく進度を先取りしてテスト範囲の学習は終わった状態で2週間前の日曜日を迎えるようにしている。定期テストで生徒の自由にやらせると、色々なマズイやり方でテスト勉強をやっている。以下、悪いテスト勉強のランキング①.何もせず、直前に答えを写して提出⇒学年下から20%はこんな感じ。まぁやって提出するだけ学校的にはマシ。しかし時間的・学力的には無意味なのでやらないで遊んでたほうがマシ。②.いきなり全部のワークを解いて、わからないところは空白⇒自分ではやったつもりなのが危険。丸付けは全部終わってからまとめてする戦法。「解く」「丸付け」という2種類の作業の同時進行が苦手なのだろう。③.教科書を見ながら全部書いて(解いてではない)間違ったら赤で解答書き込み⇒このケースはかなり多い。でも、試験中は教科書ないでしょ? その間違った問題は次にやったら出来るの?③の生徒でもある程度成績上位になってしまう。理解力と記憶力がある場合、学年上位10%も可能になる。現高校2年で、中3春入塾の生徒がまさにこのケース。中2まで塾無しで学年2位~7位までの成績だったが、完全に③の勉強法をしていた。で、塾で系統立てて正しい手順で勉強したら、中3の1年間は学年1位と2位だけ。ここまで極端な例でなくても、学年真ん中ちょい下までで、自分なりの勉強法をしていた生徒に正しい手順でテスト勉強をやってもらうと、目安として学年順位は半分程になる。(スピード・国語力・記憶力に大きく影響される)どの指導者でもやらせていることだろうが、ポイントは繰り返し。テスト前の塾の役割は、優先順位の決定・学校ワーク等のやり方のチェック・追加教材の準備が中心になる。こちらが提示した手順と学習量を全てこなせば学年5位以内だが、結局各個人の持っている時間とスピード等の影響で成績の差が発生する。中1にとっては、初めての定期テストになる。中学生の初めから正しい手順でテストの準備をしてもらう。今から正しく勉強できるならば、中2・中3・高校生になっても大きく間違うことはない。中1の生徒が、順位が出る成績表を初めてもらうときに笑顔になれますように
2022/06/02
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