熊本 ひかりゼミナールのブログ

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2026/06/12
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カテゴリ: 小中学生の勉強
この話 ​の続き。

次の指導の際に持ってきた答えは
「わかりません」

正解が出たら感動するレベル。

「何回読んだ?」
「10回くらいです」
こんなときは
実際に読んだ回数は
よくて半分程度だろう。


勉強ができる生徒と
勉強ができない生徒の違いの一つに
読解力の有無がある。

勉強ができる生徒は
問題文を読んで
必要な情報がどれなのか
短時間で読み取ることができる。
これは国語の場合ではない。
特に数学と理科の場合に顕著になる。

勉強ができない生徒は
問題文を読んで
意味が分からないときは
適当に考えるか諦める。
これを続けているから
勉強ができないまま
変わらない。


だからその習慣を変える。
問題文を読んで
意味が分からないときは
もう一度読む。
それでも意味が分からないときは
もう一度読む。
以下繰り返し…

10回・20回読むのは当たり前。


語彙力不足解消の準備は
指導者の役割。

今回は妥協しない。
妥協してはいけない。
きっと今が成長点のはず。


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Last updated  2026/06/12 02:53:29 AM
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聖書預言@ Re:中3英語終了(12/19) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
ひかりゼミ @ Re[1]:先輩と後輩(10/23) 下野佑弥さんへ コメント入ってて誰かと…
下野佑弥@ Re:先輩と後輩(10/23) 日高先生 お世話になっております。いつ…
ひかりゼミ @ Re[1]:伝説になり損ねた男(03/12) sakiさんへ 本気になった経験って、その後…
saki@ Re:伝説になり損ねた男(03/12) とても感動しました。 努力で得た挫折は、…

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