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友人と温かい鍋でも食べようと、美味しい鍋屋さんに行きました。閉店あと1時間というところで寄せ鍋をつつき始め、最後は雑炊だね~と楽しみにしていたところ、閉店30分前になったらフィリピン人のバイトさんが座敷近くを掃除し始めました。友人はすっかり気を悪くして、「埃が立つから掃除を止めさせるように言う!」と言い出して、私は「言っても通じないかもしれないから今回は我慢して、2度と来るのは止めよう!」と言う意見。「でもこの店のためにならない。せっかく美味しいのにもったいない」と友人。その後、私たち近くの入り口を開けっ放しでのれんをしまったり、看板を下げたりでさすがに私も閉口。。近くにお店の主人もいるので余計呆れ帰りました。2人の意見は直ぐに帰ることで一致して、雑炊も食べず、半分もお鍋を食べないまま店を出て、また違う店で食べなおしました・・・。皆さんならどうしますか?私はこういった人の行動の違いがすごく面白いと思いました。私は気が弱いのか、クールなのか?友人にはクールだと分析されました~。
2006.01.31
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最近、電車の移動が多いのでいつも本を2冊持って出歩いています。今読んでいるのは、新渡戸稲造の「武士道」。サムライ魂はどの様にして出来たのか?それはどんなものなのか?読んでいて段々忘れかけている日本人の崇高な精神性を考えさせられるとても面白い本です。今の時代にはそぐわない考えなのかもしれませんが、確実に私たち日本人には流れている血であり、これからは武士道が見直されてくるのかもしれません。久々に面白い本に出合い電車の時間が楽しい今日この頃です。
2006.01.30
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最近、少しずつ自分の物を整理しています。そしたら昔の好きな写真だけ集めたミニアルバムが出てきて、その中にたびたび登場した旅で知り合った親友に電話しました。19歳の時北海道で知り合って、大学時代は良く彼女のいる京都に遊びに行ったものです。彼女は看護婦の免許を取って、協力隊でセネガルへ赴任しそこで知り合ったとても素敵な今の旦那様と息子3人で札幌に暮らしています。私の世の中でも最も尊敬する「母親」。しかも3人!子供が小さいからつい電話も遠慮していたのですが、やはり話すとどんな長いブランクも関係なく話せるので親友っていいなあと思いました。そんな親友が何人かいる私は本当に幸せだなあ~と思います。その親友達もすでに母親やキャリアウーマンと、その道の達人になっていていつしか尊敬の的です。電話を切ってまた鉛筆を握りながら、私ってせっかちなくせにのろまなカメだなあと苦笑していました。。。
2006.01.29
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月一は通おうと思っている横浜の野毛にあるドルフィーというJAZZライブハウス。今回はパーカッションの大儀見元さんが参加されるので、絶対行きたい!と1ヶ月前から予約していました。大儀見さんは私の敬愛するSALTさん(昔はドルフィーでもやっていたらしい・・・)やヴァイオリニストの金子飛鳥さんととたまに組んでいる素晴らしいミュージシャンです!でも今回は一人・・・。心細いながらセットの合間には本を読もうと、文庫本を持参です。メンバーは早坂紗知(AS、SS)、川嶋哲郎(TS、SS、F)、新澤健一郎(Pf)、永田利樹(B)、大儀見元、コスマス・カピッツアー(PERC)早坂さんのサックスには惚れました~。女性なのにすっごくかっこよかったです。http://www.ne.jp/asahi/stir/up/(いつもリンクのやり方が上手くいかなくてすみません・・・)でもこんな素敵なライブなのに、お客さんは僅か9人。有名どころでもこれだけの人数で聴けたのは逆に贅沢だったかな。JAZZミュージシャン達を見ていると、本当に好きなことを楽しくやっていることは自分にも他人にも幸せなんだと感じさせてくれます!私も沢山のパワーと幸せな気持ちを貰って帰りました。。。ギネスも飲んでライブチャージも会員価格であわせて2000円!やっぱりドルフィーは止められません。2月には伊藤君子さん(ペコさん)もいらっしゃるそう。写真はこのメンバー+山下洋輔(PF)+原田芳雄(Vocal)の2.26(Sun)の練馬の江古田Buddyでのライブのチラシ。是非皆さまもいかが?
2006.01.28
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絵を描いているとこういったデッサンみたいな基礎は忍耐力と集中力が自分にかけていることを痛感させられます。自分が好きな本画を描いている分にはいいのですが。やっぱり美大へ行く人達はこういうことをすでに15歳くらいのときからやっているから、もう私の年齢の時には自分の本画を中心にかけるのでしょう。何しろスタートが遅いけど(全てにおいてそうだ・・・泣)地道に頑張るしかありません。こうしてブログを書く事で自分を励ましているのかも・・・.でも昨日買ったCD。平原綾香の「誓い」をかけて歌いながらやってる位だから、もうダメですねえ・・・。ながら癖はどうも直りません。
2006.01.27
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また静物デッサンを始めました。大学の課題です。今回はずっと眠っている中国製のヴァイオリン(5000円位だった)も登場させました。やっぱり絶対量が足りなくて力量不足を感じながらやっているのですが、最近少し面白くなってきました。外は快晴なのに、光量を一定にするためにカーテンを閉めてライトを当ててやっています。これで5時間位。22時間以上描き込むと言う指定なので、まだまだです。冷蔵庫にあった梨がしわしわになる前に描かなくては・・・・。デッサンは才能でなく技術の獲得の訓練と信じてこれからも頑張りま~す!
2006.01.26
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今年はモーツアルト生誕250周年記念で世界中がモーツアルトの音楽で沸いているらしいですね。特に27日は誕生日。沢山の記念番組が放映されていました。私はこの1年、ピアノに関してはモーツアルトのピアノソナタを2曲練習しています。もう弾きながらいつも「どうしてこんなフレーズなんだろう?これ以上の美しい旋律はありえない!」と感動しながら弾きます。特に曲を覚える最初の頃は感動の連続で、涙しそうになる時が度々ありました(涙もろすぎる?)。写真は私のピアノたち(他の楽器もごちゃごちゃ置いてありますが・・)。左は小さい頃から持っているKAWAIのアップライト。鏡をはさんで右のピアノは12年前に買ったROLANDの電子ピアノ。このROLANDのピアノはあのスタインウェイの音色を再現しているので、電子ピアノとはいえとても素敵な音が出ます。もっとピアノも上手くなりたいけど、時間がないので今は塩谷哲さんの「tender eyes」という素敵な曲と、このモーツアルトのピアノソナタしか練習できません。早く暗譜してもっと曲に入り込んで弾けるようになりたいものです。
2006.01.25
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今日は、八ヶ岳で受けた、年1回の千住真理子さんのヴァイオリンレッスン「真理子'S Lesson」のお話。ペンションで朝、下の写真の彼氏!と一緒に練習し、レッスンに臨みました。彼は真理子さんの前でも堂々と、得意げに弾いてました!将来有望?2分の1のヴァイオリンでヴィブラートもかけていました~。レッスンでは、昨年はランゲの「花の歌」、今年はバッハ作曲、千住明さん編曲の「二つのメヌエット」。レッスンは初級者と、経験者に分かれ、それぞれにアレンジされた楽譜を真理子さんのご指導の下、練習をし、最後にみんなで合奏します。まずは模範演奏ということで、真理子さんと藤井先生の演奏。続いて、YAMAHAの方と真理子さんによるコントラバス、ヴィオラ、ヴァイオリン2の編成の模範合奏。これを聴くだけでもう感激です・・・。ところが今年は参加者が比較的少なかったせいか、1分ずつの個人レッスン。しかも一番後ろにいた私からとのことでステージに上がり、真理子さんの前で2小節ほど弾きました。緊張したあ~。。。弓をもっと元弓(右手に近い手元の方)で弾いた方が、深い音が出るよ、とアドバイスを受けました。実はこのことは、いつも先生からも注意されていることで、やっぱり癖を直さなきゃ!と再認識。1時間のレッスンはあっという間。彼女のレッスンは分かりやすくて、こんな先生が沢山いたらいいなあ~。私は幸運なことにとっても良い先生なので、また来年まで一年頑張ろうと思いました。
2006.01.24
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イタリア旅行での浪費は翌週まで続き、毎年恒例になった八ヶ岳音楽堂での真理子さんのコンサートへ行って来ました。21、22日両日はコンサート、22日はヴァイオリンレッスンの受講。毎年、彼女の八ヶ岳でのコンサートでは大雪が降るのですが、今回は関東地方が大雪で、八ヶ岳の方は降っていませんでした。ペンションのオーナーは、前日にNHKホールでコンサートをやったからそちらで降らせてしまったのだと言ってました。そういえば、NHKホールのコンサート会場を出たらチラチラしたものが落ちてきていましたから。。。それにしても、八ヶ岳ではデュランティはもの凄く鳴っていて、ピアニストの藤井先生が今日は良かった!と絶賛していたくらいです。藤井先生は調弦の時の「A」の音を出した時にその日のヴァイオリンの鳴りが分かるそうです。私はあまりにこのヴァイオリンとヴァイオリニストが気に入りすぎて、最近他を聴いても少しつまらなく感じる自分につまらないと感じる今日この頃です・・・。それにしてもコンサート、レッスンはもちろんのこと、一緒に行くメンバーとの2日間は本当に楽しいものでした!
2006.01.23
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そろそろイタリア話も締めくくろうと思います。最後は空港でチェロを持って待っていた時の私がビックリしたお話。チェロは、搭乗直前に手渡しで預けることになっていたので待っていたら、隣にいた外人さんが突然日本語で話しかけてきました。どこの国の方ですか?と聞いたらなんと「ルーマニア」と答えるではないですか!とっさに「imi pare bine de cunostinta!」(nice to meet you!と同じ意味)と言ったら今度は相手がビックリ!「なぜルーマニア語知ってる?」攻めにあいました。あ~こんなイタリアで活用できるとは!一年近くやってて良かったあ。。。お陰でクッション材をケースに巻くのも手伝ってくれて、ついでに手際の悪い私に、フィレンツェでジュエリーの買い付けの仕事をしているという女性も手伝ってくれて、私はオロオロと横で眺めているだけになってしまいました。その様子を、旅行者のおばちゃんたちが写真でパチパチ撮るし恥ずかしかったなあ。そして二人にお別れを言って飛行機に乗り込むと、なんとルーマニア人の彼は席が隣り!これにもビックリしました。ルーマニア語と日本語混ぜ混ぜで話をして楽しい最後のフライトとなりました。彼は青森で2匹の犬と妹さんと暮らしているとのこと。今年は雪深いようですが、故郷のヤシ(北の方)よりは寒くないようです。こんな感じでイタリア旅行も終わりです。小さい出逢いも含めると本当にたくさんの出逢いがあった今回の旅行。一人旅はやめられません・・・。今回は人生を謳歌しているイタリアの人達に、沢山の元気をもらった気がします。しばらくはまた元気に頑張りま~す。20日間ほどに及ぶブログを読んでくださった方、本当にGrazie Mille!
2006.01.22
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・イタリア人はメガネをかけている人がいない!・エレベーターには「閉」のボタンがない!・1階を0階とよぶ(これはヨーロッパはそうですね)。・南地方と人の性格が違う(これは日本でもそうかな)。・ホテルのアメニティーには必ず1回分の靴磨きがある(オーストリアでは裁縫道具がどこもありました)。・喫煙法が厳しい!・お酒を飲んでも運転が出来る。皆さんには驚きではないのかもしれませんが、やはりメガネ人口が少ないのが一番の驚きだったかも。。。でも今までいろんなところへ旅してもやっぱり人間は世界中変わらないかも・・・・と最近良く思います。だから海外へ住みたいっとか思っても、結局は日本にいても同じなんじゃないかと。ただ、日本を海外から視ることは良さや悪さが明確になって良いかもしれません。
2006.01.21
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初めてイタリアに行ったのが12年前。その当時は若かったから食べ盛りだったのに、それでもコースを頼んで前菜のパスタでgive up。しかし、何しろ今回は食べ物のおいしい北イタリア。ちょっと気を抜いたら結構どこへいっても沢山出てきてやっぱりびっくりしました。<着いて直ぐに食べた面白い形のパスタ。中は魚介類のすり身で美味しかったです。600円位かな。セルフサービスだったから>写真が赤っぽいのはフラッシュをたかなかったから。ジモピーしか行かないような店ばかり行ったので、ちょっと恥ずかしかったのです。。。<この4分の1も食べられなかったピザ。ボリュームたっぷりで。モジモジと持ち帰りたいと言ったら下の写真の箱に入れてくれて、この日半日はこの箱と観光致しました・・・>一番びっくりしたサラダ!これで500円↓日本のパスタ皿より大きいのですよ!でもこの後案の定すごいパスタが出てきました。もう少し体の調子がよければもっと堪能できたのに残念です。でもピザ以外は完食しました。食べだめが出来たらいいのですけどね。10日たった今も、相変わらず胃拡張は直らずにおります。。。
2006.01.20
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帰国してから10日ほどたったのに、まだのばすか!って感じですね。でも気にせず、今日はステンドのお話を。ミラノでは石造りのアパート(と言っても多分百年以上も前の建造物ばかり)が多いのですが、その玄関にステンドグラスが多くありました。写真を撮りたかったけれど、何しろ人の家なので控えつつ撮ったのがこの写真。素敵ですよね!本当は近づいてケグ(鉛の芯)がどの様に組まれているか観察したかったのですが。。。。DUOMOではてっぺんに上ったから、ステンドの裏側からちゃんと観察できました!本当に素晴らしい仕事です!昔の人は本当にすごいっ。もう一つこの素晴らしい作品は、ミラノのお城の中にあったステンド。焼き付けという手法を使っています。私もいつかこの焼付けをしてみたいのですけど、今のところはシンプルなガラスの美しさだけで十分と言う感じ。前に紹介したピアノトリオのステンドも順調に進んでいます。また出来上がったら披露させて下さいね☆
2006.01.19
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ミラノではヨーロッパ中のカラヴァッジョ(1571-1610)を集めた展覧会を開催していました。カラヴァッジョは大学の課題でも取り上げた私の好きな作家。美術館前には珍しく長い長い行列が出来ています。待つこと1時間。10人ずつの入場制限の中、素晴らしいカラヴァッジョとその時代の名画に出会ってきました!「もしかれがいなかったら、リベーらも、フェルメールも、ラ・トゥールも、レンブラントも存在しなかったであろう。そしてドラクロワ、クールベ、マネも別の絵を描いただろう」 ロベルト・ロンギカラヴァッジョの研究者がこの様に述べています。彼は殺人罪で投獄、脱走を繰り返し、39歳でローマ近くの海岸で謎の死を遂げています。若くして、これほどまでの完成された名画をこれだけ残した彼は私にとっては本当に神様のような感覚。そろそろ生まれ変わってこんな人がまた素晴らしい絵を描いてくれないかなあ~。ミラノでこれを見ただけでも満足だったのに、クレモナや他の美術館3箇所でも彼の絵を観る事が出来てラッキーでした!
2006.01.18
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昨日から仕事。行くまでは嫌だったけど行ってみたら今日も昨日も楽しかったです。本当に私は順応性がいいらしいです。ただ、イタリアで大きくなった胃は、まだ戻らず、そのせいか今日は社員食堂で一皿多くとりすぎて注意されました・・・(泣)。本題に戻り、今回クレモナのmaestroには日本の織物の名刺入れや、お香、藍染の鍋敷きと共に、千住明さん作曲、真理子さん独奏、博さんがディスクやCD盤の絵を手がけたCDをお土産に持って行きました。多くの日本人がストラディを貸与されたり所有したりしているけど、私がこの人のヴァイオリンが一番好きです☆と言って渡したら、見るなり「知ってる!知ってる!この兄弟。雑誌で読んだことあるよ!」と言われました。イタリアでもこんな田舎町で知られているなんてすごいっ!そして翌日の朝、工房へ行ったらさっそくかけてくれていてmaestroは「こんな難しい曲よく弾くね~」とか「ホントにいい音だね!」と言ったり、フンフン鼻歌で歌いながらヴァイオリンを削っていました。あのCDを聴いて、ますますあんな素晴らしい音を目指して作って欲しいです。今回は私の宝物、3兄弟のサイン入りのこのCDの写真を載せました~。明後日はモーツアルト生誕250周年のコンサートで真理子さんのまた素敵な音色が聴けます。週末は八ヶ岳。雪女の彼女は今年も大雪を降らせそうな天気予報にやっぱり!と納得しているところです。
2006.01.17
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イタリアへ行く前から、ツアーでいったら観れないといわれていた「最後の晩餐」。ガイドブックには予約なしでも行けるかもと書いてあったので、一度は予約なしに行ったら5日後までSOLD OUT。そして最後の日の夜にやっと予約が取れ、夜の6時45分から15分だけ観て来ました!(半分は日本人でした。。。)この絵は教会の食堂の壁画で、食堂も広いのに15人ずつなのでガラガラもいいところです。だから離れたり近づいたり十分に名画を堪能できました。実際の窓から光が入ってきたように、画面の左から陽が射したように描かれていたり、「この中に私を裏切るものがいる」とキリストがおっしゃった瞬間のそれぞれの弟子たちの表情がたくみに描かれていて感心することしきり。ナポレオンが軍事基地にも使ったというこの部屋、さぞかし兵士たちの心も癒されたことでしょう!制限時間はあっという間で、暗くなったミラノの町を一人最後の晩餐をして帰りました。イタリアのフルコースをぺロッと平らげた自分に驚きながら。。。
2006.01.16
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クレモナといえばやはりアントニオ・ストラディヴァリウスという楽器作りの天才が300年以上も前に生活していた街。そして、今も楽器製作者はみんなこの人の作品を目指して切磋琢磨していました!ストラディの名器が市営の博物館で見れるということで(他にもあるストラディ博物館ではなかった)、日本人のmakerの高橋さんにご一緒してもらい、二人の警備員がつく中、貸しきり状態で見せてもらいました。http://www.interq.or.jp/gold/akiravln/index.htm彼の師匠のアマティや、ガルネリ・デルジュスといった他の巨匠たちの作品も観る事ができました。ストラディの名器はヴァイオリン3本とチェロが1本ありましたよ。見ただけでは分からないな~と思っていたら、ここの館長さんが自ら演奏したこれらの名器で弾いたCDが売店で売っていました!そして、1715年という真理子さんのデュランティと一年しか違わない黄金期のクレモネーゼという名器のCDも買いました。さっそく聴き比べをしてみると(同じドヴォルザークの母が教え給いし歌があったからです)、もう断然デュランティが深い音色でいい音色でした。もちろん弾き手の腕もあるのでしょうけれど。。。でも真理子さんファンの私としてはとても嬉しいことでした♪<ストラディ広場の看板>そしてストラディ博物館へ。彼の製作道具がぎっしりあり、ポシェット(小さい観賞用のヴァイオリン)から象牙の細工模様までもう本当に仕事の量の多さと、その細かいこと!当時彼も試行錯誤でよりいい音色を研究していた跡が良く分かりました。天才もやはり努力の人だったのです。彼の功績をたたえ、彼にちなむものが街には溢れていました。偶然通りかかったらストラディの住居だった場所にも遭遇しました。maestroにもこの間私が聴いたナジバリ先生の話をしたら、絶対科学では説明できない彼の作品には芸術が宿っているのだ!と力説していたので私も同じ意見だから嬉しかったです。ストラディ伝説はまだまだ続くのですね!来週の真理子さんの演奏会がまた楽しみです。
2006.01.15
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今回チェロのほかにもう一つ目的がありました。雑誌で千住博さんが紹介していた、ミラノの絵具屋さん。日本画の岩絵具のように粒子状の絵具があるそうで、しかも日本画材にはない色があるとのことでその店を訪ねました!ブレラ美術館といってミラノのスカラ座の少し先に美術大学と併設されている美術館があり、この近辺に2軒見つけました!最初は博さんも買っていた店。次は同じような色をもっと安く売っていた店。金箔も買おうとしたのですが、やはりイタリア箔は厚みが日本の金沢や京都箔より厚いので値段が高く買えませんでした・・・。マゼンダ、ブルーなど日本画にはない鮮やかな色を8色買いました。全然岩絵具より安いです。。。100g高くて4000円。安いのは1500円位。合成の新岩絵具でもこんな安いのは買えません。さて、今日さっそく試してみました!ところが、指(岩絵具は中指で膠と練るので)は染まってしまうし、これは水干絵具と言う部類だと判明。しかもヤッパリちょっと色もどぎつすぎてまだ慣れません。もう少し頑張ってみないと。。。やはり結果は日本の岩絵具が一番!となりそうな気配です。やっぱり日本の色は好きだなあ~
2006.01.14
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翌朝は8時半に工房へお邪魔して、彼らの製作風景を見せてもらいました。maestroは午後が授業との事で午前が自分の製作。今日は表板の削り。まあ、見事にいろいろな削りだしの道具を過程ごとに変えては削っています。PAOLOは裏板の最後の仕上げをしているのですが、5分おきごとぐらいに手を休めてはタバコを吸いに外へ出たり、携帯メール(向こうでもみんなやってました)を打ったり、maestroの仕事を見たり。落ち着きません。一方、maestroはかなりの集中力で手も止まらずさすが!削られた木屑は酢酸の匂いがプンプンしました。やはり防虫用だそうです。そして12時。いきなり手を止めてむかえのカフェへ3人で。またまたワイン。午後仕事なのにいいの~?って感じですが、こちらでは平気みたいです。やっぱりワインは水だったのか・・・・。夜は、イタリアの家庭料理を食べさせてくれるとの事で夜会う約束をしてまた別れました。そして私は彼のとてもいい弓(100万以上のものだった・・・)を借り、ホテルでやっと手元に来たチェロを弾いてました。もう技術以外は満点です!!でも私が弾いてもすごくよい音が出るので、プロが弾いたらどんなにかよい音でしょう♪イタリアらしく、私のルーマニア製のもう1本のチェロと違いとにかく音が明るいのです。お国柄かな。あと響きがものすごい!これは彼の腕だと思いますが。。。そして夜はまた3人で郊外のレストランへ行き、まあまあたくさん食べました!私も風邪がすっかり良くなったのと美味しかったので、日本で食べる3倍くらい食べて飲んでしまいました。イタリア人はパワフルだなあ・・・。いろんな話をしていたらこのmaestroはいかにも人生を謳歌しているようで羨ましかったです。まあ、その人の楽器を2器持っているからそれらからパワーをもらえるかもしれません?!あ~飲んで食べて話してクレモナはホントに面白かったです☆
2006.01.13
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いよいよ学校を後にして彼の工房へ。工房には22歳のお弟子さんのPAOLO(写真左)がいました。クレモナはとにかく楽器製作者が多くて、街を歩いていると所々で工房が見られます。彼の工房は外からは見れないところですが、街のDUOMO横の塔が綺麗に見れるからここと選んだと彼は言ってました。工房の前から見た風景。夜は本当に綺麗でした~。私のチェロは高い戸棚の上に鎮座していて、地震大丈夫かなあ~なんて考えてしまいましたけど多分こちらはないんでしょうね。私のヴァイオリンと同じニスの色で一弦はじいてみたらホントに良く響いてもうワクワクです。でもmaestroは明朝、楽器は取りに来ればいいから3人で飲みに行こう~と大乗り気!そんな訳で3人でbarへ行きスプマンテというスパークリングワインを沢山飲んで、大いに盛り上がってホテルへ戻りました。PAOLOは英語が全く分からないのでmaestroが通訳しながら。彼も今後は英語を習わないとこうしてお客さんとも話が出来ない!と説教もしていたみたいです。やっぱり言語は重要ですね。郷に入りては・・・で私がイタリア語がしゃべれればよかったのですけどね。ホテルからみたDUOMO。ホントに綺麗です。クレモナの夜の街。
2006.01.12
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チンク・テッレからミラノに戻り、いよいよ待望のCREMONAへ。あらかじめmaestroに電話をして、クレモナに着いてそのまま彼の勤める国際ヴァイオリン製作学校を訪ねました。白衣を着たmaestroはいかにも先生という感じ。それから学校内の博物館(普通の人は観れないそうです・・得しちゃいました!)を案内してもらったり、学生の製作中の教室を訪ねたり。博物館には1853年に開校して以来の名器を作った方の楽器や、いろんな古楽器の研究成果などなど。面白かったです。この学校は専門学校かと思っていたら、高校生から入学できるそうで5年間の過程らしいです。私が話した学生は17歳!チェロのネックを一生懸命掘っていて私から見るとプロ級に見えましたが、maestroに言わせるとまだまだだそうです。ここの生徒は見るからホントに真面目で、素直そうな人ばかりです。生徒は200人。そのうち日本人は30人。と言う事は1割以上なのですね!事実、二人の日本人に会い、お話をしました。たまたま会おうと思って日本からお土産を買い込んできた日本人のmaestroの連絡先を彼らが教えてくれて、無事その方ともお会いする事が出来ました。こんな時狭い街は便利かな~。クレモナは駅へ着いてから直ぐにいろんな人からの歓迎を受け、ミラノの都会とは違ってすごく人が温かい気がしました。今回訪ねた中では一番気に入った街です。写真は街の中心にあるDUOMO。この素晴らしさはまた書きます。
2006.01.11
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翌朝は早くから電車に乗り、海岸沿いの5つの村を訪ねに。何しろイタリアの電車は、ローカル電車は全く車内放送がないし、特急でもあとfew minutesでどこどこへ着きます~って止まった後に放送がかかるんですよ!地理にも疎いからおちおちしていられません。。そう思うと日本とだいぶ違うんですね。イタリアでは喫煙法で公衆の場(飲食店や電車内)では喫煙が禁じられていて、特急のチケット取るときにno somoking seatって頼んだら、こう教えられました。今回5つの村制覇は時間的に無理でしたけど、4つ訪ねました。どこもカラフルな家と、海岸線の傾斜に建つ家々が印象的です。私は猫が多いこれらの村で、猫に気をとられて戻ってみてみたら殆どが猫の写真でした・・・。右上の写真は、二つの村を結ぶ、海沿いの「愛の小道」という道の途中です。。。すれ違うのはもちろんラブラブカップルばかり!少々?寂しかったです。
2006.01.10
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今日も昨日紹介した黒い砂糖をミルクティーに入れて飲みながら書いています。本当においしい砂糖です。日本で手に入れば買いたいなあ~。今日はLA SPEZIAといってチンク・テッレ(イタリア語で5つの村)と言う世界遺産の場所にいくために滞在した街。ミラノから特急で3時間半。イタリア人5人のコンパートの中で一人おとなしくしてました。。。話しかけてくれるのですが、英語が通じないためお互いに諦めてしまったのです。。。仕方ないから絵日記を黙々と描いて車窓からの景色を眺めていました。日記は現地でささっと簡単に描いて、後は文章を書く部分を空けておいて暇な時に書いてました。そしていよいよLA SPEZIA!街中にオレンジが沢山生った木が街路樹になっています!食べてもいいのかなあ~?でも着いてもさっそく街散策は出来ず、前日行って断られた「最後の晩餐」の電話予約をひとまずしました。5日後まで予約で一杯でしたけど何とか最終日の夜にとれました。。ほっこの街はちいさく、アジア人には一人も逢いませんでしたので、街の人から結構じろじろ見られていた気がします。海の方へ行くとヨットハーバーからはアルプスがすごく綺麗でした!そして、お城の上から夕日が沈むのを見て、市立の美術館でまたまた素晴らしいカラヴァッジョを観てあっというまに一日は過ぎてしまいました。。。
2006.01.09
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食べ物についてはまた書きたいと思いますが、ホテルの朝食に並んだ謎の物体がありました。何だと思いますか?これが沢山かごの中に入って置いてあるのです。大きさは握り拳の半分位かな。いよいよ3日目に聞いてみました。答えは”cwol”。黒い砂糖のかたまりです。このままかじりつくそうです。私も試してみました。すごく自然の甘みでコーヒーに入れたらすごく美味しかったです。ただコーヒーが案の定真っ黒になりましたが。ミラノでの朝食はすごく豪華でした。でもあいにく調子がイマイチで沢山食べれませんでしたが。。。あと、ニンジンが生で沢山置いてあるので不思議に思っていたら、近くにジューサーがあり、イタリアの人は結構ガーガー言わせて飲んでました!私はハムがすごく美味しかったのでイタリアにいる間はもうすごい量のハムを食べました~。
2006.01.08
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ミラノは10年前に日帰りのツアーで行っただけだったので殆ど行っていないのと同じでした。とにかくこちらに来て驚いたのは、やはり気候のせいなのか南のローマやフィレンツェと違い人がそれほど明るくないことと、殆どが英語が通じないこと。通じなくても、いろんなところで尋ねるたびにイタリア語でペラペラと説明してくれました。人も親切です。治安も南より良い気がしました。目玉のDUOMOは正面が改装中・・・。中は本当に素晴らしくステンドグラスは特に必見でした。1月6日はちょうどエピネフィアというキリスト教のお祭りの日だったので、DUOMO前の広場は大賑わいでしたよ。どうもこの日までがイタリアでのクリスマス休暇らしいです。広場にはスケートリンクもあってロックが流れる中、沢山の人が滑っていました。下はDUOMOの一番上から広場を撮った写真。スケートリンクが見えます。ここ、ミラノに来て一番良かったのはやはりダ・ヴィンチの最後の晩餐を見れたことと、DUOMO前の美術館でかなり並んで入ってカラヴァッジョの作品が沢山観れたことかな。これだけで来た甲斐がありました。カラヴァッジョやダ・ヴィンチについてはまた別のブログで書くこととします。でも残念だったのはスカラ座でオペラが観れなかったこと。ちょうどオペラが開かれる日(チャイコフスキーのエフネギー・オネーゲンでした)の2日間がCREMONAと重なってしまい行けなかったこと!また行かなくては!併設のスカラ座博物館も美術館を優先的に行ったので行けず。下の写真がスカラ座です。もう一つ行きたかったミラノ市立水族館。これも悔しいことに行ったら1月~3月は閉館。マイナーなのでどのガイドブックにもなく知らなかったのです。一応写真だけ撮ってきました・・・。あと、ちょっとだけハマってしまったのがSALDI(バーゲン)。何しろmax&coなんかが日本よりすごく安い上にバーゲン。良くない時期に行ってしまいました。。。こんな感じでミラノは終わり。また面白いことは別で書こうと思います。
2006.01.07
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飛行機の中で私は大変なことに気づきました!なんと次の日に着くと勝手に信じていたら、日本を出たその日に着くという事に!ホテルは取ってありません。だから着いて直ぐにリムジンバスに乗って(ミラノの町まで1時間もありました!)、電車のミラノ中央駅に着き、直ぐにホテルに電話。O.Kとの事で一安心。ホテルberonaという4つ☆ホテルで(インターネットで取ったのでそんなに高くないです)ミラノでの5泊は全てここになりました。でもついて直ぐにシャワーを浴びようとしたら「cald」と見にくい斜字体で描いてある蛇口をひねっても、隣りの「freddo」をひねっても冷たい水が。でもcaldのほうを冷たいと信じていた私は、freddoの蛇口を一生懸命ひねってついにはボーイさんを呼びつけてしまいました!caldがイタリア語で暑いだったのです・・・。ボーイさんがcaldをひねってしばらくしたらちゃんと温水が出てきました・・・。初日からいろいろ珍道中です。でもこの日以外はかなり順調な旅行となりました。上の写真はミラノ中央駅。
2006.01.06
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成田エキスプレスで横浜を出て、アリタリア航空なので成田第1ターミナルへ。カラでもチェロケースは結構かさばるので早く預けたい一心です。新年は動き回らざるを得なかったので、風邪がひどくなってきて空港でも薬を飲んだり(でもビールで飲んでたからそれほどひどくなかったかな?!)。飛行機内ではお隣はとても仲の良いご夫婦で、毎年イタリアにこの時期いらしているそう。アテンダントにもイタリア語で注文してました!行きは風邪のおかげでずっとずっと寝っぱなしで13時間もあっという間。助かりました。起きたら窓から綺麗な朝焼け。通路を隔てたおじ様はずっとパイポを加えていてお気の毒でした。。。でも飛行機が落ちたら運命をこの人達と一緒にするんだと思うと不思議な感じがしました・・・。
2006.01.05
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行って来ました~、イタリア。帰国したくないくらい楽しかったです!北イタリアはやはり寒かったですけど、体が直ぐに慣れて最後の5日間くらいはコートの下は綿の長袖シャツ一枚でした。やっぱり旅の最初は風邪を引いていたらしく、セーターを2枚重ねて着てましたけど・・・・。訪ねた街は、ミラノ(5泊)、クレモナ(2泊)、チンク・テッレ(1泊)。少しずつ更新していきますのでまた見てくださいね。MYチェロも無事無事に一緒に帰りました~。素晴らしくよい音色でますます頑張らなくてはいけません♪
2006.01.04
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明日からいよいよイタリアへ。といってもまだ仕度してません。。。ホントのぎりぎりにならないとやらない性格、、、よろしくないですね。今回は殆どミラノ、そして2泊だけクレモナ。無事ならば14日に帰国です。写真は今回のスケッチ道具。パステルでの着彩に挑戦です。沢山描けるといいなあ~。でも北イタリアの寒さに耐えられず、カフェ(バール?)の中での風景ばかりかも。向こうでもネット環境があればブログの書き込み出来るのでしょうか?多分やらないでしょうけど。また帰国後アップしま~す。それでは行って来ま~す。皆さんもお元気で!さてそろそろやり始めます。。。チェロケースがあるので荷物は3日分の下着だけ。楽ちんです♪
2006.01.03
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初詣に冷たい小雨が降る中、横浜のみなとみらい近くにある伊勢山皇大神宮にいってきました。桜木町の駅から歩いて10分位かな。坂の上にあるのでみなとみらい地区がとてもよく眺められました。吉田町のアートジャズフェスティバルに関わってからこの辺のことをいろいろ知りましたが、本当に都会なのに下町っぽいところが多く残っていて驚かされます。屋台も沢山出ていて、今どきあのコルクの鉄砲撃ちなんかもありました。そんな屋台、久しく見ていなかったので懐かしかったです。おみくじは「吉」。内容は今の私には結構ドキッとする事が書いてあって、神様ってホントにいるのかなあ!なんて思っちゃいました。新年早々、釘を刺されました。。。汗
2006.01.02
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本年もよろしくお願いします!月並みですが皆さまのご健康とご活躍をお祈りします。私にとっては苦難の年になりそうですが(友人によると細木数子さんの占いでは大殺界らしい・・・気にしていませんが。)常に「心に太陽を、くちびるに歌を持て♪」を心がけて頑張りたいと思いま~す!この言葉はたまたま先日の実家の掃除の時に、本棚から落ちてきた本が山本有三のこの題名の本だったので。。。。実家のご先祖様からのエールの言葉かもしれません?!それではよいお正月をお過ごしください!画像は初夢にちなみ、私の部屋に掛かっているマティスの「DREAM」です。女性の衣装はルーマニアの民族衣装なのですよ。
2006.01.01
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