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インスパイア大澤

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2003.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『回復期に栄養をとっても元気にならないのは、栄養過多だからだ。何も取れずに元気がないのは、排泄の必要を示している。』

『体調を崩しているとき、栄養を摂れば摂るほど、悪くなる。』

『容体がひどいときには食事を制限せよ、食事を与えることは有害だ。容体が周期的に変化する病気の場合も、容体が酷いときには食事を制限せよ。』

『体外に出すべきものは、それが出ていく方向に、また適切な経路を通じて出すべきだ。』

これらはかのソクラテスと同時代に生きた、ヒポクラテスが2500年前に説いたものです。

なぜこれを選んだかといいますと、

体調が悪いときはしばしば『排出』が疎かになっていることが多いからなんです。

まだ、消化、排出のサイクルが完了してないのに、次の食事を食べ、また諸器官に負担をかけ、血液の酸化状態を強め、『体調が改善する暇がない』、という悪循環に陥るのです。

病気になったときは、食べれるときはしっかり栄養を摂った方がいい場合も、タイミングによってはあります。



食べたものが身体に溜まって、腸で長く酸化、発酵した状態に輪をかけないように、食事は消化のいいものを最小限か、むしろ一時食べないくらいの方が、不調の改善は早いものと思います。

健康づくりを考える際に、私たちは、何を食べればいいか、つまり『入れる方』には関心が強いのですが、それと同時に『排出』についてもあなたに意識していただきたい、という想いで、あらためて情報提供してみました。

ちなみに鼻炎の鼻水は・・・、あれも・・・なのです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。






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Last updated  2003.08.18 07:28:45
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Comments

もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
インスパイア大澤 @ Re[1]:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) レヴェランスさん >いろんなことに共通…
レヴェランス @ Re:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) いろんなことに共通していることですね。 …

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