ひこ星ネットワーク
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久しぶりのアップです。皆様、お元気ですか?私は元気に過ごしております。会社の健康診断では貧血と指摘された程度で、それ以外はいたって健康です。コメントくださる皆様の所へ毎日訪問してコメントすることが私のストレス解消でもあるのですが、要領が悪いためか訪問することが難しい状況です。でも、訪問したときは過去の分もなるべく読ませていただくようにしています。常々思っていることは、ネットの世界に入り込んでしまわないように、現実の世界を犠牲にすることなく、ブログを楽しむことが大切なことですよね。マイペースで書き込みしてまいります。宜しくお願いします。最近の出来事の一つに、勤務先の会社へ特許庁から通知が届きました。特許出願していたものに対しての「拒絶理由通知書」です。つまり「あなたの発明は新しいものではありません。ですから特許の受付はできません。もし反論があるなら60日以内に再度申請しなさい。」という意味の書類です。特許庁だってそう簡単に特許を認めることはしませんので、何とか理由を探し出して「拒絶理由」を発明者に突きつけてくるのでしょう。特許庁からは、今までも申請したものの大部分に対して「拒絶理由通知書」が送られてきていますし、特に落ち込む暇なんてありません。早速反論の準備をするぞ~、と思ったのですが、5年も経過しているので自分で出した特許の内容を忘れてしまいました。(恥)まずは自分が申請した「公開特許広報」を見て申請した内容の詳細を思い出しました。そして、じっくりと「拒絶理由通知書」を見てショック!なんと、私が特許出願する2年前に、私が所属していない学会で研究発表がされていました。発表されたものの一部分が私の特許出願と重複しているではないですか。(がっかり)そんなぁ~~~~所属していない学会で発表された情報を私が知る術があるわけないじゃないですかぁ。出願前には周知の事実となっている技術かどうか、当然調べるのですが、先行した特許情報は検索でヒットしていませんでした。今、詳しい内容確認をしていますが、今回の場合は根幹を揺るがす個所だけに厳しいです。(あ~ぁ)知財部門の方から、出願した数日前にすでに発表されていて断念したこともありますと聞いていましたから、今回のケースでは2年も経過していたので仕方ないですね。青色発行ダイオードのように気が遠くなるような金額ではありませんから、諦めも早いです。そういえば、特許に関しては、テレビに出演している丸山弁護士の専門だとかで、面白い話を思い出しました。弁護士も人の子、お金が欲しいわけで、弁護士費用のお金を優先して考えて、依頼者に対して「もういいじゃないですか。これ以上要求すると懐に入るお金が減りますよ。」と説得する場合があるということでした。懐と言うのは、依頼者の懐ではなくって弁護士の懐を指すようですね(笑)。 ひこ星ネットワーク
June 9, 2006
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