我が家は、ニュータウンの住宅街の中にありますが、5分程も歩けばそこは丘と谷の昔からの武蔵野の風景が広がっています。
その中を万葉集でも歌われている「よこやまの道」という道がとおっています。
この道は、人が一人やっと歩ける細い道で、途中ゴルフ場の中に入ったり、
しばらく行ったら道路標識がありました。
さらに進むと、道の脇に神社がありました。「上根神社」と言うようです。ちっちゃな神社です。村の守り神なんでしょうね。最近建てられたようですが、土地区画整理で移動させられて建て替えたんでしょうかね。
門前の紅梅/白梅が見事に花を咲かせていました。
道の脇に一群のお地蔵さんが佇んでいらっしゃいました。これも何か新しいようです。
さらに進むと寺の本堂がありましたが、これもコンクリート作りの新しい建物です。これも最近建て替えたんでしょうね。