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室内と室外の温度差に参っているmokurenです。会社はガンガンにクーラーが効いています。ずっと会社にいるとひざ掛けがないと足がだるくなってしまいます。はっきりいって寒い。しかし、一旦外に出ると何もしていなくても汗が出てきます。この温度差、なんとかならないかな?と思います。葵が学童に通うようになって、毎日1Lのお茶では足りないといいます。結局、1Lのお茶に、500mlのペットボトルのお茶を凍らせてもっていくことに。学童保育というところは、何ゆえに暑いところなんだ?といった感じです。おやつの時にお茶は出るそうですが、1人一杯が限界らしく。そりゃ~そうですよね。夏休みは午前中はプールだとか。しかし、葵は「ぼく、家にいるほうがいいな?」と。学童はやはり合わないか?とびくびくしながら理由を聞くと、「暑いし、うるさいもの」と。まあ、あれだけのスペースにあれだけの児童がいるのだから、うるさいだろうし暑いでしょう。指導員もあの暑さの中でよくやっていると思います。今日は葵は、まっすぐ家に帰ってきます。昨日、本当は心療内科の日だったのですが、仕事が忙しく早退することができませんでした。なので、今日は半年予定(葵の学校の音楽会でした)だったのを、年休にし、午後診でいくことにしました。安定剤を大量服用したので、当分薬の管理を厳しくされそうで、2週間に1回だったのが週1になりました。自業自得とはいえ、時間調整が苦しいです。暑いといえば、音楽会のあった小学校の体育館も相当の暑さです。人も多いし、在校生すべてがいたのもあり・・・葵も桜もそうですが、こじんまりとした法人保育園に通っていたこともあり、これだけの大勢の人をみるのは久しぶりでして、私の方が卒倒してしまいそうでした。その中、葵はしっかりと自分がすべきことをしていました。合奏と歌。合奏といえど、所詮、1年生のピアニカなので、ドドドドーレレレレーとかレベルですけどね。桜は葵のピアニカに夢中です。やはり興味あるのかな?もう少し大きくなったらピアノを習わせてあげたいな?とか思いますが、時間と先立つ物がないかもしれませんね。こちらは梅雨の晴れ間???本当に暑くて暑くて死にそうです。今日は午前中は葵の音楽会へ、午後から、葵の夏休みの余暇である障害児サマーホリデーの申し込みにいきます。昨年も夏に2回ほど、参加させていただきました。幼児期は親同伴ということもあり、なかなか仕事が休めずに連れていくことができませんでしたが、今年は小学生ということもあり、身体的に障害のない子は親抜きで参加できるようです。サマーホリデーは時間が短いのですが、お楽しみが多いです。それぞれの学校門前集合解散なので、サマーホリデーにいく日は、学校前で解散してから学童保育にいくというスケジュールが組めそうなのです。葵が行きたい!という日だけ行かせてあげようかな?と思っています。カレーを作ったり、流しそうめんをしたりもします。プールがあったり、空手を教えてくれたり、博物館やプラネタリウムにいったりもします。いろんな経験をさせてあげたいと思います。桜は、ずっと保育園なんですけどね。この子が小学生になっても、こういうイベントに参加させてあげることができません。葵は障害児と呼ばれる子なので、いろんな福祉が充実しているんです。周囲からすると、葵のどこか?とか言われます。個性と障害の違いって、一概にはいえませんから。先週は本当に悩みの種もあり、大変でしたが、少しずつ落ち着いています。夏に向けて、葵がキャンプにいきたい。と言い出していることから、彼がキャンプを計画中らしいです。どうやら、何処かの山にロープウェイで登ってキャンプするとか?大丈夫なのかな?とか思います。楽しい夏になったらいいな?でも、このじめじめした梅雨・・・夏ばて促進中です。mokuren
2009.06.23
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本当にこの10日間ほどの出来事は、私の精神をかき乱しました。食欲もなく、何を食べてもおいしくなく、挙句の果ては嘔吐する状態までになりました。この10日間で体重-3kg減です。体重が減ることはめちゃ嬉しいけど、こんな減り方は絶対に異常です。私が何でこんな目にあわなくてはいけないのか?離婚した後まで、どうして元夫関係で悩まなくてはいけないのか?頑張って2人の子供を一人で育てているのに。正式離婚してこの秋で1年になるのに、どうして好きな人がいたら淫乱なのか?どうして、そんな事を元姑に言われなくてはいけないのか?どうして、私だけが悪者なのか?と、マイナスばかり考えていました。でも、こんな事があって、自分だけではどうすることもできない出来事が起こって、やっと彼に本当の意味で助けを求められたmokurenです。泣きながら助けて。と人に言ったのは生まれて初めてだと思います。夜なのに、彼も彼の息子さんも私達3人を心配してくれて、明日会社もあるのに、明日学校もあるのにかけつけてくれました。電話で元姑に罵声を浴びせられた夜に、私がパニックになって安定剤を大量服用してしまい、葵もパニックなり、桜は泣き叫びと、あの日はすごい状態でした。あの日から、私達3人は彼のマンションで暮らすようになりました。会社も2日間休みました。あの夜、胃洗浄まではいきませんでしたが、相当数の安定剤を服用したようで、葵が「おかあさんが死んでしまう」とパニックなり、彼が駆けつけてくれたときには、自分で腕を噛んで出血していたそうです。本当に母親として失格です。いろんなことがあり、彼が一つずつ整理して片付けていこう!と提案してくれて・・・まず自宅の電話に元主人の携帯と実家の電話番号を通知拒否に。新規に携帯電話を購入し、落ち着いたら、友人達、会社、園、学校関係に連絡するようにと。葵を学童保育に入れようと言い出したのも彼です。葵の身の保障を確保するだけで、葵も私も精神的に安定するのだと思ったそうです。警察にも事情を説明しにいき、仲の良いご近所さんに飛び込みで頭を下げてくれたのも彼です。大人は自分でなんとかできるけど、葵はまだ6歳です。葵が学童保育に通えるようになるまで、協力をしてほしいと。ご近所さんには、どうしてこんなになるまで言わなかったよ!と怒られる始末。私は今まで、迷惑をかけたくないという思いの方が強くて言い出せなかったことを、彼は自分の子ではない葵のために頭を下げてくれました。学童保育に通えるようになる数日間、ご近所さんが学校まで迎えにいってくれたり、小3のお兄ちゃんと一緒に帰宅してご近所さんの家で預かってくれました。今回ほど、人の親切が心にしみたことはありませんでした。いつか、この恩返しは絶対にしたいと・・・私が元義叔母のところに連絡した(正式には彼がしてくれたのだけど)ことにより、元義叔母が他の兄弟と元夫の弟に連絡してくれたこともあり、元舅が、私達の周りをうろつかせない。と約束してくれました。この週末、元夫の弟(元義弟)が関東から急遽帰ってきて、状況を確認したそうです。義叔母に、特に精神病院に通っているという状況はないが、明らかにおかしいと感じた。と言ったそうです。元夫が元姑は精神病院に通っていて病気だから何をしても病気のせいだ。といったのは嘘だったようです。しかし、明らかに元姑は言動もおかしいことから、病院に連れていくと。元姑は、病院を拒否していて自分は病気ではない。といっているので、すぐにとはいかないかもしれないが・・・といっていたそうですが、元義弟も長くは会社を休むことができないので、近々連れていくと。この土日、彼の息子さんがクラブで遠征らしく、彼が我が家に泊まりにきてくれていました。この1週間、葵は分団登校ができていなくて、葵自身が近所の子と分団登校したいと言っているので、少しずつ、普段の生活に戻れるように・・・と。今日は私も心療内科の日です。自家中毒のような状態になり、食事もままならないでの、栄養剤の点滴も受けている状態です。仕事をしていれば気も休まるのですが、一旦、考え始めると冷や汗が出て小パニック状態になります。それでも、少しずつ普段の状況に戻りつつあります。一旦、精神的に落ち込んでしまうと浮上するのに時間がかかる私です。でも、今回は周囲の人達の助けにより、なんとか頑張れそうです。今回のことで、彼の大切さを再認識し、周囲にはこんなに助けてくれる人がいるんだと知りました。一人ではないこと。いつも、葵と桜を守れるのは私一人だからとがむしゃらに走ってきました。でも、そうではないこと。たくさんの人が葵や桜、そして私のために動いてくれました。本当に感謝しています。彼と知り合って、恋人関係になって一週間以上、彼と一緒に生活をしたのは始めてです。いつか、きっと、どんな形であれ、この人とずっと一緒にいるのが幸せなんだろうな?と感じました。この一週間、葵や桜が本当に穏やかに生活できたのは彼のおかげですから。今回の出来事、プラス思考に考えていこうと思います。彼や彼の息子さんとの間にあった目に見えない壁を、少しだけ取り除けたような気がしています。いつか、彼と彼の息子さん、葵、桜、私の5人が、一つの写真の中でおさまる日がくればいいな?と思います。mokuren
2009.06.22
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高機能自閉性障害と診断されている葵。いろいろわけあって、放課後学童保育に通うことになりました。現在は、まだ正式に通うということではなく、1日500円(おやつ付)という、特別事情がある子が日割りで通えるシステムに登録させてもらい、先週3日間通いました。金曜日のお迎えの時に、学童保育の主任が出てこられてこんな話をしてくださいました。本当に落ち着いて3日間を過ごしたそうです。初日、葵自身がかばんを置く場所や靴の置く場所、宿題をする机の座る位置などを決めてもいいか?と聞きにきたこと。自分が使おうと思った時に、その場所を人に使われているとすごくイライラしてしまうこと。そこで怒ってしまう可能性があること。宿題をするのは○時から○時までと決めていいか?とか・・・主任は、今までの発達障害の子とは違うことに愕然としたそうです。自らがスケジュールを決めたら、そのスケジュールを変更されるのが嫌なんだな?と思ったと。なので、学童保育のスケジュール(○時まで宿題、○時からおやつ、○時から自由遊び)を渡すと、その紙になにやら文字を書き入れていたらしい。確かに、その紙は初日に葵が自宅に持ち帰り、「小さくコピーしてカードにして」と渡してきました。(縮小コピーして、ラミネート加工しました)で、そのカードを学童保育中に首からぶら下げているようなのです。ここは本当に高機能自閉性障害なんだな?と思います。金曜日、葵が一人で遊んでいると高学年の子がちょっかいをかけたそうです。で、葵、半パニック的になり・・・でも、ぐっと抑えていたとか?落ち着いた頃に主任が声をかけると、なにやら紙に”ひとりであそびたいから、ひとりにしてください。いまはじゆうあそびのじかんです。”と書いたらしい。その紙を見せながら、泣いたそうだ。主任もなるほど~と思ったらしく、どんな子でも一人で遊びたい時ってあるよな?と思い、急遽、別の用途で使っていたパーテーションをもってきて、『一人で静かに遊びたい子の部屋』と紙に書き、それをパーテーションに貼り付けたそうです。その場所を見せてくれたのですが、部屋の角にパーテーションを置いただけの空間です。私が覗いた時には、別の子がそこで本を読んでいました。学童主任は「発達障害と診断されていると、多動や他害があり、指導者の意見を聞かず自由奔放にするイメージがありすぎて、想像していた子と全然違いました」と。私は「葵は自閉症です。知的障害はありませんが、自閉症であることに間違いありません。自閉症児100人がいれば100通りの自閉症があることを理解してほしいと思います」と伝えました。学童主任は、その言葉にうなずいていました。こんな形で、学区の学童保育と和解する形になるとは思いもしませんでした。少しでも自閉症について理解してくれれば・・・と思います。私はこの日、葵のサポートブックを学童主任に渡したいのだけど、と伝えました。これから夏休みのこともあり、周囲の状況からやはり学童保育を正式に利用したいことを伝え、長期間になると、やはり他の子との絡みも出てきて、迷惑をかけることもあると思います。定型発達者には、やはり自閉症児の行動が理解できないことも多いです。少しでも、役にたてば・・・と伝えると、是非、いただきたいです。といってくれました。学童保育との契約を正式にして、来月から通えることになりそうです。主任さんに「経緯は聞いています。まだ1年生です。自宅で一人でいるのはやはりお子さんも親御さんも不安が多いと思います。是非、葵くんを預からせてください」と言っていただけました。そして、昨年、発達障害児はお断り!みたいなことを言ったことを謝罪されました。葵がかばんを持って私のそばにくると、「そう、そう、○○さんを紹介したいのですが」といい、私よりちょっと年上だろう女性を紹介してくれました。「○○です。葵くんをメインに指導することになりました。私にも中学生になる広汎性発達障害の息子がいます。私は教員資格もなく保育士でもなくただのパートのおばちゃんですが、同じ発達障害を持つ子の親として、少しでも葵くんがこの学童保育で楽しく過ごせるようにサポートしていきたいと思っています。よろしく願いします」と。この学童保育にそんな人がいたんだ。と思いました。いろんなことがあり、落ち込んでいたのですが、とてもいい方達にめぐり合わせていただいたんだ。と、プラス思考で考えていこうと思います。mokuren
2009.06.21
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一週間ほどブログから離れていました。元姑の執拗な嫌がらせとも思える電話や行動に、精神的に追い詰められ、心療内科で薬を増やしたりもしました。元姑の行動はエスカレートするばかりで、先週は桜の保育園にまで現れました。一歩間違えれば桜を連れ去られる?とさえ恐怖を感じてしまうほどです。さすがに私の携帯電話は番号を変更することにしました。その労力が相当私を追い詰め、嘔吐したりと。やはり、精神的には弱い人間なのです。家の周りもうろうろしているみたいで、ご近所さんから「もうすぐ葵くんが学校から帰ってくる時間だけど、いるよ」と連絡をもらい、ご近所さんが葵を途中まで向かえにいってくれて、私が帰宅するまでご近所さんに預かってもらったり・・・私達の生活を脅かしている状態です。なぜここまでするのか?元夫に連絡すると「今、精神病院に通っている。何をしても病気のせいだから」と言い切りました。そして、精神病院に通うようになったのはお前のせいだ。とも・・・この言葉をきいて、私自身もパニック状態に。元夫は、元姑が何をしてもすべて病気のせいにするつもりなのだと。元姑の行動を止める気もなければ、すべて病気が悪く、その病気にしてしまった私が悪いのだと。私には葵と桜を守らなくてはいけません。彼を連れて、警察に相談することにしました。警察は何かないと動きません。でも、何かあった時にどこまで証拠が必要なのか?という話をしました。ストーカー扱いとなると、やはり証拠が必要です。電話の着信履歴を取り寄せ、電話の内容をボイスレコーダーで録音し、ご近所さんにお願いして、自宅前にいる元姑を撮影してもらうことに・・・本当にご近所さんにはご迷惑をおかけしています。ご近所さんも、ずっと私の自宅前にウロウロしている老婆?が気持ち悪いらしく、おちおち子供を外で遊ばせておけないと・・・そういうこともあり、快く協力してくれています。ご近所さんも何日も続くようであれば、警察に連絡する!と言ってくれました。やはり、知らない人が近所をウロウロし、自分の家ではないとはいえ、見知った家の前で座り込んでいたりすると気持ち悪いみたいです。もちろん、今までの事情はすべてこの夫婦には説明させていただきました。身内の恥のようで、心が痛かったのですが仕方ありません。今週、葵を連れて学童保育の門を叩きました。本当は葵を学童保育に入れたくはありません。昨年、高機能自閉性障害の子の受け入れを拒否したからです。でも、蓋をあけると未診断の発達障害の子がウヨウヨしている状態で、脱走あり、他害あり、いじめありと相当なようです。しかし、状況が状況なだけに、姑が学校前でウロウロする可能性もあり、できれば、学校の敷地内にある学童保育で私の帰りを待っていてくれる方が安全です。学校のカウンセラーの先生と担任に相談させてもらい、学童保育の責任者と話し合いをしました。学童保育側は、発達障害の子へのちゃんとした対応ができない。という。怪我をしないようにするだけで精一杯で、先日も多動の子が学童保育の屋根に上り・・・といろいろやらかしたそうなのです。1対1で人がつくことができないので、と、現在の状況を話してくれました。学校のカウンセラー、コーディネーターの先生、担任がこの2ヶ月半の葵の状況を説明してくださり、未診断の子より落ち着いて生活していることや他害や脱走がないことを説明して、次の日から仮で学童保育に通うことになりました。(学童保育の話はまた別に書きたいと思います。)今週は自宅には帰らず、ずっと彼の家に帰っています。状況が状況だけに仕方ありません。今回の事で、一番の弊害は、携帯電話の番号の変更を余儀なくされたことで、仕事に支障がきていることです。ほとんどの方には番号変更は伝えてたのですが。現在、携帯電話を2つもっている状態で、元姑が知っている番号は元夫にかけるのみに使っています。留守電に、電話番号を通知にしていただくと、こちらから折り返しお電話します。と入れています。電話自体は、1日中、OFFになっている状態です。夕方、着信履歴をみると嫌な気分になりますが、その中に、大事な仕事相手の番号もあるので、当分はこの状態でいるしかありません。でも、一度連絡してくれた方は、新しい番号を伝えることができるので、お金は勿体無いですが仕方ありませんね。でも、元姑は、電話に出ないとわかっていても、何度もかけているので不思議でならないです。元夫側で、離婚する時にとても親身になってくれた女性がいました。元姑の弟の奥さんです。奥さんといっても、姑よりちょっと若いレベル。お子さんがいなくて、旦那さん(元姑の弟)が親族関係とは別の仕事をしていることもあり、あまり親族と親密ではないのだとか。結婚式や季節の頼りの付き合いだけだったのですが、離婚の際には本当に親身になって話をしてくれました。連絡をすると、元姑が精神科に通っているかどうかはわからないけど、確かに精神的におかしいところはあると。でも、所詮、それは最初からだしという元義叔母です。元義叔母曰く、精神的におかしくなったのは、子供達(元夫と元夫の弟)が自宅に寄り付かないせいもあるのでは?と。元夫は、現在、女の人のところにいるのだとか?はあ~???です。何かあったら本当に警察沙汰にしなさい!といわれました。そうすると、会社経営にも支障が出てくるので、兄(元姑の兄)夫婦が出てくるから!と。そうなると、○○君(元夫)も傍観していられなくなるからね。と・・・mokuren
2009.06.20
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今週もいろいろありました。葵の個別懇談があり、葵を彼に預けたり、桜の保育園のお迎えをお願いしたりと。その時には本当に助かったのですが、後からこのことでいらぬところから文句を言われるはめに。どうしてそっとしておいてくれないのかな?と思います。葵の個別懇談は無事に終わりました。現在、特別支援教育というものがあります。葵は発達障害ということもあり、この特別支援教育の対象児童です。短期的な支援計画、長期的な支援計画を作成し、支援していくことになっています。今の学校の先生って本当に大変だな?と思います。また、葵の話は別の日記で書きたいと思います。ここから本番?愚痴です。個別懇談に出かけた日、葵は彼に預けました。彼のマンションの近くの運動公園で、サッカーやキャッチボールなどをしたそうです。彼の息子さんの昔使ったグローブを家捜ししたみたいですから。私が葵にはしてあげられないことを、彼なりに考えてしてくれたのだと思います。本当に感謝しています。問題だったのは、この運動公園に元夫の知り合いがいたこと。どうやら、葵をしっていたらしく・・・葵が男の人と父子のように過ごしていた。と、元姑に言ったらしいのです。元夫に言うのではなく、元姑に言ったこともあり、この日の翌日から元姑の電話攻撃にあっています。ほとんどストーカーのように毎日何回も電話があり、気分的に落ち込んでしまいました。何を話しても平行線だし話をすることもない。と電話を切ると、今度は逆切れして電話をかけてきます。さすがに私も付き合いきれないので、元夫に電話することになりました。元夫からは『お前に孫を取られた気持ちをわかってやれ』とか、意味不明な事を言われるし。今更、裁判できまったことを蒸し返しても意味がないだろうにと思うmokurenです。葵の親権は望みもしなかったのに!とはっきり言いました。私のいない時間帯に自宅に電話していて、彼の話を根掘り葉掘り聞いたらしい。最後に『お小遣いあげるから、お母さんに内緒でおばあちゃんのところに遊びにおいで。おばあちゃんが迎えにいってあげるから』とまで言ったらしい。葵が私に内緒でいくはずがないのです。電話でこんな事を言われました。離婚する前から付き合っている男がいたんだとか。浮気をするような女に、子供がちゃんと育てられるはずがないのだとか。子供の日にお金をあげたのに、はがき1枚で済ませやがってとか。なんだか頭が痛いです。一々説明する気にもなれません。しかし、お金の事を言い出したので、今回初めて、迷惑だから二度とお金を送ってこないでください。と言わせていただきました。もちろん、後から元夫に『お前は優しさのかけらもない』と言われてしまいました。結局、元夫は元姑のみかたしかしないので、何をいっても無駄ですが。私にそんな言葉を言わせたのは、元姑と元夫の行動なのです。1日に10回も電話がかかってきたら私だって気が狂います。無視すると、何度もかけてくる。最後には会社までかけてきた元姑です。離婚後、私は携帯電話の番号を変えていません。理由は、個人携帯を会社の仕事でオープンに使っているからです。携帯番号を変更するということは、莫大の人に連絡しなくてはいけません。その労力は大変なものなので。しかし、今回、これ以上元姑が携帯に連絡してくるのなら、番号変更も考えなくてもいけないでしょう。自宅の電話番号も、私に内緒で葵から無理やり聞き出したものです。当時、離婚もしていなかったし、葵もおばあちゃんに聞かれたから・・・と教えてしまったようなのです。自宅の電話は、元義実家からの電話番号は着信拒否にしました。夕方は、葵が出ることが多いので・・・元姑が、公衆電話や非通知にして電話をかけてくるとかかってしましますが、そこまでするでしょうか?なんだか、いらぬ心配事も増えています。土日、葵と桜を連れて、気晴らしに遊びにいきたいと思っています。mokuren
2009.06.12
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今日は母として、社会人として、久しぶりの休日です。とはいっても、今日は昼から私の心療内科の日。夕方、ほとんど夜ですけど、葵の個別懇談もあります。葵は支援級適と教育委員会から言われていましたが、通常級に進ませました。発達障害と言われても、なかなか受け入れられなかった昨年でした。本人も通常級を望んだこともあり、答申を覆した?形になっています。なので、学校側も相当びくびくしながら葵の入学式を迎えたのだと思います。しかし、蓋をあけると適当にそれなりに過ごしている。もちろん、細かい指摘はあるのだと思います。私自身、まだ特別支援教育というものがよくわかっていません。葵は、その特別支援教育の枠の中にはいる子ということで、個別の支援計画を作るとか?今日はその話で呼び出される。というワケです。学校の先生というのは6時すぎから懇談を入れるのですね。保育園時代からは想像できません。桜は8時半まで延長保育をお願いし、葵は彼に預けることにしました。遅くなりそうだったら、桜のお迎えもお願いしなくてはいけません。前回、出張の時にショートステイに預けたのですが、その事で『mokurenは僕の事を信用していないのか?』といわれ、信用していないわけではないのだけど、言い出しにくかったことを伝え今回は甘えることにしました。桜の保育園は、親、祖父母以外は原則として子供を引き渡しません。朝、園長先生に葵の懇談だと伝え、彼に保護者カードを渡してあることを伝えました。この保護者カードは、一家族あたり2枚配布されます。(毎年色が違います)うちのようにシングル家庭でも2枚なのです。本当に不思議ですよね。保育園としては見ず知らずの彼なので、もし、彼がお迎えの場合は葵も一緒ということを伝えました。園長先生は「葵くんが一緒なら」と。昨年度まで5年間お世話になった保育園だからできるのかもしれません。葵は朝から、「今日は△△お兄ちゃん(彼の息子さん)ところにお泊りなの?」とルンルンです。いえいえ、泊まるわけではなく、数時間遊びにいくだけだと伝えると、ちょっと落ち込み気味です。それに△△くんは中学生なので部活もあるからね。と伝えると、怒ってました。「葵はお泊りするの!」といって怒りながら学校にいきましたが、大丈夫でしょうか?今日は彼がフレックスを使って、4時に自宅前まできてくれることになっています。なんだか今までこういうことをしてこなかったので、ちょっとこそばゆいmokurenです。個別懇談では、いろいろ聞きたいことが山ほどあります。葵が小学生になり、学校生活のことはなかなか情報が私のところに入ってきません。保育園の時には、連絡帳もあり本当に親切な保育だったので安心していましたが、学校はやはり違うのですね。葵の学校生活などを、いろいろ聞けたらいいなと思っています。個別の支援計画ってどんなものなんでしょうか?なんだか大層な名前だな?と思うmokurenです。mokuren
2009.06.09
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正式にシングルマザーになって、この秋で1年になります。それ以前に1年間、別居時代がありました。この時期が一番辛かったと思います。離婚もすんなりとはいかず、一時期、桜の親権、養育権を元夫側に取られるかもしれない。という時期がありました。長男葵の親権は望まないのに、桜だけの親権主張をした元夫側というよりは、元舅姑側といった方がいいかもしれません。前の日記にちらりと書いたかもしれませんが、元姑側の親族が会社経営をしています。元舅も元夫もその会社に勤めています。(元舅は、現在は現役を引退していますが)でも、元姑側の親族には跡継ぎになるような子供がいません。子宝に恵まれないのか?はたまた、離婚で子供が相手側の親権になってしまうとか?私は弁護士までたてて、桜の親権を主張しました。調停の場で、元姑がいった言葉がありました。葵は、高機能自閉性障害と診断されています。簡単にいえば、知的障害のない自閉症です。2、3歳の頃は宇宙人のようで、言葉の発達も遅く、親の言葉に耳を傾けてくれることはありませんでした。「葵は障害児、こんな子では跡継ぎにならないから桜がほしい」と。そう、桜本人が必要ではなく、会社の跡継ぎに・・・としか思っていないのです。元姑としては、自分の父親の会社を、兄夫婦(社長夫婦)にのっとられている気分なのでしょう。社長夫婦には、2人の子供がいますが、長男夫婦には子宝が恵まれず、長女は45歳になりますが結婚されていません。元姑のその他のきょうだいにも、子供がいなかったり、離婚して子供を相手側にとられていたり、結婚していなかったりと本当に子供がいないのです。ここまで、子供に恵まれない親族っているんだ。とさえ思います。話がそれていきましたが、この裁判の時期が本当に辛かったです。別居時代から、私を支えてくれた方がいました。同じ会社に勤めている○○さん。○○さんも×1で、現在、中学生になる男の子を1人育てています。今回、桜の入院や私の代役出張により、葵を施設に預けたりしました。「どうして、もっと頼ってくれないんだ」と怒る○○さん。私は役所には頼る(義務と権利)ことはできても、個人的に人に頼ることが苦手な性格なのです。○○さんとは、世間一般でいうと恋人同士なのかもしれません。そんな関係になったのは、離婚が成立してからのことです。葵の就学先が決まらずに、落ち込んでいた時期でした。葵を支援級へ・・・という教育委員会と学校と対立している時期でした。教育委員会は親御さんの意思を尊重します。といいながら、普通級に在籍すると、支援も配慮もありません。と脅しをかけてくるようなところでした。この時に、片親であることを本当に悔やみました。「息子さんに何か学校で不適合があった時に、片親だと何もできないでしょう?」といわんばかりの態度だったので。○○さんは本当によい方です。葵も桜も○○さんのことは大好きです。葵は、○○さんよりは○○さんの息子さんの△△くんが大好きなのですが。桜も○○おじちゃん!といいながら懐いています。でも、再婚には踏み切れない。好きだけど、結婚、夫婦という形が怖い私です。人の幸せって結婚だけではないと思います。子供を産み育てるだけではないと思います。でも、私の幸せは葵と桜が元気に健やかに成長すること。本人達が、生まれてきて、生きてきて良かった。と思えるような人生になるように手助けをしてあげることです。今日もこんな時間帯に起きているのは、いろいろ考え込んでしまって眠れなくなってしまったから。葵と桜のいびきもうるさいのもありますが(苦笑)再婚を考えられないのなら、今の関係を続けるべきではない。でも、○○さんって、私のとって一つの支えでもあるのです。本当に自分勝手ですよね。こんな自分が情けなくなってくることがあります。いつかは結論を出す日がくるのでしょうが、今は無理かな?人の幸せか・・・人それぞれですよね。mokuren
2009.06.03
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今週月曜日から、2週間半ぶりに保育園に登園した桜です。薬を昼間も飲ませる必要があるので、朝一から桜を連れて職員室へ。たくさんの先生達に囲まれた桜。何人もの先生に声をかけていただいて、桜も嬉しそうでした。園の看護師さんに医師からの書類(指示書)を渡し、給食後の投薬をお願いしました。(看護婦さんは8時半からの勤務なのですが、今日から今週いっぱいは投薬があるのを先に連絡していたので、桜の登園時間に合わせて早めにきてくださっていました)教室にいくと、同じクラスの数人の子供達がいて、「さくらちゃんだ~」と駆け寄ってきました。桜も嬉しそうに「○○くん、△△ちゃん~」と駆け寄っていました。桜を預けている時間帯には、まだ担任の先生はいなくて全学年合同保育の時間帯です。担任の先生も心配して、何度か電話をいただいていたし、私が病室にいない時にお見舞いにもきてくださっていました。電話ではお礼はしていたのですが、直接お礼を言いたかったのですが、月曜日朝にはかないませんでした。月曜日の夕方、遅番でもないのに私のお迎えをまっていてくれた桜の担任の先生です。久しぶりの登園で、他の園児達に引っ張りだこだった桜。ちょっとお疲れモードだとか(笑)そして2日目も元気に保育園にいってくれました。桜がいるだけで、我が家が華やかになります。和むのです。葵と2人きりもいいのですが、やはり、家族3人一緒が一番いいです。葵は葵で、桜がいないと寂しいけど、いればいたで喧嘩の嵐です。いつもどおりの生活。これが一番ですね。mokuren
2009.06.02
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