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2025.06.06
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カテゴリ: うつ病

駐車場はインターロッキングだったが、埋め立て地のため地盤沈下し、車の重量に耐え切れずインターロッキングが割れていた。外壁がレンガ風だったので、それに合わせて駐車場はインターロッキングを使ったと感じた。埋立地という現場の環境を考えないままのデザイン重視の設計で、設計ミスと感じた。

また、冷却塔が地下に設置されていたため外に熱を放射することが困難で、猛暑日には冷房を稼働していても30℃を切ることが難しかった。機械設備の委託業者の担当者から、なぜ冷却塔を地下に設置したのかと問われた。敷地が狭いので熱を放射できる屋上に配置するように設計すべきだったと助言があった。これも設計ミスと感じる。なぜ広島市営繕課の技師は設計の段階で指摘しなかったのか疑問である。

 猛暑時期には電気使用量の上限が決められていたため、ブザーが鳴れば冷房の運転を停止していた。それは契約電力量を超えると電気会社から翌月から年度末までずっと高値の料金の支払いが請求されるためでもあった。
 冷房運転の開始も大体育室と小体育室を同時に運転すると電気使用量が契約を超えるので、1時間ごとに交互運転するように対策を練っていた。不快指数は78を超えると冷房運転することになっていたので、夏場は室温計で判断し熱中症の対策を講じていたが、猛暑日には30℃を下回ること難しく、利用者からの熱中症で死亡したら訴えると言われていたが、館長は訴えられても大丈夫だと言っていた。

竣工時に植栽がたくさん敷地内に植えられていたが、私は予算不足で外周の草取りもしていた。樹木が大きく成長すると住宅街にある電線に当たるため、その都度随意契約を結び樹木の剪定をしていた。
 前荒木市長の時代に佐伯区スポーツセンターは建設されたと思うが、前荒木市長の身内に植栽の仕事に関わる人がいることで、公的施設は植栽が多いとの噂もある。
 安佐北区スポーツセンターも同様に植栽が多く、予算不足により職員で草取りをしていた。
 指定管理者制度の導入により、施設管理料を減らす対策で、植栽の剪定等の契約で草取りや剪定の回数が激減した。私は特に区民スポーツ大会前には特に草取りをしていた。

街路樹に近い排水桝が詰まり、排水機能が低下したことがあった。街路樹の根が成長によって広がり、排水桝に侵入したことが原因であった。業者に根を切断し、排水桝の清掃を依頼した。嘱託指導員時代の南区スポーツセンターでも同様の被害があった。







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Last updated  2025.06.06 07:00:08
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