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とも@うつ病治療中さん
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仲江太陽さんFree Space
広島市政への要望
私は小学生の時から学校の教員の道を目指したが、ベビーブーム世代の超氷河期でコネがなく不採用であったため、一番忙しい時期の中学校と高校の常勤講師を短期間勤めたが、社会教育としての公共のスポーツセンターで勤務したことで良かった点がある。
学校の教員だけの経験では一般社会では通用しにくいことを学んだ。
私は利用者へのスポーツ指導をする傍ら、エアロビクス、アクアビクス、ヒップホップ、水泳、体操、オールラウンド、バドミントン、卓球、スケート、カローリング、高飛び込み、シンクロナイズドスイミング、着衣泳等の教室を開催することにより、プロの講師の指導方法も学び、元教員として大変勉強になった。
参加対象も幼児から高齢者と幅広く、人間の幅が広がったと思う。
また、区民文化センター、公民館、児童館、地域包括支援センター、集会所のいきいきサロン、区役所、広島市植物公園、体育協会、体育指導員等と連携してイベントを開催したことにより、多方面の智慧を頂いたことに感謝している。
また、テレビ局の取材対応も貴重な体験であった。
生徒は職場体験実習で公的施設を使って学んでいるが、教員は公的施設の現場を把握できていない状態と思われる。
教員は夏休み期間等長期休業中に公的施設である各区スポーツセンター、各区民文化センター、各区図書館、植物公園、動物公園、交通科学館、郷土資料館、江波山気象館、ひろしま美術館、心身障碍者福祉センター、広島城、等で研修をすると、その専門の従業員から自然に智慧をもらい、この人脈を活かし興味のある生徒に紹介することができるものと思う。
教員は公的施設の専門家から生徒に講話して欲しい内容も事前に把握することができ、生徒にとってより深く実りある実習になる。
それは、仕方なく行かされているだけでなく、自ら何を学ぼうか課題を持って臨むことが出来るからである。
また、生徒が保護者を連れて公的施設を利用することにより、利用料収入の増加も期待される。
将来、広島市を担う生徒の教育のため、公的施設の職員の知的財産を活かして頂きたい。
金銭的な財産は使うと無くなるが、教育による知的財産は目減りすることなく、一生の財産になるからである。
生徒に広島市の良さを幼き頃から学び、広島市の発展に寄与する生徒の育成に力を注ぐと、若者が県外に流出することを防ぐことが出来ると思われる。
そのためには広島市が設立した財団法人を大切にすることである。
大切にされた財団法人の職員は広島市民のために愛情を注ぎながら施設管理をするものだからである。
そのためには民間企業が参入できる指定管理者制度の導入を廃止することが必要だ。
広島市民は公的なサービス業を安価で定期的に利用するため、その施設に愛着が湧くものだからである。
管理者の職員が広島市民に愛情を注げば、広島市民は自ずから広島市を支援すると思う。
広島市民は広島市に愛着が湧くことで、若者の県外の流出が減少すると思われる。
現状は指定管理者制度の導入に該当する財団法人の職員は、広島市から奴隷扱いされていると感じる。給料も下げられ、指定管理者制度の有効期限が決められているため、将来の補償が無い組織でやる気を出すことは出来ないと思われる。
実際に財団法人広島市スポーツ協会は指定管理者制度が導入され、給料が2割削減されたことで団体職員の士気はかなり低下した。
給料の削減が無かったのは館長のみであった。先輩の不満感から一番年下の私は、はけ口としてパワハラを受け続けることで退職に追い込まれ、精神病院の入退院を8回繰り返し7年余り人生を棒に振り、人間不信にもなった。
私は広島市と不徳な広島市スポーツ協会職員の犠牲になったと思っている。
広島市は公的サービス業に従事する財団法人の職員の幸せを願えば、その該当する職員は広島市民のために使命感を持って広島市民に愛情を注ぎながら仕事をするものである。
優しさだけでは甘えるので、税金で成り立っている建物であるからパワハラや不正行為に対する厳しさも同時に必要である。
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