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2025.06.22
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カテゴリ: うつ病

令和5年7月21日

設計士は実家に訪問し、実家のリフォームでお世話になっている大工職人と左官職人と会話をし、大工職人は設計士の名刺をもらう。
 大工職人は設計事務所でありながら1級ではなく、なぜ2級なのかと疑問に思ったようで、小田原ハウジングの女性設計士の方が良かったのではないかと言っていた。
 今思うに、女性の方が家にいる時間も長く、家事をするのは女性が多いので女性の設計士の方が好まれるかもしれない。
 ドイツ語で家は女性名詞なので今後女性の設計士が増えることを期待している。
 実際に私が退院する5年前から夫が設計を始めていたが、先代の出雲大社広島分祠長は夫の設計案は運が悪くなるからとすべて却下し、退院後に私が作成した設計図は運が良くなるとすべて合格をもらった。夫はかなりがっかりしていた。

私は大工職人に新築をお願いしたいと言ったが、大工職人は昔は新築の建設に携わっていたが、今は家のお医者さんを目指しリフォームを専門としているので私の新築には携われないと断られた。
 後に大工職人は設計士が設計事務所であり、複雑な設計で施工が難しい傾向にあるため断ったと教えてくれた。
 これはスポーツセンターの雨漏り修繕に来た職人と同じ意見であった。
 また、今の新築はプラモデルのように組み立てるだけで、創意工夫が出来ないので面白くないのも理由だったようだ。



令和5年8月22日

新築前の準備として、設計士と現場監督の次長が予め指定した位置に、大工職人、叔父の嫁の同級生である左官職人、夫、母、叔父と私でビワの木の移植、水道小屋の移設作業を行う。
 猛暑日で夫と左官職人は熱中症になりかけダウンした。工事開始の吉日(先代の出雲大社分祠長が吉日を選んだ)だったため仕方なかった。

令和5年8月29日

舅(水道職人であった)と母が同行し、設計士と井戸水の給水パイプの移設ルートと給水ポンプの位置の変更確認を行う。






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Last updated  2025.06.22 12:00:06
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