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2026.03.12
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カテゴリ: 政治
修繕の見積もり依頼をする時に、当時5万円を超える時には見積もり合わせをしなければなりませんでした。
見積もりを依頼される会社は競争に負けると仕事が貰えない訳ですから、安く設定すると思います。

そうなると手抜き工事になる危険が高くなります。
見積書の内訳をしっかり見て、適切な職人の日当が支払われているかですね。
今は1日の日当は15000円くらいなのでしょうか?
材料の仕入れ価格が適当なのかも調べる必要があります。
諸経費が適切な%になっているかも確認が必要ですね。
交通費も県外からということになると、費用が嵩みます。

見積もり合わせをすることを業者は嫌います。

私は見積書を作るだけでも見積もり料金が発生すると言われたことがあります。

このことから、見積もり合わせは特別な場合、不審な点がある場合を除き、基本的にしない方が時短で手抜き工事のないものに成りやすいと思います。

職人不足もあり、経営者は悩まれていると思います。
入札ではなく、随意契約をして信頼のある業者に発注することが望ましいです。

もし、工事に不備があれば、適切に改善してくれるかを見て信頼関係で判断しても良いと思います。

1つの業者では言い値になるリスクもあるので、違う似たような工事で違う会社に発注すると、相場が分かってくるものと思われます。

物価高で材料の相場が不安定なため、判断が難しいところはありますが、人件費は日当と人数で確定できるものと感じました。高所作業の鳶職の人はリスクがあるため日当は違うのかもしれませんね。

取替工事よりは部分修繕が安いです。
材料費を削ることができるからです。
物価高のため、資材に苦慮されていると思いますが、部分修繕でできる方法を業者に模索して頂くと安価で工事ができると思います。

必要なところだけにメスを入れて部分修繕する業者を探すと良いと思います。


今年80歳なので引退するそうです。





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Last updated  2026.03.12 08:18:43
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