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雨だったけど、約束していたから、上野公園で花見。 屋台でいろいろ買い食いして楽しかったです。 おいしかったのはトルネードポテト。 からあげもおいしかったけど、五百円で五個しか入ってなかったよ! 東照宮の前の屋台ではテーブルが出ていて屋根もかけてあったから、煮込みでもいただきたかったけど、結構お腹がいっぱいだったからやめました。 宴会はやってなかったけど、意外とこんでました。 青空でもみたかったな。
2008年03月30日
今日はららぽーと東京ベイでお買い物。 ワンピース二枚と靴、ニットのアンサンブルを購入。 中央広場でライブをやっていて、美しい歌声に引き寄せられふらりと立ち寄った。 LiLiというグループだった。 すごく綺麗な歌声。優しいバツクの演奏。 早速一枚CDを購入させていただきました。 明日お風呂で聴こうっと。
2008年03月08日
Nゲージの車両では走れない小さめのレイアウトが、Bトレインショーティーを使うとできるんだ。うーん、もっと早く気づけばよかった。小さめのレイアウトをたくさん作って、パズルみたいに組み合わせられるようにしたいんだけど、まだまだ計画中。夏休みに一気にやりたい、と、今は思っている。いや、一つは必ず作ろうと思う。かわいいキッチンも。
2006年07月02日
今朝、幕張の海が、きれいなターコイズブルーと藍色に二層に分かれていた。手前がターコイズで深くなるほど紺色。きっぱりと。港にまわったら浅いせいか、全部きれいなエメラルドグリーン。幕張の海は日によって色が変わるのが毎朝の楽しみだが、今日は少しだけ怖くなった。台風の影響か何かだといいけど、地震なんかの前触れだったりして?記念に一応写真は撮ったが、職場においてきたのでまた今度アップします。地震といえば、私のパソコンが調子が悪くなると次の日ぐらいに地震がきます。まあ、驚くほどのことでもないけど。普通にみんなあるよね?息子が5歳くらいのころ、何気なく保育園で「地震が来る」というと、その晩に地震がくると言うことが数度重なり、小さい子はもしかして何らかのサインを受け取っているのかもしれないなって思います。皆さんの周りはいかがですか?
2005年09月26日
念願だった、チャーリーとチョコレート工場に行きました。幼いころにみかけた「時計仕掛けのオレンジ」のポスターを髣髴とさせる、ポスターのジョニーデップの表情の不気味さに心を奪われ待つこと数ヶ月!とうとう、9月10日に見に行くことができました。内容的には、まあまあって感じ。ストーリーの始まりがチョット「アメリ」っぽい?しかし、なんといっても笑えるのはフジの「めざましテレビ」の大塚キャスターによく似ている、「ウンパルンパ」たちの活躍です。これ、DVDでたら絶対買う。お勧めです。
2005年09月11日
女王の教室。日テレ土曜九時。最初はどうなることかと思いましたわ。クラスでも「まだ見ないほうがいいよ。」って言った。あの先生のひどい仕打ちの裏に隠された意図は、私と同じだと感じていたけれど、わが子が吐き気を催していたテレビをクラスの子どもに見せるわけにはいかないと思った。今は、あの潔さに、ちょっと悔しいくらいの憧れを持っています。あの人が切り捨てているのは「できの悪い子」ではないことはもう最初から見えていたと思います。「自分」を育てることを引き受けていない子どもたちを切り捨てる様な行動をとることで、「たつべきところ」を見せているのです。すべて子どもの主体的な育ちのために。今の時代の子どもは、あそこまでしなければ自分に目覚めないというのは本当だと思います。みんなは、学校教育に何を期待していますか。世のお母さん方、学校は教育の場であって、保育ではない。子どもの安全、人権、そんなものいくら並べてみても、結局子ども自身が体ひとつになったとき、親や教師がそばにいて守ってあげられなくなったとき、残してあげられるのは子どもが自分自身で考えて道を生み出す力です。マヤ先生が言っていることがもし教育委員会から指導を受けるないようだとしたら、私はとっくに問題教師だ、と思った。「明日も同じようにあなたの席がこの教室にあるかどうかはわからないのだ」「政治のリーダーの方針が変われば、何歳まで子どもがのん気に学校で勉強していられるかもかわってしまうかも知れない」「選挙というのは、そこまでを考えて自分の立場を見直したうえで投票するものだ」「今日と同じ明日が必ず来るとは限らないことをそろそろ肝に銘じなさい」そんなことを日々言い続けている女王様は、現実にここにいます。教師と生徒の真のパートナーシップは。1.教師から子どもへ「あなたはもし親や住む家がなくなっても、ちゃんと生きていける力を持った、祝福された人です。そして、その力を使えるようにするために、私は全力でサポートします」2.子どもから教師へ「私は、学校に通い、生きていくために力を蓄えるチャンスをいただいています。この期間に自分を鍛えて世に生かす力を身につけます。そのためのサポートをお願いします」であると思う。それぞれの立場が見えていない教師と先生。そして、子どもを守ることしか思いが及ばない親たち。このドラマに批判が集中したそうだが、なるほど。私も、自分のこれまでの親として教師としての愚かさにこのドラマで直面させられた。「いい先生」といわれるためにやっていることは何一つない。子どもが「自分の人生の責任者」という立場に明確に立つことだけに忠実にやっていくつもりです。もちろん、健康第一でね。トイレは我慢しちゃだめよ。でも休み時間に行っておけ~~~
2005年09月10日
二度目の地球は苦。(これ、変換すると自然とこうなっちゃ生んだけど、実際本音だ~~とにかくゲロごみ。娘が行きたがっていた日立館なんか、東ゲートから必死こいて走って、ついた瞬間「本日の整理券はなくなりました」ふう。結局、3日はまたもやJR東海。日本庭園(おもに休憩所で昼ね)。愛知県館。(これは入りやすい割にはお勧めです)。外国館をちらほら。そして、がんばって並んだ長久手日本館。日本館は大満足です。あー、もう一回行きたかった。4日の最初でと思ったけれど、娘の「大地の塔にもう一回行きたい」というリクエストを優先して、整理券をゲットしたため、日本館はあきらめました。4日は順調で、子どもたちがワンダーサーカスに行っている間に私が大地の塔の券を取り、三菱の列へ。20分ほど待って入れました。メインはワンパク宝島。アマチュア無線のコーナーで、普段はできない電気工作をしたり、山村アニメのブースを楽しみました。なんともちびっ子向けのピーナツみたいな低い山が息子は非常に気に入って、幼児相手に遊んでいた小5の彼。二階では、お料理のイベントもあるし、バナナの繊維で紙すきもできます。ワンパク宝島、お勧め。その隣の地球村もよいです。もっと時間があれば~~~子連れで行かれる方。ぜひぜひ、ワンパク方面に足を運んでくださいね。午前中から行くのがいいですよ。それから、到着は絶対バスがお勧め。リニモで陶芸館前まで行って東ゲートに向けてせめましたが、藤が丘で30分以上並ばされ、駅についてもまた長蛇の列。ようやく鉄が動き出したとたん、到着し始めたバス専用に別の列ができ、後から来たバスの人たちがどんどん入って前に行っちゃって・・・すごいショックでした。だから、2日目(4日)はバスで行きました。北ゲートの混雑には耐えられないと思い、少し歩くけど我が家は東ゲートを選択。皆さんも、よく戦略を練ってくださいね。
2005年09月04日
とうとういきました。愛・地球博。思えば1月くらいから、絶対行こうと約束だけはしていたものの、宿も取らず、まあ、すでにあきらめムードだったのですが、偶然宿が取れて、急遽行く事に!混んでいるのは承知の上で、金曜日の午後から休みをとり、いざ、名古屋へ。名古屋からは1時間に3本走っているエキスポシャトルとリニモで会場入りです。5時から入れる入場券で、まずは企業ゾーンBを狙いました。JR東海のリニアモーターカーの3D(40分待ち)、三菱の「もし月がなかったら」(30分待ち)、電力会社のワンダーサーカス(25分待ち)を一通り見ました。JR東海のショップで、お約束どおりのリニアモーターカーのチョロQ(3000円)を購入。その後、「こいの池」のショーを見ようかと、センターゾーンへ行きましたが、あまり面白そうじゃなかったので、大地の塔で万華鏡を見ました。(40分待ち)企業ゾーンAは、どれも120分待ち以上でしたので、あきらめました。5時から入っても、4つ見られて、なかなか満足。帰りは、東ゲートから、高速バスに乗って名古屋に帰りました。(大人1000円、子供500円)座れて、しかも早いので、超おすすめです。難点は、東ゲートが遠い事。しかし、必死に走ってついてみれば、なんと、リニモの「陶芸資料館前」駅のロータリーでした。組み合わせてみるのも手かも。残るは後2日。土日2日間で希望を制覇できるか、挑戦です。
2005年07月08日
今日は、3年生はじめてのお習字。ここ3年間、低学年担当で、毛筆指導がなかったので、「書道」じゃなくて、「お習字」好きの私は、連休前からこの日を楽しみにしていました。もちろん子どもたちも、「今日はお習字が楽しみ~」と連休明けも手伝って、テンションがあがっていました。実は、子どもの頃、うまくかけなくて、嫌いだった。うまくかけている人のこと、「ばかやろー」とさえ思うほど、苦手だったんです。学生の頃に教わった教授に出会い、お習字が好きになった。好きになった秘訣は「筆と遊ぶ」感覚と、「紙を滑って遊ぶ」感覚でした。毛筆の楽しさは、「字」を書く事じゃなくて、太さも大きさも長さもカーブも直線も、自由自在に描ける感覚です。毛先から根元までの毛束をいかに意のままに調節するか。だから、今日も筆で「涙の形」をたくさんつけたり、「涙に始まり涙に終わる一」をやったり、筆を浮かしたり沈めたりすることで生まれる違いを楽しんだりました。そして、みるみるうちに、筆と仲良しになっていく子どもたち。みんな、上手!こういうとき、人生最大級の「やったぁ!」感がやってきます。あー、毎日書写やりたいぞ。。。
2005年05月06日
なにか 心がざわついている。もうやめてしまいたい。やっていられない。無理しているのか。 できそうもないと感じているのか。何かを手に入れたいと 強く願っているときは、しがみついていて、動きが止まる。手に入っても入らなくても どちらでもよい と 手放してほしいものの素晴らしさだけを 味わっていると心は 軽やかに 弾みだす。私がほしかったものは いったい 何だ。手に入ったものは 何だ。手に入らなかったものは 何だ。それを手に入れる事で 何を得ようとしていたのか。それが手に入らない事で 何を失うと感じていたのか。手放す。てばなす。私の手になくても ほしいものの素晴らしさは かわらない。手元にはなくても どこかで 素晴らしく 世界を力づけていてくれたら。人でも ものでも。あのときの 軽やかに輝いていた 自分自身でさえ今は もう 私のものではない。
2005年05月03日
今日は、カレンダーどおりで、学校がありました。もちろん、母も学校でした。しかも、遠足・・・・・連休の真ん中で、できることなら休みたい、休ませて、ぱ~っと遠くに行きたい人もいるでしょう。ここを休めば7連休ですもの。なのに、なぜ。よりによって、今日、遠足を入れるのでしょうか。思い出作りだから、休ませるとかわいそうだし、でも、海外旅行に行くチャンスでもある。思い切って、遠足をあきらめさせて海外へ出かけた家族もいるけれど、学校の先生方の見る目はやっぱり冷たい感じがする。我が家は、海外なんか行かないからいいんだけどさ。でも、もっと大きな問題が。遠足=楽しい。確かにそうかもしれない。でも、母にとっては、遠足=弁当。つまり、連休ののんびりムードの中、いつもより早起きしなければならないのですよ。そのうえ、「予備日」という名の6日も、給食がカットで「弁当もち」弁当作りは楽しいけれど、連休ぐらいのんびりさせてくれ~ちなみに、子どもたちの学校も、私の学校も、どちらも遠足です。キャンプ場の方のお嬢さんも遠足だっていってた。どのくらいの学校が、今日遠足にしたのかな。毎日楽しい連休に遠足じゃなくたっていいじゃないか。毎日勉強ばかりのときにこそ、遠足の価値が上がるって言うものだ。でも、今日勉強って言うのもかわいそうだったか・・みなさん、どうおもわれます?
2005年05月02日
ゴールデンというには、とびとびの、シルバリーな連休がやってきました。我が家は、今年もキャンプ。といっても、行って、テントをたてて、ご飯を作って食べて、散歩をして、眠って近場の温泉でひとっ風呂あびるだけの、なんちゃってキャンパーです。昨年、はじめていったら、息子が大喜び。同じキャンプ場がいい!と、願い続けた結果、キャンセルがでて、同じキャンプ場の同じサイトがとれました。前日深夜1時帰宅だったのんべえの母(私)のせいで、出発が少々遅れ、到着したのは9時半。ご飯がなかなか炊けないなと思っていたら、実はご飯の水加減も間違えていました。なんだか、すっとこどっこいの一日でした。夜は,オーナーの参加しているフォークロロ?バンドの演奏会がありました。星空の下、南米まで旅してきたかのような、ゆったりした気分を味わいました。来年は、もう少し、アウトドアな感じを企画したいものです。キャンプ場に行って、バドミントンじゃあね・・・
2005年04月29日
私は学校の先生だ。そして、コーチでもある。もちろん、公務員だから、報酬を得てのコーチはしないけれど、子どもたちと接するときの私の80%はコーチである。コーチャブルに教師をする事は、教師にとって、やりがいを倍増し、社会と未来への貢献を実感できる素晴らしい体験だ。今日の出来事。子どもたちが、係の仕事を全うしていなかった。給食の、全員に割り振られている当番の仕事だ。各係ごとに、仕事のガイダンスを再度行なった。いずれ全員が当番で勤めるので、一斉に。メンバーの確認をしようと、係ごとに名前を呼んで立たせていった。配膳台の係に来たとき、彼女たちの顔がこわばっていた。片付けが完了していなかったらしい。一通り、頼みたい仕事の内容を、他の係同様説明しなおしている間も、顔が険しい。「表情が険しいけれど、どうしましたか?」と、たずねると「叱られると思いました」というような答え。「私は怒っていますか?」と、聞くと、首を横に振った。「あなたたちは、今の時点で仕事を完了していない。ただそれだけです。それがわかって、それでどうするか。それは、3人に任せます。もちろん、そのままにする事もできるし、授業の後で完了する事もできる。それは任せます」と話すと、初めて笑顔になった。指示通りに動いているか、チェックするほうが教師も子どももわかりやすく安心なのかもしれない。そして、それが教師に求められている事なのかもしれない。でも、私は、表にずっと丸がきれいに並んでいるかどうかはひとつの目安にすぎないと感じる。「子どもの『あり方』を創作するためのアプローチ」を創作するために、まだまだ探求が必要である・・・そして、一番のパートナーである、クラスの子どもたちにまたもや感謝感謝。
2005年04月26日
帰宅して、テレビをつけて、おどろいた。大事故だ。しばし、唖然。9時過ぎに起きたこの事故のことを、5時過ぎて帰宅するまで知らなかった事に、唖然。学校って、文字通り、世間から隔絶されているのだと実感した。教育テレビ意外はほとんどテレビを見る習慣がないので、その日のニュースは、夜にならないとわからない。まさに、非情報化。これじゃあ、故郷に大地震が来ていても、全く気づかない。我が子の学校に不審者が入って、大事件になっていても、知らないままかもしれない。そんなことから、休み時間にテレビのニュースを確認する位はしてもいいかなと感じた。
2005年04月25日
年度末、忙しくてできていなかった大掃除。(春休みというものが、殆どなくなってしまい、時間管理のシフトが必要と痛感・・)子ども部屋と、居間の押入れに取り組みました。子ども部屋は、10月に自分でできてから、あんまり私にやらせたがらなかったために、かなりすごい状態。はっきり言って、ゴミ屋敷に近い。「今、必要なものだけ出して、わかりやすく暮らそうよ」と、提案したら、「もういい。全部捨てる!」と怒り出す息子。(電車のおもちゃ等、集める趣味があり、すごい量を所有)仕方なく私がわかる範囲でゴミを袋詰して、床が見えてきた時点でバトンタッチ。ほどなく娘がダンボールに去年の教科書類を「使わない」といって収納し、掃除機を取りにきた。音が止まったので見に行くと、あらびっくり。机の上まですっきりきれいです。さすが、私の子どもたち・・・そして、居間は。押入れのものが半分なくなり、ローボードがひとつ空っぽになったけれど、全体的にはまだまだです・・・しかし、今日のところは、完了を宣言。捨てる気運は高まっているので、3連休でなんとかするぞ!肝心な事をやらないで、掃除をはじめるのも抵抗の表現のひとつといわれています。この場合は、どうだろうか。大事だと思って握り締めていたものを手放す事で、もしかしたら何か違いがでて来るかも。なんてな。
2005年04月24日
昨日に引き続き、今日はわが子の参観日でした。・・・行きたくないな・・・素直にわいてきたのはただそれだけ。小5の息子と小3の娘は、2人ともクラスがえがあり、先生も変わったので、絶対行かなくちゃと、わかっているけれど、なんだかやっぱり行きたくない。もう少し深く自分の中を見てみると・また、担任の先生に、迷惑をかけているのではないか(憶測と息子への悪化)・前回、作品が、うちの子だけ貼っていなくて傷ついたので、またそうだったらいやだな(過去の経験に基づく予測と、自分への防衛)・担任の先生が、話の通じる人じゃないかもしれない(これもいらない憶測に過ぎないし、同時にまだ見ぬ担任を悪化?)・どうせ面白い授業や、ためになる話なんか聞けないだろうし(担任への勝手な評価・自分への正当化)・まわりのお母さん方も、私たち親子の事を変な目で見ているかも。。(単なる幻想)そんなものが、どろどろとでてきました。そして、この期に及んで、私はいまだに、自分の子どもたちを自分の評価につなげているのだと気づきました。誰にうわさで聞いたわけでも、確かめたわけでもないのに、よくもまあ、これだけ勝手に物語が作れるものです。クラスの子に「行きたくないな」って、ちょっとだけクリアリングした。「いかなければ?」と、あっさり切り返された。うう~、痛いところをつかれた。苦し紛れに「いや、絶対行く事は行くんだけどね・・・」と、まことに不明確な返事をしたら「じゃあいけば?」とばっさり。私は「ハイ」と答えるしかなかった。うーん。。あなどれない。子どもは時として名コーチになる。しかし、1時に学校をでるはずが、なんだかんだとやり残した事がでてきて(抵抗の表現?)結局出られたのは1時40分ごろ。行って見たら、勝手にあれこれ想像していた事はほとんどなかった。息子の日本地図が貼っていなかったけど、一人じゃなかったので救われた。保護者会にも珍しく参加した。「このメンバーが、先生を中心に、子どもの応援をする仲間となる空間」を意図してみた。先生の説明から、先生の思いや、多分持っていらっしゃる素晴らしさがあんまり伝わらなかったので、差し出がましいかな、という考慮をわきにおいて、「クラスへの思いというか、方針みたいなものを語ってほしい」とリクエストしてみた。多少当り障りのない感じの答えだったが、熱心に応えてくれた。保護者からは、やっぱり何でも言い出しにくいものだ、と実感した。同業の私でさえも、「先生の言う事に口を出してもいいのかな」と、考慮が働くものだ。この一年間で、息子のクラス、娘のクラス、そして、自分が預らせてもらった大事なクラスに、保護者と先生の対等なパートナーシップを築く事をコミットします。
2005年04月21日
参観日でした。4月に担当クラスに変更があったので、初めて出会うお母さん方とのハツ対面です。子どもたちとは、すっかり意気投合して、毎日笑いの絶えない明るいクラスになりつつありますが、やはりおうちのみなさんあっての子どもたち。どんなお母さんたちか、結構ドキドキでした。授業は、子どもたちのノリノリのおかげで、ものすごく明るく、無事に(??)終わりました。そして保護者会・・・この1年に向けての、自分の意図を明確にするために、学級経営方針のプリントをまとめて臨みました。「前に立つものは緊張するけれど、そこに集ってくる人々も、前に立つ人がどんな人か、自分が受け入れられるのか、不安をもっているものです」と「講師のための講座」の講師から教わった事を思い出して、「子どもたちを囲むパートナーシップ」を作り上げる1時間にしようと決めていました。ふたを開けてみると、明るくて素敵な方ばかり。こちらの意図を伝え、賛同していただけるか確認しました。子どもたちの前進のために、力を出し合う仲間としての保護者会の発足です。しかし、まだまだこれからです。ちょっと、熱が入りすぎて、しゃべりすぎたかな、というのが振り返ったときに沸いてきます。担任の先生である私と、お母さん方が、お互い伝えたい事が明確に持ち出せる、安心で安全な空間であるように、コミュニケーションを続けていきます。
2005年04月20日
熱が出て休みました。いろいろな事への抵抗の表れでしょうか?どういう聴き方をするかによって起こる変化。どんな言葉が出ても受け止める聴き方。「これは自分が言わせているのだ」という聞き方。まだまだつかめない・・
2004年10月21日
笑っちゃうほど汚いメイクコーナーを何とかする事にしました。とにかく山になっていて、コスメは片隅に寄せてあります。いろいろなものが混在しているので、見てみると、次のようなものに分類される事がわかりました。・レシートの山・使いかけのコスメが埋もれて山になっている・毛抜きやかみそり(多数)・なぜか郵便物・子どもの学校のお便り類・筆記用具10本くらい・トーストを乗せたらしい皿(笑わないで)というかんじ。私の行動パターンを簡単に読み取れてしまいそうですなあ。まず、レシートの山を捨てました。一応ひとつずつ確かめて捨てると、スーパーの袋ひとつくらいあった!!しかも、その中に、郵便局に持っていけばお金になる為替などが混じっていて、う~ん、単純に全部捨てるわけにも行かない、と再認識。ここからわかった私の行動パターン。「思ったよりも、決まった場所においている!!」(ただし、適切でない物や、捨ててよいものまで)少し希望の光が見えてきたぞ。しかし、使うときにすぐ見つからないからといって、毛抜きが5本も出てきたのは驚き。つめきりもおなじで3つ。レシートをここにおいてしまうのは、捨てないで財布が膨れちゃって、「今日は人に会う」という朝に、格好悪いから、財布から出して、そこにガサッとおいちゃってそのままにしてるからなのね。それなら、今日捨てればいいの。もらうときに捨てればいいの。家計簿なんかつけないんだから。今日の教訓「レシートは、もらったその場で捨てましょう」
2004年10月17日
朝は、あわただしくて、片付け作業なんか無理だと思い込んでいました。しかし、片付けは時間がたっぷりあるかないかじゃないという事を今日、再認識しました。ほんの30秒の、そのワンアクションをするかしないか。ただそれだけなんだって。多分、片付けられるひとには理解できないと思うけど、その30秒のワンアクションが私には「すご~く面倒で、やりたくないことなのです。不思議とそれが、ささ~っとやれる日もある。もう、有無をいっている場合じゃないときが結構そう。しかも、ひとつやり始めると、つぎつぎと手が伸びて、結構簡単に片付いたりする。気づくと、ほんの10分くらいしかかかっていなかったりする。そこにどんな違いがあるのかを科学していくのですが、今日の気づきは、「自分の品性を疑われそうな場面に直面しそうなとき」私は動き出すということです。散らかったところに平気で暮らしていても、写真に写った時客観的に見たりすると耐えられなかったりしませんか?私はそうです。ビデオも。そこで、私が気づいた今日のヒント「部屋の写真やビデオをとって、一度絶望しよう!!」
2004年10月15日
今日まで2期制の秋休みだった息子(4年生)は、学童に行かず、「片付けたい」と、昨日の続きを希望。家に一人残すのはかなり不安だったが、やる気になっているし、頼んでみる事にした。夕方、電話を入れても出ない。何度入れても出ない。・・・友達のところでも行ってしまったのか?不安になり、本当は先に娘のバレエを迎えに行くはずが、家に直行した。家に帰ると、靴だらけの玄関はすっきり。大きなゴミ袋が4つ廊下の片隅においてある。今のテレビはつきっぱなし。散乱していたものがなくなり、なんと、ソファが座れる状態になっている。おお・・・しばし、感動をかみ締めた私。こんなにできるようになったのか。母よりずっと立派である。多分、長続きはしないだろうけれど、息子が片付けてくれたんだから、大事にして散らかさないようにしなくちゃ。息子への、お片づけコーチは、どうやら長年の成果をあげたようだ。今日の教訓・自分がだめなら、とりあえず、やれる味方をつけましょう。
2004年10月12日
9日に、台風がきました。家にじっとこもっていたら、家の中が台風一過のようになりました。見るに見かねて、息子が片付け始めました。片付いているときと片付いていないときの自分のいろいろな状態を観察してみようと思います。自分ひとりではなかなか頑張れないし、人の家なら片付けられる人も多いのでは?そういう、自分と同じなやみを持つ人のために、お片づけコーチを始めました。今日から出動です。
2004年10月11日
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