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お 家族で、テレビを見ていました。「わらびもち」の紹介をしていました。 「わらびもちってなんでできてるの」と次女が言いました。 長女「わらびだよ」 次女「わらび?」 私「ほら、カンガルーの小さいやつ。ワラビーだよ。」 次女「カンガルーのポケットにはいっているやつか」 私「ちがうちがう、それは、カンガルーのこども」 次女「なんや、ちがうんかい」 私「カンガルーの子どものことをワラビーって思ってたの?」 次女「島根じゃ。牛の子どもをぺちんこっていうやん」 私「あー。親の名前と子どもの呼び名がちがうからね。それだとおもったんだ」 次女「ほいほい、かえるの子どももおたまじゃくしというし。そんな感じかと思った」 長女「ワラビーは、カンガルーのちょっと小型のヤツだよ」 次女「へー」 長女「なんで、牛の子どものこと、ぺちんこっていうの?」 私「知らん」 次女「わらびもちはどうなった」 長女「わらびって、あの、ぜんまいみたいにはえてるやつ」 だんな「わらびもちは、わらびの粉をつかってつくるんだよ」 長女 次女「そうなんだ!」 私「わらびもちは、ワラビーが作るんだよ」 長女「あんた、まだいってるの」 私「・・・・・・」 ちなみに、カンガルーは、なぜカンガルーというかというと、昔、オーストラリアに渡ったイギリス人がカンガルーをはじめてみたとき、アボリジニ(オーストラリアの先住民)に「あれはなんという動物だ」と聞いたら、アボリジニ語で、「知らない」といったそうです。 アボリジニ語の「カンガルー」ということばは、「知らない」って意味だったんだって。でも、そのことばを知らないイギリス人は、その動物が、「カンガルー」という名前だと信じて、それがそのまま名前になっちゃったらしい。 だから、それがどうしたといわれても困りますが。 でも、カンガルーの本当の名前は何なんでしょうね。
2006.10.30

「姫先生いなくなったら、私イヤだよ」といってくれた生徒がいました。 「うーん、でも、もっと若くていい先生来るかもしんないよ」と言ったら「そういう問題じゃないの」 ありがとう。一人でもそういってくれる子がいるなら、私は存在する価値があるのかもしれないね。 自分の進退に、悩む今日このごろ。 考えても考えても 答えが出ません。 こんなときは、不安も問題もなにもかも、天に預けてしまいましょうか。 **********************************Blpgランキングに登録しました。みなさまの応援クリックよろしくお願いします。人気blogランキングへ *********************************
2006.10.23
子育てセミナーを終えました。 今回のセミナーについての記事は、姫先生のおめめ 10月22日記事をご覧下さい。 セミナーを終えて、犬山駅につき、模試をうけに名古屋へいった長女に電話をしました。「もしもし~」と電話。「はい」と出る娘。なんとなく気配を感じて振り向くと、やはり、後に娘が。 どうやら同じ電車に乗っていたみたい。 娘は、チャリ(自転車)で来ていたので、荷物だけ持たされてそれぞれ駅から自宅に向かいました。娘の顔を見たとたん、ほっとした自分がいたのを感じておかしくなってしまいました。 娘は、私のたからものです。 あまり世話を焼かない母で、けっこう好き勝手なことをしているのですが、娘は不思議と素直に育ちました。(おやばか?) 今日のセミナーには、娘が未満児の頃にお世話になった保育士さんも参加してくださいました。 娘が大すきだった先生です。 今日、久々に先生にお会いして思ったのですが、すごく体感覚の方なんですね。話し方も感じ方も、まさに体感覚。 子ども達の多くは体感覚。だから、同じだって無意識に感じるんですね。 子どもってやっぱり、天才なんですね。 大人なら、考えて考えて見抜こうとすることを、子どもは、無意識で見抜いてしまう。 帰宅して、このブログを書いている前で、その娘が雑誌を読んでいます。 (とても受験生と思えない余裕・・・) 「お母さん、この記事見て!豚って、体脂肪率14%なんだって。わははは。少ない~。人間のほうがデブだぁ~」 幸せな子だなァ・・・と思いながら、その幸せをもらっている私も幸せなんだと感じています。
2006.10.22
私のメインのブログ、姫先生のおめめ の 10月16日記事を読んでください。 中学生によりそう養護教諭として、またひとりの人間としての思いをつづってきた 「姫先生のおめめ」。 純粋な思いも、ひとそれぞれのフィルターを通して見ると、いろんな見方をされるもんだと、メディアリテラシーを研究してきた私もビックリ。 まぁ、世の中いろいろな見方をされる方がいるというのは、MIXIでも感じましたが。 それはそれでしかたないと思います。それぞれ持っている地図もちがうのですから。 とりあえず、よんでみてくださいね。
2006.10.16
ひかり。先生をお迎えしての、レイキセミナーを 再度開催します。1~3rdを、半日でさらにパワフルにして伝授していただきます。日時 12月17日 12時~17時 名古屋市政資料館 和室定員 9名受講料 ひかり。先生のセミナー 初受講 55000円 再受講 8000円申込み http://www.formpro.jp/form.php?fid=4184私は、レイキの伝授を受け、保健室で生徒の癒しに使っています。あなたも、身近な人のためにレイキを使いませんか?**************************************************************** 子育てセミナー(10月22日) 中日新聞社と田口教育研究所の後援をいただきました。主催は、愛教育・コミュニケーション研究所です。 詳細はこちら! 10月9日 中日新聞紙朝刊 「中高生WEEKLY」で、このセミナーが紹介されました。 ****************************************************************** 養護教諭パワーアップ集中講座 (コーチング&NLP講座) 「保健室で子どもたちに豊かな変化を起こそう」 11月23日 名古屋市政資料館 くわしくはこちら 残席3となりました。満席になり次第締め切ります。お早めに!!!******************************************************************** 11月25日(土) 財団法人 愛知男女共同参画財団主催のウィルあいちフェスタ『なりたい自分になるセルフコーチング』講師-高山小百合 詳しくはこちら!********************************************************************
2006.10.15
あなたが、大勢の前で話をしているとき、聞き手が、無視していたり、まったく別のことをしていたら?または、自分の話に聞き入って、うなづいたり、何らかのいい反応をしてくれたら?そんな聞き手と話し手のコミュニケーションを考える授業を中学2年生で行いました。姫先生のブログにUPしてあります。ご覧下さいね。
2006.10.13
スリーインワンのレベル2の未来順行を行った時、場所のキーワードとして出てきたのが、「北海道」でした。 それは、どんな意味なのかはよく分かりません。 しばらく忘れていました。 レベル3の受講中、珍しく夕食で外食した時(小樽食堂)、とーちゃんが「みんな、冬休みは北海道へいくよ」 え?北海道? おおおお。 いつもなら「えー。寒いのに寒いとこいくのぉ?」の私ですが、「行く!」 今度は娘が「私たち受験生だよ」 パパ「たかが3日くらい勉強せんでもいいわー」 いやー、それにしても、北海道。 それから、レベル3終了後 MIXIのメッセージに、「姫先生、ぜひ、北海道でセミナーをやってください」 ええええええぇぇぇ! なんだか、わかんないけど、すごかったりする。
2006.10.11
10月22日に行う子育てほっとワークセミナーが、中日新聞で紹介されました。 【日時:平成18年10月22日(日)13時30分~16時30分 会場:名古屋市市政資料館 第3集会室 受講料 2000円 (定員40名)】 子育てについて、ちょっとした視点が欲しい方、子育てのストレスから解放されたい方、ぜひ、ご参加ください。 私は、中学校養護教諭の立場から、次のようなことをお伝えします。【受講メリット】1 優先的に使っている感覚(視覚.聴覚・体感覚)があることを知り、子どもに合わせた話し方、接し方をすることで、子どもの感覚を大切にしたかかわり方を知ることができる。 ・最新の脳科学では、人には、優先的に使う感覚が大きく分けて「視覚タイプ」「聴覚タイプ」「体感覚タイプ」があることが分かっています。 親と子どもの優先的な感覚がちがうことが、お互いのミスコミュニケーションの原因になっていることがあります。 特に、親が「視覚」「聴覚」タイプ、子どもが「体感覚タイプ」の場合、親から見てわが子が「物分りが悪い」「ぐずぐずして自分の意見をことばにできない」などと思ってしまい、知らないうちに子どもたちに「じぶんはできない子」という劣等感を植え付けてしまいます。 セミナーでは、実例をもとに説明し、子ども達の感覚を尊重したかかわりを考えます。2 思春期の子ども達のようすを知ることで、5年先、10年先を見越した子育てについて考えます。・長年の学校現場で、子どもたちの心とからだを支援してきた立場から、子ども達がどんなことばを支えとしてがんばることができるのかを、最新心理学の理論をもとにお伝えします。・子どもを思う気持ちからでたことばが、子どもを勇気付けたり、逆に自信をなくすことになったりします。セミナーでは、具体的にどんなことばがけがよいのかを、ワークで学びます。3 子どもの意欲と自己肯定感を高めるための話の聴き方を知ることができます。・「聞く」と「聴く」のちがいを、ワークを通して楽しく学ぶことができます。これによって、子ども達が自分で答えを導き出す話の聴き方や問いかけの方法を知ることができます。メイン講師、愛和人さんのお話を聴くメリットは、以下に書いてあります。http://heart-muscle.com/contents/koza%20annai.html#kosodate申込みはhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=3300 ※フォームが立ち上がらない場合は、 hime21@tcp-ip.or.jp まで。 氏名 連絡先をお忘れなく!!!
2006.10.09
ブログ仲間のNLPコーチ 長岡高生さんが、本を出版されます!!10月26日 発行です!タイトル──「3日でやめる人、3年続く人 成功するまでヤル気を持続させる技術 」1400円 日本実業出版 本の内容は、 「続けること」に焦点を絞り、持続するためのスキルを解説しています。 ・決意したことが継続できないで悩む人 ・失敗するとすぐに「自分には無理だと諦めてしまう人、 ・自分の中に秘められている可能性に気づき、それを引き出したい人、 にNLP(神経言語プログラミング)やコーチングのスキルを使っての具体的な事例紹介と解説を通して、 希望と勇気を与える本です。 あなたの予約リストに入れておいてくださいね。
2006.10.07
今年の1月に発行したメルマガ「姫先生のおめめ」 NLPを教育の現場で活用している現場のようすなどを書いています。 このメルマガが、「授業づくりネットワーク」の会員版ニュースレターで紹介されたこともあり、またまた登録者が増えました。 前回のテーマは、安部新総理の所信表明演説から、「ことばの共有」について書きました。 「語り口調が面白いね。」「あたりまえすきてきづかなかったことに気づきました。」などの感想をいただきました。 自分のことばや話の意味は、100%、相手には伝わっていない。それはなぜか。 ことばや話の内容を、できるだけ共有するために、どうするのか。 ということについて、あれこれ書いてみました。感想を下さった方々ありがとうございました。 たくさんの方に購読してもらいたいと思っています。 http://www.mag2.com/m/0000182490.html
2006.10.03
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