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たくさんの学びをしてきた。もちろん現在進行形でもあり、未来も進行形でしょう。 しかし、ふっと問い直してみました。 自分をもっと高めたいから。 なんで、自分を高めたいの? 「高めたいのか」 「高めなきゃいけないと思っているのか」 それは、「自分が不足していると思っているからか」 「すでに充分で、それをよりよいものにしようと思っているからか」 それによって、学びも大きくちがってくるのではないか。 私は、どう思って学んできたのか? それをちょっと立ち止まって考えてみた。 私の中の「もっと」「もっと」 それは、本当の深い部分で何を望んでいたのか。 実は、外から認められるためではなかったか? 自分の価値を外からの評価でしか、はかることができなかったのではないか。 私は、何が欲しいのか。 「いろいろな道具(スキル)を持つことで、もっとよりよい対応ができる」 意識の上では、これがアウトカム さらにその先にあるメタアウトカムは? うーーーーん。何だろう? 私は、ほんとは何がしたいのだろう。
2006.11.29
欠席が続き、心配していた生徒が久々に登校してきました。 体調や気持ちのこともあって、期末テストを保健室で受けました。 はじめは、体中がかたくなっていて、表情もがちがちでした。 2つめのテストが終わるころ、やっと笑顔が出てきました。 いつものいたずらっぽい目になっておしゃべりも出てきました。 そして笑顔も。 テストが終わって、その子は、帰宅しました。 家の門まで送って、笑顔で「先生 ありがと」 生徒の笑顔は、私のたからものです。
2006.11.28
変化の途中なんだ。 ここ最近、私を襲っている強い自己否定感。いらいら。以上に感じるいろいろな波動。 友人のHさんに、私の今の状態を話したことろ、「スリーインワンのセッション受けたでしょ?だんだん感性が敏感になって、ちょっと無防備な状態になることがあるんです。でも、それって変化の途中なんですよ。」 このことばに、ほんとに救われた気がしました。 そう思えば、少しは、この状態を楽しむことができるかな? 確かに、このところ、潜在意識に働きかけるようなさまざまなことを、やっている。 NLPを学び、マスターが終わるころから、自分の中の体感覚がけっこう開発されたきがしていたが、スリーインワンも学び、さらにそれが強まったのかもしれない。」 「一気にふきだしているのかもしれませんね」 昨日は、マインドマップのセミナーへ行き、調子良かったんだけど。 今日は、朝から、気持ちが静んだ。 それでも、保健室で生徒に関わっていると、気持ちがやわらかくなる。 今日は、たくさんの生徒が体調不良で、すぐにベッドが満タンになった。 午後は、悩みを抱えた生徒が、わんわんなきながら来室した。 生徒達の姿は、どんなときも、かわいい。 泣いている子も、ふてくされている子も、甘えてくる子も。みんなかわいい。 「変化の途中」のみちのりは、どこまでも続くものであるけれど、どこかでふっと、何かが抜ける。。。そんなふうに考えることができた。 感謝・・・・・・・。
2006.11.27
今日は、NLP仲間がセルフコーチングセミナーを開催しました。 終了後の時間に、会場にお邪魔して、二人に「お疲れ様」のクリスマスプレゼントを渡しました。23日のセミナーで、私が他のNLP仲間に、「頑張って」のお花と本をプレゼントされたのですが、その嬉しい思いを、今度は、他の仲間に伝えたくなりました。 この二人の仲間には、いつもしてもらうばかりでした。だから、今度こそ、この二人には、何かお祝いをと思ったということもあります。 3人で近くのおしゃれなお店で、ランチをしました。 このところ、私たち3人は、同じような壁にぶつかり、これはどんな肯定的な意図があるのだろうと、考えていました。2ヶ月ぶりにあって、本当に楽しいひと時を過ごし、会話に花が咲きました。久々にあって、同じ方向性で答えを出そうとしていることに、すごいシンクロを感じました。 何かを形として得るよりも、「本来の自分に出会いたい」 これが、3人の共通した願いでした。私のミッションは?何?どこにあるの?それはどんな形で、何をすることなの? NLPのマスターを終えて以来、そればかりを考えていました。 でも、ぶち当たる壁、内面との対話、自分の影の部分に目を向けざるを得ない状態につきあたり、少しずつ「私とは何か」を求め始めました。 同様に、彼女達も、離れたところで、同じように考え、そして、答えを見つける方向を探していたんですね。なんというシンクロでしょうか。 「あなたは、だれですか」 このことばを、山崎トレーナーが、NLPマスターコースで受講生に問いかけた時の強烈な思い出がよみがえります。 「私が何者であり、自分がだれなのか。それを見つけることは、簡単なことではない」という深い深いお話を、その時に山崎トレーナーが話してくださいました。 人生の出来事は、完璧なタイミングでやってくる。 今ある、物質世界のままですごすことで、何も問題はないのです。 そのままでいなさいという潜在意識が引き止める声と、いいえ、私は、それを知りたいのです。という魂の声。 その旅にでようよっていう、3人の確認のランチみたいでした。 「やらなければならない」ことは、「やりたいこと」とは、ちがう。 「やりたいこと」に関わっていると、楽しいし、疲れない。エネルギーは、たくさんたくさん沸いてくる。 23日にいっしょにセミナーをやった仲間も、今日、ランチした仲間も、心から信頼でききる仲間。だから、いっしょにいて、エネルギーがあふれる。話していて、元気になる。 すてきな仲間は 「自分自身を生きる」ことを望んでいる。そして、それに向かって歩き出しています。 今日もすてきなエネルギーをもらいました。 本当の仲間に、感謝。感謝。 私の目の前の出来事に感謝。 明日は、娘と、東京へ行きます。 マインドマップファミリーセミナー。今から、わくわくしています。
2006.11.25
今日は、養護教諭向けのセミナー。 NLP仲間でもあり、コーチでもある大江亞紀香さんとのジョイントです。朝一番で、これまたNLP仲間の英さん も、駆けつけてくださいました。仲間とは、なんてすてきなんでしょう!!今日は、また、受講生の方々からもたくさんのエネルギーとわくわくとそして、多くの学びをいただきました。言い尽くせない感謝と感動がありました。今日の受講生の方々の感想は、姫先生のおめめにUPしました。この講座の打ち合わせ、今日のランチ、そして、終了後の話し合いでは、大江さんにいろいろな自分の現状や思いを聞いてもらいました。今日の講座は、自分のひとつの大きな契機になる。そんな思いがあったのですが、大江さんに、自分のことを話しながら、その感触をさらに強く感じました。「リンゴは、青い時期をすごして、それを通って赤いリンゴになるんだよ」という大江さんのことばが、今日はずっと心にありました。 私も、赤いリンゴになるためのその大切な時期を、今、生きている。 ありがとう。 ほんとうにすばらしい一日でした。
2006.11.23
ふっと、このところの人との出会いというものを考えていた。 なんか、すごいのだ。 この一年で、ほんとにすごい人にたくさん出会っている。 セミナーであったり、ミクシィであったり、ブログのつながりであったり・・・。 まじ、すごいと思う。 全ての出会いは、人生の中にプログラムされている。 その出会いが、苦しみを生むものだったとしても。 それは、何かを学ぶためにあるのだと。 こうやって、ブログを書いているときも、いろいろな人の顔が浮かぶ。 私って、幸せなのかも。
2006.11.20
スリーインワンを学び始め、その先生とミクシィの縁もあって、キネシオロジーを施術に生かしていらっしゃる先生のところに、いってきました。http://www.iwakura-chiro.com/慢性的になっている腰痛と肩こりをはじめ、私のからだが私に語っていることを知りたいと思いました。詳しいことは 姫先生のおめめ にも書きました。スリーインワンは、「からだのことばの翻訳」とも言われます。私も、保健室でスリーインワンを使うことがありますが、今日は、施術の中でそれを使うというすごワザを目の当たりにしました。(いや、これは、語弊がある。見たわけではなく、してもらっていたのですね。)今日の感想は、姫先生のブログに書いたのですが、なんだか、書ききれなかったことをまた書きたくなりました。ほとんど、覚書というかひとりごとみたいになってしまうけど。 自分は怒り体質だと思っていました。(まだ、「います」・・かな?微妙だけど) 幼い頃から、大人の裏表を見て、「大人は汚い」と感じて育っていました。 前世が、ヤンキーだったこともあり、長州藩士だったこともあり、それを聞いて、なるほど!私の怒り体質はここからも来ていたかと納得していました。 どうして、怒れてくるのか? 「こうあるべきなのに、不条理だ」と思うことが、世の中にはたくさんある。もちろん、それは日本の教育へ圧力にも。自分の職に対しての不条理にも。人と人との関係においても。 それに対して、怒りを感じてしまう。「本当にそれでいいのか」と。 長いものにまかれて問題をかんじないままでいればいいものを、「なぜだ。どうしてだ」と感じる自分がいるんですね。 そして、だまっていればいいものをだまっていられない。 そうした怒りは、これまでの自分にとってはエネルギーでした。 それをエネルギーに転換して、頑張ってきたし、いろいろな実績も残してきたと思う。 反面、そんな自分を責めてもいたと思う。 今日は、からだのことばを翻訳してもらって、こんなことばをいただいた。 「不条理というか、まだ完成されていないシステムに対して、それではいけないと感じているんですね。」 このことばにははっとした。 「そうか、できあがってしまったものではなく、まだ未完成のシステムなんだ。私は、これを変えたいのではなく、より完成したものにしたいと思っているんだ」と気づきました。 いろいろなからだの中の翻訳や体の中の気の配線をつないでもらいながら、いろいろなきづきがありました。 スピリチュアル関連の書籍にも、「愛」ということが書かれています。 自分の中に「愛」はないのか、といわれれば、「あります」と答えることができる。 しかし、同時に「憎しみ」とか「怒り」もあります。といえるだろう。 それを持っている自分は、未熟だと思っています。 しかし、今日、ひとつのことがつながりました。「怒りや憎しみの根底にあるのは、愛」 ことばでは、わかっていたけれど(いや、知っていたというだけだったのだ)なんだか、それが落ちました。 「みんな、神なんですよ。だからいいの。それでいいの。あー。そうなんだ、ふーんって。」 すくわれるようなことばを、たくさんいただきました。 実際の生活の中では、まだまだ自分の中の「決め事」「ルール」「思い込み」に左右されています。 でも、なんだかまたひとつ、今日は、ひからびた皮がペロンとめくれた感じ。 薄い薄いかわだから、あまり皮ってもいないかもしれないけど、こうやってだんだんコアの自分に近づきたい。どうなりたいのかというより、本来の自分、コアな自分に近づきたい。「現実の世界の中で、自分をどういきるか」「肩書きや職業を背負った自分である前に、人間として自分がどう生きて行くのかを見つけたい」「現実社会の中で、流されない自分を生きる。自分の中心にいることができる生き方」 そうなんだ。 なにが、そうなんだ。といわれても、今はうまく説明できないけど。 でも、そうなんだ。それなんだねって感じ。 ******************************************* NLP&癒しのショップ 開店しました。http://astore.amazon.co.jp/heartmuscletr-22 姫先生の小冊子は、WARAZON で購入できます。
2006.11.18
今日は、学校保健委員会で、イエローハット相談役 鍵山秀三郎さんの講演を聴きました。 生徒達が、どうして、ここまで真剣にききいったのか。 それは、この方が、生涯を通して取り組んできたことが、「特別な人ができること」ではなく「だれもがやる普通のこと」を「なかなかやれない形」で生涯の取り組みとして行ってきたその重さに圧倒されたからではないかと思った。 高齢のこの方が、10代の生徒達(孫の年代)の心をつかんでいた。 説教でもなんでもなく、この方の生き方そのもの、そして、そこから発せられることばの重み。 私たち教師も同じことを繰り返しつたえているのに、心に届く深さがちがっていた。 それは、鍵山さんのことばが、その人の人生そのものであったから。それを、生徒達は、ちゃんと感じていたのだ。 詳しい内容は、姫先生のおめめ に掲載しました。
2006.11.17
うちのだんなも、中学校の先生をしています。 彼は、20分弱しかかからない勤務校に、出勤するのに、5時40分くらいに自宅を出て、6時に学校についている。朝練習がはじまるまえに、仕事を片付けるのだそうだ。 なんちゅう、えらい人や。 一番に学校に到着する。 仕事もはえー。 私のような、計画性のない女とはえらいちがいだ。 自分のだんなをほめても、何にもでないが、私には、とてもできないことだから、 やっぱすげーと思う。 私の帰りが、おそいと、夕食もつくってくれる。 しかも、手早い。 でも、私が食べる分は、もやし3本とかではなくて、もうちょい残しておいて欲しい。(笑) ほんで、入れるものがないからといって、ミックスベジタブルを味噌汁にいれるのは、やめてほしい。 しかし、そんなことをいったら、二度とつくってくれないから、感謝だけしておくのです。 たまには、だんなをほめてみよう。 世界に発信できるネット上で、嫁さんにほめてもらえるうちのとーちゃんは、幸せ者のはずだ。
2006.11.14
今日は、すごいひとにあっちゃいました。それで、すごいきづきをいただきました。 詳しくは 姫先生のおめめ で! それで、るんるんで、帰宅したのですが・・・。 リビングにはとうちゃん(だんな)ひとり。 「ただいま~。おそくなっっちゃった。ごはん残ってる?」 「あ、ダイニングにあるんじゃないかな」 「・・・・・父ちゃん、何にもない」 「あ、じゃ、子ども達がみんな食べたんだ。ははは」 「おいっ!」 以前も、仕事で遅くなって帰宅したら、「ご飯、残っているよ」といわれ、ダイニングにいったら、野菜炒めのもやしが3本だけ残っていました。 ・・・・なぜだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
2006.11.06
楽天ポントメールでのくじを引いたら、いきなり500点あたった。 びっくらこいた。 なにしろ、いつも「1点」しかあたらないのだから。 その理由は分かっている、ひとつしか思い当たらない。 金運がよくなるとは効いていたが、こんなに即効性があるとは・・・。正直ビックリ。 その秘密、知りたい???うふふ。 夜には、現金をゲットしたのよ・・・。 あ、別に、へんな情報商材を売ろうなんて話じゃないです。 今、ちまたでいわれている○○○力ですよ。ほら、みなさんがいつもやってること。 それを念入りにやったんです。そしたら、すぐにこの成果ですよ。 ビートタケシさんも、やってます。 詳しくは 姫先生のおめめ 11月3日の記事をどうぞ!!!
2006.11.03
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