ひめのゆめ活動日記

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2009年03月11日
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連日緊急ワークが入っておりその対応に追われています。


この頃は こられる方の多くが 過去生において 呪術にかかわっており

今生も 何かしら霊能力をもつ人たちと接触があり 一つの霊能者集団でうまくいかないので

別のところに乗り換える、もっとひどい場合は 霊能者のエネルギーゾーンから

抜けられなくなったために 別の霊能者集団から 解除や呪詛のエネルギーを送ってもらって

そこを逃げるというようなことが行われています。

そういうと 特別なことのように思われがちですが ある霊能者のところでお世話になっていて

そこがうまくいかなくなったので 別のグループに乗り換えるという例は本当にたくさんあります。

そういう呪詛の対立の中で 身動きが取れなくなった人からの緊急ワークが



この人たちの特徴は カウンセラー、占い師、 エネルギーワークをする人などご自分でも スピリチュアな分野にかかわっれおられたり

また 仕事まではいかないまでも 必ず そういうことをして 人々を助けたいと願っておられる人たちです。


昨夜そういうタイプの人たちのことを 映像を通して状態を知らせてきたサポートがありますので こちらでお知らせします。




ここは どうやら お花見の席のようです。 

目の前には 色鮮やかな食材が 味覚をそそるような京料理の会席のお弁当箱に入れられて

現れました。

この京料理の重箱を一人の女性が 手に持っています。

どうやら彼女は この美しい料理を 周りの人々に食べて欲しいようです。


彼女は まわりの人たちにこの料理を勧めていくのですが どうしたことか 

周りの人々は 顔も体も真っ黒で

まるで 戦場から焼け出された孤児のようなかわいそうな感じなのです。

彼女が進める料理を 手でつかんでむさぼる人たち。

でも よくよく見ると 先ほどまで美味しそうに見えていたお重の中は 泥饅頭のお弁当に

変わっていました。

誰かが 彼女のところに来て こんな所にいちゃだめだ!と彼女の腕をつかんで

上に連れて行こうとします。

ところが 彼女は その人に対して 「何を言っているの。ここの人たちは 私を必要と

しているの、 私は彼らを救わないといけないの。」と言うのですが

そのサポートは 私のほうに向かって 

『これ以上彼女に泥饅頭を人々に配るカルマを積ませては いけないのだ。

彼女はこの行為によって もっと重いゾーンに入っていくのだ。

しかし 彼女にはそれが理解できない。』と伝えてきます。

彼女は 更に言葉を続けました。

「ほら、ここに 観音さまが見えるでしょう? 私は観音様のお力をいただいて

ここの人たちを救う指名があるのだから。」

「ほら、 あそこにも 龍神が私を応援してくれている。 私は まだ何かここで

するべきことがあるから ここを動くわけにはいかない。」

実は  彼女が観音さまと呼んでいるものは 彼女の波動が見せているもので 高い波動をもつものではないのです。

また 龍神と呼んでいるものは あたり一面飛び回る負のエネルギー
なのです。


やがて この世界はそういった彼女の想念が生み出す負のエネルギーでいっぱいになり

その負のエネルギーは 彼女の体さえも むしばむように迫ってきました。

私は 良かった。と思いました。

いくらなんでも これだけの負のエネルギーに取り囲まれれば いくら彼女でも

苦しくなって 自分が握りしめているものの正体がわかると思ったのです。

その瞬間 その場面の中央に金網でできた大きなケージが現れました。

大きな鳥かごといえばいいでしょうか。


そうして 彼女が負のエネルギーに襲われそうになった瞬間別の負のエネルギーでできた

鳥かごの中に彼女の体は吸い込まれ 彼女は まるで人形のように その鳥かごの中に

収容され 蝋人形のように何も感じなくなりました。


鳥かごの外では 鳥かごに入らなかった人々の悲鳴が聞こえました。

彼らは 断末魔の叫び声を上げた後に 天から光が降りて来て 上の世界に救済していきました。


私は これはいったいどうしたことだろう。 

どうすれば この鳥かごの中にいる人たちは 鳥かごの外にいて

目が覚めるのだろうと サポートに問いました。

サポートは ただ だまって その場を見つめているだけでした。

そのサポートが教えてくれたものは この鳥かごは彼女の想念が生み出したもので

自分でこの鳥かごを消さない限りは 彼女の光への救済は無理だということでした。




私も含めてかつて巫女としての転生を持つ人たちは その転生のなかで

重たいゾーンに落ちすぎたしまったために 現在でも センサーが壊れている部分があります。

幻を信じて あくまで 人々の救済のために地下の重いゾーンにとどまる霊能者たち。

その方たちがとどまっている鳥かごから どうすれば脱出できるのかしらと 昨夜はずっと

考えていました。

このタイプの人たちの多くが単独で もしくは一つのグループ(教団)の中に入って動いている状態なので

全体を通して広い目で今の状況が把握しにくくなっている可能性があります。




ツアーメンバーには この呪術者タイプの人が何人もいるのですが

それぞれが ちがうバックグランドから来ており、 互いに違うグループが それぞれに

互いのセンサーになること有益だったということでした。

自分たちのセンサーが狂っていれば それを互いに指摘しあうことができて

とても助かりました。



これが光だと信じてそうでないものを握りしめると どんどんそれに

引きづり込まれてしまい それを周りに大きく影響を及ぼします。


私は 大きな宇宙の愛の中では 負と見える存在でさえも 善きことを提供してくれていると

信じていますが 今は この人々を救いたいと思っている過去の霊能者たちに必要なことは

光に向かって波動をあげることですから まず 人の救済よりは自分の救済をするように

してみられると良いかもしれませんね。

具体的には 光のステージの中で動いている人たちの輪の中に入ることが必要です。

また 今 握りしめているものが絶対だと信じこんでいるその感情ですが 感情体の中を

覗いてみると 実にいろいろないらないものが入っているケースがほとんどです。

それを取り除くと びっくりするくらい あれ? あんなに私が信じて放すことができないと

頑固に抱いていた感情が 無くなることがあるのです。

つまり 鳥かごからの脱出です。


光のサポートはもうそこまで来ています。 

人々を救済せねばと思っている奉仕の精神の強い人ほど まずは大きな光につながる必要が

あることを 強く強くここに書いておきます。


なぜならば 救済せねばと思っている人のところには 助けてほしいという人が

わんさか来るという仕組みがあるからです。

助けて欲しいという人の背後には いろいろな霊たちがわんさかいます。

昔は 私もそんな風にして意気込んでいた時がありました。

今はもうそれは辞めて 自分がかかわったことだけでも 何とかエネルギーをきれいに

していきたいと自分の内側に向かって動いています。

それから 全国にたくさんの友達ができて 本当に良かったと感じている毎日です。









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最終更新日  2009年03月12日 13時43分04秒
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