ひめのゆめ活動日記

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2009年03月13日
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午前0時、お風呂さんのおじちゃんにおやすみなさいを言って ニーナカロライに向かって歩く。


昨夜は満月だった。


直行してニーナに帰らずに、ふと、晴明さんに会いたくなって路地を歩く。


安倍晴明神社拝殿の灯りが門ごしに見えている。

静かな夜。



しばし晴明さまと心の中で会話する。


13日に奈良入りして14日から奈良、大阪、長岡京、平安京を回る近畿ツアーが始まる。


心地良い緊張感が身体の中を静かに満たしていく。


私は奈良で何を感じるのだろうか?





葛城で待っている土蜘蛛族と呼ばれた人たちは どのような一族たちで(複数のグループが土蜘蛛と呼ばれて封印されています) どのように複雑に支配され篭っていかざるをえなかったのか?



葛城はまた鴨族の場所でもある。


奈良から山背へ そして平安京の賀茂神社と続く鴨氏の動きのなかで ヤタガラスの謎は解けるのだろうか?


また 出雲族を賀茂川の川下に追いやりながら 秦氏と手を結んでいった鴨氏と葛城の鴨氏たちの動きはどう関係していたのだろうか?


ニギハヤヒと登美ナガスネ彦の足跡、神武天皇の支配の流れ 舞台はやがて奈良から京都へと国家宗教としての仏教の中での封印合戦となっていく。


『晴明さま、貴方ならこの国家規模の呪詛合戦をどう捉えていきますか?』


『今はもう、どちらか一方の勢力のためにこの能力を使う時代ではないのです。


互いに敵対した勢力も今、その学びを感謝し祝福する時代になりました。

その意識をしっかり心に持って奈良から始まるツアーに参加してきます。』


一条戻り橋の近くをとおると静かに私を見つめている存在がいるのを感じた。



一瞬 このエネルギーが明日の奈良までついて来たらどうなるのだろうと思う。





全てを宇宙にまかせ ただ動いていこう。


『ただいま~』


ニーナカロライに戻ると愛知から来て下さっているアリーさまが ツアーの仲間たちと最後のミニミーティングをして下さっている。


さあ 行こう。 自分探究の旅の始まりだ。







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最終更新日  2009年03月13日 21時58分51秒


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